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らうめん猫です。みなさんこんにちは。
第2回目は、ビジネスに関係する無料セミナーについてです。
勤めていらっしゃる方は、よく業界の新製品説明会などに行かれる機会があると思いますが、それとは少し異なるものもあります。ここでは僕が参加したものの中から二つの例を挙げさせて頂こうと思います。
1、知的財産セミナー(日経新聞社主催)
僕が仕事とはほとんど関係なく、自分のキャリアアップを考えて、参加したセミナーです。情報は当時読んでいた日経新聞の広告で知り、個人的に参加しました。
さすがといいますか、六本木ヒルズを会場として、二日間、いくつかのカテゴリーに分けて会場を設定し、一テーマあたり、90分程度だったですかね、特許戦略やベンチャー起業の実際についてなど、かなり興味深いテーマについて知ることができました。
2、XMLセミナー(XMLコンソーシアムだったと思いますが・・)
これは、お台場の日航ホテルが会場でした。そこで、やはり各カテゴリー毎に会場が設定され、例えばビジネスモデルを知りたい人、データベースとの連携を知りたい人、技術動向を知りたい人、など、さまざまなカテゴリーについて、やはり1時間程度でしたか、話がありました。これは仕事の情報関係の案内から見つけたものです。情報収集の意味で参加しました。XMLがビジネスに広がりつつある頃だったので、当時はとても参考になったと思います。
さて、1、2に共通することは、こうしたビジネス関係の公開セミナーは、「新しく注目されている分野」について、ビジネスマンが最新の動向についての情報収集や、情報交換をする場であるのが基本です。場合によっては商談ももちろん行われています。受講者は、カフェテリアのように自分の興味のあるテーマについて事前に登録しておき、その会場に足を運べばいいのです。
注意としては、事前登録の段階に、自分の立場(会社名や所属部署、連絡先)を細かく登録する必要があるのと、大学編と同じように、早く申し込まないと締切りになってしまう可能性が高い、というのがあります。僕も実際、聞きたいなと思っていたのがもう一杯で、他のテーマに振り替えたのもありました。会場の広さには限りがありますから当然ですね。
こうしたセミナーがあるかについては、自分から絶えずアンテナを張っておくことが大事です。
また、性質上、東京である場合が多いのではないでしょうか。
行くと、必ず得るものはあると思いますので、機会があれば、参加してみてはいかがでしょうか?
次回は、「カルチャー編」をお話します。
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