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今週は、この雑誌を読んで妄想しておりました。 もちろん面白いのは、アート関連の記事です。 最初のページには、小山登美夫氏の記事、最後の方には なんでも鑑定団の鑑定士の方々、シンワアートオークションの倉田氏、 オークションに出品しているコレクターの記事が掲載されております。 これを読むと、日本画、骨董の売れない状況をなんとかしようとする鑑定士のお話、 それに反して現代アートのバブル状況で、買ってすぐ売れば大金が入ってくるような 夢のような内容が書かれているように感じられます。 でも実際にそうなんですけどね。(笑) 「アートで儲けて、アートを買う」という理由で、作品をオークションに出すことにおいての 正当性を問うような内容にも感じられ、そんなことをロータリークラブ系代表、 ライオンズクラブ代表みたいなコレクターが、お手本を書かれており、自分のような 俄コレクターには参考になりました。 「長年楽しんだ作品」、「手元において充分楽しんだ」後オークションに出すというのが いいですね。 飽きたら売るのは正当だと思います。 でも、自分は買った作品は飽きないから困ります。 飽きるような作品は基本的には買わない主義なので。 だから自分はダメなんでしょうね。 長期保有タイプです。 ただし、お金が困った時には売るでしょうけど。 自分の人生何が起こるかわかりませんから。 この雑誌には書いてないこともあるので補足しておきますと、あくまでも噂ですが、 ギャラリーで購入した作品をオークションに出すと、そのギャラリーのブラックリストに 載る可能性があるみたいです。 あくまでも噂です。 はい。 「この人、売るんだぁ。」みたいな感じで。 そうすると、その作家の作品が買えなくなったりとか、酷い場合にはお出入り禁止みたい なこともあるそうなんです。 もちろん噂です。 はい。 作品が売れないよりも売れたほうがいいと思いますが、オークション嫌いなギャラリーは 注意は必要かもしれません。 オリジナル作品の短期転売は危険かもしれません。 そんなお出入り禁止になったコレクターなんているのかな? なのであくまでも噂であって欲しいわけですが。 まぁ、購入してすぐ売るならば、オークションに積極的に作品を出品しているギャラリー 作家の作品とかいいんじゃないかと思ったりもする。 お互い様ということで。 あとは、出品することを先にギャラリーに言うか、 画商系ギャラリーだったら買戻しもあるからなぁ〜。 オークションの落札金額を一部販売ギャラリー、作家に還元されれば 少しは良くなるかもしれないかもと思ったり。 アート界のわらしべ長者はいったい誰になるのでしょうか?
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現代美術 その他
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久々高額落札やね。 見間違え、ポンド価格間違えだったらすみません。 TAKASHI MURAKAMI Panda , 2003 落札価格£1,364,500×238円(1£)=325,160,350円 川島さんの作品は、相変わらず300万〜500万の間を行ったり来たり。 後は、海外での個展キャリアが鍵かも。 そうそう、あのガッチャマンも£17,300=400万円位だからこの先イルカの絵の登場もあるかも しれない? 多分ないな。
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豊田市美術館行って参りました。 ハイテク建築はやはり素晴らしいです。 しかも落ち着く。 篠原有司男さんと榎忠さんの展覧会に見に行きました。 老いても「力強い表現力」に圧倒されました。 日本のパブリック・エナミーは、この方々かも知れません。 どちらがチャックDでフレイヴァーフレイブかは知りませんが。 その後、帰りにネットで調べた「上坂商店」のみたらし団子を食べこの地を後にしました。 入店したら子供だらけで驚きましたが、なんか懐かしい雰囲気でした。(駄菓子屋感覚) みたらし団子に胡麻がかかっていたのは新鮮? |



