現代美術 その他

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ブラジルアーティスト ネトの作品は、触って楽しむことが出来る

ところが良い。ただし、今回の東京都現代美術館での展示作品

は触っていけないということだったので残念でした。

豊田市美術館のコレクション作品は、小山登美夫ギャラリー

の個展で見た時の作品を巨大化させた感じでした。



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中に入ると、ラベンダーの香りがします。生地にラベンダー水を

染込ませているらしく、最初のころは香りが強かったらしいのです。

現在は、薄っすら香るくらいでした。




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また、天井部分を染めた白いテントのような空間は、なんとも言えない

癒しの空間で、低反発素材のウレタンが足元を包みこむような

感じがしてとても気持ち良く、気分が落ち着くような感じがしました。


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散乱している奇妙な形をしたクッションは、中身がビーズだったり

お米だったりするそうです。


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ネトの作り出した空間により視覚、臭覚、触覚が刺激されますが、何よりも鑑賞者

が笑顔で楽しんでいることがとても印象に残りました。
やはり奈良さんの展示作品は興味ありました。

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人気の不機嫌な子供の作品は、1点だけ

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主にそうなる前の初期の作品が多いような気がしました。

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正に奈良さんの過去を知るには、とても良かったです。

一通り作品を鑑賞したんですが、何かとても孤独感、

寂しく、どこか心の闇の部分が感じられました。

今の作品も作風が進化してもこの部分は多分変わってないよう

な気がします。

以前奈良さんの作品を購入していたコレクターさんから聞いた話ですが、

久しぶりに会ったらしく思い出話に盛り上がったらしいのです。その方

がおっしゃたことは、「奈良さんは昔と全く変わっていなかった。」

と言っておられました。多分奈良さんは、現代美術作家の中では

かなりな金持ちだと思うのですが、別に生活水準を上げるわけではなく、

淡々と作品を描き続けているように思えるです。(想像)

今月のクーリエジャポンにフィリップ・セガロさんの現代美術の崩壊のインタビューが

掲載されているんですが、そこで「今の作家は若いコレクターのために売れる

作品しか描かなくなった。リチャード・プリンスも非常に素質を持った素晴らしい作家だが

成功したことによって、金儲けに走ってしまった。したがって今回のガゴシアンギャラリーでの個展は

ひどいものだった。」というような内容だったと思います。

(立ち読みだったので多少違うかもしれません)

奈良さんもそうした成功した人だと思うのですが、金儲けに走っているようなことも感じられず、

売れる作品を描いているというよりかは、その絵(作品)が好きだという人が多いだけだし、

しかもまだ作品が進化している。

結果的に投機的な作品にされましたが、オークションに出品されても

崩壊後落札価格が下がっても良い作品は確実に売れるので、

バブルが弾けても確実に残る作家さんなんだろうと思いました。

常設展

豊田市美術館にも行ってきました。

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今回は、コレクション展ということで、名画、現代美術いろんな

作品を鑑賞出来ました。しかもコレクション作品は、写真撮影が

OKということです。

と言う訳で好みの作品を撮影。(結局現代美術ですが。)

普段昔の作品は見ないのですが、クリムトの作品はやはり

素晴らしかったです。

入場料300円払い、最初にイチハラヒロコさんの「恋みくじ」

をやりました。 

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つづく。
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今日まで混んでなさそうなので、アグネスホテル アートフェア に

行こうか悩んでおりましたが、結局トヨタアートコレクションに行って

きました。カゾリンも100円切ったし、東京の片道金額で豊田まで

車で往復できるのが最大の理由です。アグネスの行った人のブログを

読んで、実際に自分の目で見ないといけませんが、「まぁ、いいか。」と

思ってしまいました。

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こんな時期に若手作家の支援の為とは言え、美術作品を購入

資金を雇用にまわせと言う人もいるかな?

来年も開催されるか不安がありますが、購入作家さんは

・池田 光弘(シューゴアーツ)
・池谷 保(児玉画廊)
・加藤 泉(アラタニウラノ)
・佐伯 洋江(タカイシイ)
・手塚 愛子(ケンジタキ)
・横内賢太郎(ケンジタキ)
・名和 晃平(SCAI)
・安田 悠
・みがきッコ(山本 高之/出口尚宏)
・石田 達郎

というような感じで、コマーシャルなギャラリーでないとなかなか難しいという

狭き門という感じです。

展示室に入って最初に印象に残ったのは、加藤さんと横内さんと安田さんの作品

でした。加藤さんの人のようなものは相変わらず健在でインパクト大で、その横に

加藤さんの教え子の安田さんの作品が並んでいるのはなんとも微笑ましい限りです。

安田さんの作品は、前回MA2ギャラリーの抽象的な風景画をさらに発展させたような感じ

だったのですが絵の具の飛び散り感が新鮮でした。

よく鑑賞すると手塚さんなり名和さんの細かさが印象に残るが、特に名和さんの作品は、

単独で個展とかで見た時にはいいと思ったのですが、このようにいろんな作家さんの作品が

飾られているとインパクトが弱く感じてしまうのは自分だけだろうか?

簡単に言うと目立たない。

作品は、「Dot-Array C#2」という作品でパネルにドットのシルクスクリーンでしたが、

あれが渡辺豪さんの作品のようにライトボックスに応用出来たら面白いと素人ながらいつも思うのです。

それと今回気になった作品は、みがきッコ(山本 高之/出口尚宏)です。

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コンセプトが笑えるが、洗車をテーマに子供に教育するということを考えると興味深い。

山本さんの経歴を見ると 1997「をみなご」 青井画廊, 大阪 と書いてある。

ん〜気になる。

3月1日まで
9:30〜17:00 (月曜日休、但し祝日の場合は翌日休館)
鞍ヶ池アートサロン(トヨタ鞍ヶ池記念館内)
http://www.toyota.co.jp/jp/about_toyota/facility/kuragaike/art/index.html

このシリーズ興味あり




「TokyoArtBeatのビデオ取材をもとにアートスペースの魅力をお伝えする新シリーズ !」なので

とても興味ありです。

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