現代美術 川島秀明

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引き続き

11月13日にPhillipsDePury&Comapnyオークション

に川島さんの作品が出品されております。

現在の川島さんのプライマリー価格よりも半額位の

エスティメイトだと思うのである意味適正かな?

でも作風が????

さてどうなるか?

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タイトル Collapse

サイズ 31.8×41cm

エスティメイト $6,000-8,000

ちなみに、ササビーズロンドンオークションに出品されたこの作品は不落札でした。

イメージ 2

タイトル vacancy

サイズ 91×72cm

エスティメイト $15,815-$23,722
調べれば何でも出てくるなぁ〜

現在行なわれている川島さんと福井さんの二人展「昼顔」の動画です。



久しぶりに拝見

川島さんと福井さんの台湾での二人展がいよいよスタートというタイミグを狙ったのかどうか

分かりませんが、川島さんの作品が2点ソウルオークションに出品されております。

1点は転々と渡り歩くのか?以前出品されていた作品「Pink Cloud」、そしてもう1点は

久しぶりに拝見しました「Soda」です。この「Soda」は2005年小山Gで川島さんの個展

が行なわれた時に個展前日ギリギリに間に合わせた(持ってきた)作品だったことを記憶しております。

懐かしいなぁ〜。

この不景気&落札価格が下落の川島作品のエスティメイトが少々強気な設定に感じられるが

どうなるか楽しみですね。

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タイトル Soda

サイズ 65.5 x 65.5 cm.

エスティメイト 120,000 - 220,000 HKD (15,485 - 28,390 US$)


イメージ 2


タイトル Pink cloud

サイズ 91 x 72.5 cm.

エスティメイト 280,000 - 320,000 HKD (36,133 - 41,295 US$)



* 他にも名和さんの作品とか気になる作家さんが多い今回のソウルオークションは注目ですよ!
以前川島さんに会った時に話してい福井さんとの二人展は多分これですね。

イメージ 1

調べてみるとmichelkugallery(台北)と小山登美夫ギャラリーとの作家交換展示みたいなことが書いてありました。

そう言えば10月に小山Gでウェイ・ジャ (韋嘉) さんの展示がありますので内容は合っていると思います。

展覧会が開始されれば、誰かが作品をネットで掲載すると思うので楽しみに待つとします。

苦しみながら描いた作品は是非とも鑑賞したいものです。


展覽日期:2009年10月3日〜11月22日

谷 公館(michelkugallery)

おどろき、もののき、かわしまひであき!

川島ファンの方々お待たせ致しました!

久々ネタがありますので書こうと思いまして、今回の表現は結構キツイかも知れませんけど大丈夫かな?

まぁ、作品を株と考えれば、もの言う株主とか表現もあるし・・・・(結構不安ですが)

いやぁ〜ビックリしましたね。

意外なところで川島さんに会いました。

もう立派な人気作家なので、羨ましい限りの身なりをしているのだろうと思っておりましたが、1回目と出会った

印象と変わらず、ユニクロスタイル又は無印スタイルでした。

結構稼いでもいても生活スタイルを変えないのが奈良派です。

なんと言うか?まさか会うとは思わなかったので、ホント川島さんとはご縁があるような感じでしたね。

(自分が勝手に思っていることなので)

ちょうどいい機会だと思っておりましたので、ぶっちゃけ川島作品について個人的少々心配していたので

聞いてみましたが、川島さん一言


「今まで図に乗っていた。」


と反省しておりました。

なぜ???????

スランプとまでは言ってなかったと思いますが、今後はしばらく描かない、描きたくないそうです。

したがって、現在依頼されている展覧会をことごとく断っているということです。

もったいなぁ〜い!

ただし、こうなる前に決まってしまっている展覧会(1つ)はキャンセルしないで必死に頑張るそうですよ!

今が一番苦しい時期みたいです。

もう少し聞きたかったことがあったのですが時間切れとなってしまいました。

あれ?

待てよ、前にも似たようなこと言っていたなぁ〜。

確か2004年か2005年にも、個展が終わって「もう描かない、描きたくない。」とか言ってたなぁ〜。

あ〜危ない!危ない!騙されるところでした。

話せば話すほどマイナス表現が多くなるという、これは川島さんの性格ですね。

学生のころに「おれ全然勉強やってないよぉ〜、やばいよぉ〜。」

とか言って試験になると良い点数を取る人必ずいました。

多分そういうタイプで、ある意味努力家だと思うのです。

それまで表現、技術を勉強して何年後か分かりませんが、次回の個展発表時に何点取れるかというのが

問題ということでしょう。

2回しか会っておりませんが、自分はそう理解致しました。

そんなわけで、ここしばらく多分4〜5年は国内での個展は行なわないだろうと個人的に判断して、次回のためにコツコツ

川島貯金でもやろうかなぁ〜と考え中なのでした。


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