現代美術 本

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今回2冊を購入。




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前回とても面白かった「アートコレクター」でしたが、今回そのギャップが大きく残念でした。
アートフェア中心の内容ですが、ほとんど雑誌レオン化現象ならぬ国内ギャラリーの広告のような
ものばかり印象に残ってしまいました。どうせならアートフェアのチケット付きならば嬉しかったです。




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それに反して、今回の美術手帖はとても面白くて内容も素晴らしかった。
流石老舗です。やっと一般ユーザー向けにハードルを下げてくれたと思いました。
と言う訳で、美術手帳の勝ちと個人的に思いました。

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キャッチコピーが気になったの購入。

「ビジネスマン・ビジネスウーマンのための、ひとつ先の常識」

現代美術ジャーナリストの山口裕美氏のアーティスト対談形式の書籍。

出張移動には、時間が潰せそうな内容ですが、結局読むとこは決まっています。

ホント、週間漫画を読むといっしょになってしまう自分が情けない。

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昨日購入しました。

まだ詳しく読んでいませんが、結構面白い内容だと思いました。

自分も異業種メーカーで働いていますが、このような雑誌が出版されると

「なんで、このお店が出ているのかな〜。」とか

「本当に、この商品いいのかね〜。」とか

「この人雑誌に出すぎ。」とか

営業していると、こんな会話取引先でよく話のネタにでます。

多分、このアート業界もこのような会話があるのではないかと勝手に想像してしまいます。

主に銀座系のギャラリーの内容が多い気がしました。

サブリミナル効果的に現代アートがあるような気しました。

その中で、ミズマアートギャラリーは個人的効果的だと思いました。

だって「コレクターズクラブ誕生」というのが掲載されていましたが、ほとんどミズマ作品だった

ので。

でもこのような方々のように結成はしていなくても、購入しているグループはあるような気がします。

季刊で年4回発行ということなので、今度は小山G的な内容のグループが見たいような気

がしました。

改めて正統派の絵画(アート)には、興味がないことを実感致しました。

アートコレクター

やっと発売!楽しみ。

美術の窓増刊「アートコレクター」vol.1 12月16日発売!

[内容]
美術コレクターのための雑誌、「アートコレクター」を発刊します。
1〜100万円で買える美術品、トップディーラーへのインタビュー、海外・国内のオークション
情報など充実した企画をお届けします。

やっと榎さんの作品集が発売になった。

出版、デザイン、編集はノマルエディションで、発売元は青幻舎。

発行部数は少ないという情報。

ノマルでは、少量ながら榎さんのサイン本があるということだったので即購入。

今年2月から関西中心に活動が多く、自分も榎さんに出会い、

現代アートについていろいろアドバイスしていただいた方である。

自分の中では、KPOプラザでの展覧会に出品された「RPM−2006」は未だ印象に

残っている作品です。

ヤノベケンジ氏、村上隆氏も憧れた現代美術作家ということです。

あるギャラリーの方の言っておりましたが、関東で岡本太郎氏が愛されているので

あれば、関西では榎さんが愛されているということです。

確かに、今まで榎さんを批判する現代美術ギャラリーやコレクターには会っていないから。

そんな榎さんの過去〜現在に至る人生本は貴重かも知れません。

3800円でしたが、結構ボリュームありの内容。

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表紙


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まさに、マトリックスような世界観。

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未来都市?KPOキリンプラザ大阪 「RPM−1200」

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その会場で行われ対談。ローズ忠(榎忠氏)、村上隆氏、ヤノベケンジ氏

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