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あぁ〜買えばよかった

と今回は思いましたね

ザ・マーケットに出品されてた川島さんの版画。

なんと「SOAK」が40,000 円と 「HEAT」が25,000円と激安

な落札価格。

これは絶対お得だと思うのでした。

最近フィリップスオークションに出品されていた作品「ID」

もようやく落札され564,270円(手数料込)とこちらも安い。

しかし、この時代の作品価格を考えれば2倍位の落札価格

だからマシ。

オークションというのは、業者と一般が同じ土俵で唯一競り合うことが

出来る場所だと思うし、よく仲間同士で価格吊り上げされるケースも

多いというが、最近の動向を見る限りそれもあまりないような気が

するのです。

全体的に落札価格の低さをみると・・・・。

今年の1月末に「King」という作品が、926,000円で落札され

ましたが、たまたまネットで検索してみたらセカンダリーギャラリー

に掲載されてました。その価格は??????

http://www.sakuradofinearts.com/kawasimahideaki.html

この時期には大変有難い価格を表示してくれております。

川島さんの作品のお持ちの方は、セカンダリーギャラリーも今後

応援(尊敬)するべきですかね?

なので、「ID」の嫁入り先も気になるところです。

川島さんは、見る側、買う側に飽きられないように作品の質を上げ続けていくしかないわけ

ですから大変です。

引き続き

今月も出張に出れそうもないので、引き続き川島さんの個展情報を検索しているのだが

なかなか出てこないので、ヤフーの韓国のサイトで探してみたらすぐに出てきた。

やはり試してみるもんだ。

一番個展の様子が分かるのは、この方のブログ


http://blueyes.kr/blog/entry/j


で多分ほとんど作品を掲載しているように思えるし、画像も綺麗だ。

そこで分かることは、隣の芝生(庭)がよく見えるということだろうか?



あとは、この方のブログ



http://blog.daum.net/leesungwon/8399139



もちろん韓国語なんて読めないので、それぞれの翻訳サイトを試して読んでいるのだが

なるほどな〜と思ったことは、その方は


「作家はこのような作品らを通じて,どんなメッセージを伝えようとするということだろうか?」


そう言えば本人に聞いたことはなく、その方も作品では感じとれなかったことを書いてあった。


日本では、作家の自画像ということになっているからな〜。

小山Gのインタビューでも

「作品だけをポーンと投げていたほうが良い。僕は、自分はこう思っていた、

というふうにしか作品には向き合えないし、

人にどう見てもらおうということを考えないものだから、往々にしてネガティブになりますよ、

やっぱり。」

と書いてあるから。

ビックリ

そろそろ川島さんのソウル個展の情報が書かれているかな〜

とサクサク検索しているが、まだそんなに書かれてない。

でもギャラリー画像は先日やっと川島さんの画像に変わっていたし

新作も見れたので良かった。(http://www.kukje.org/)

それよりもKAWSのキュレーション展覧会「"I Can't Feel My

Face" Curated by KAWS 」の情報が書かれていたので、


見てみるとなんと川島さんの作品が出ているのね!

イメージ 1

タイトル バブル(Bubble)

なんで小山Gには情報記載されてないのか不思議だ。

個展の様子のビデオで見れるのですが、もう1点 川島作品

が出ているんですよ。

これ見たことがあるような、ないような?

あっちがバブルだったような?

こんな形で見れるとは驚きでした。

これでまた新たなお客ハニカム系コレクターが増えそう?

ますます遠くへ・・・・・・・。

ショック

デザイナーズ リパブリック が倒産とは・・・・・。(泣)



「 WARP RECORDSのロゴデザインなどで知られる「The Designers Republic」が倒産

イギリスのデザイナー集団「The Designers Republic」が、倒産により23年間に及ぶ活動を休止したことをCR BLOGが報じた。

「The Designers Republic」は90年代を代表するグラフィック集団の1つ。90年代のグラフィックデザインに与えた影響は非常に大きく、テクノレーベルのWARP RECORDSのロゴやAPHEX TWINのジャケットなどのデザインを手がけ、シンプルだが斬新なグラフィックで毎回いろいろな表現を打ち出していた。

同ブログによると1月21日に営業を停止し、9人の社員を解雇。創設者、イアン・アンダーソンによると「スタジオは様々な要素の組み合わせによって支払能力がなくなった」と報じられている。

また、彼は他の会社や創造的な人々と共に協力して働くことを検討しているとのこと。経営危機から脱し、一日も早い復帰が待たれるところだ。 」

TOKYO ART CROSSより


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