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らうめん猫です。みなさんこんにちは。
第4回目は、シンポジウムについてです。
シンポジウム、って、よく聞く言葉だけど、一体なんだ?と思われる方も多いかと思います。
僕もうまく説明できませんので、調べてみました。
「聴衆の前で、特定の問題について何人かが意見を述べ、参会者と質疑応答を行う形式の討論会。語源はギリシア語のシンポシオンから。」(大辞泉より)
主にパネリスト又は発表者が壇上で発言をしていて、聴衆がそれを聞いていて、質問の時間には質問ができる、ようなものですよね。
シンポジウムは、まことにいろんな分野のものが行われています。総じて無料か、低料金の場合が多いのではないでしょうか?
シンポジウムの特徴は、大体の場合において、その筋の第一線に居る人が来ます(主催者側も人選が大変です)。生でその声を聞くのは、とても意味深いものがあります。
一般の人にはちょっとマニアックな例ですが、「土木の日」というのがあります。土木学会がそれにあわせて様々な行事を主催しています。
ある年、その記念シンポジウムに参加したことがあります。パネリストは、バラエティーに富んでいました。学者さんはもちろん、マイクロソフト前社長やタレントさん(フランソワーズ・モレシャンだったかな)など・・。
面白いのは、一般の方向けのシンポジウムには、必ずといっていいほど、パネラーの中に、全然異分野の人が入っているのです。で、その人が独自の視点で話をするので、また面白いです。時には話がかみ合わなくて爆笑したり。
もちろん、討論の前に、基調講演というのが大体の場合あり、そこでは本格的なテーマを話されるので、それを聞くだけでも意味があります。
こうしたシンポジウムが開かれる目的も、やはり、一般の人に関心を持ってもらいたい、理解してもらいたい、という場合が基本にあって、行われるのです。
シンポジウムについては、ネット検索で調べると、今は開催情報が大抵分かるのではないかと思います。
以上、いかがでしたでしょうか?こんなに、セミナーは身近にあります。
興味をもっている分野について生の声を聞いてみたいとき、参加してみてはいかがでしょうか。
少なくとも、聞く前と後では、あなたの中の知識の何かが、きっと変わりますよ(^^)
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