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らうめん猫です。みなさんこんにちは。
今回は資格試験における「合格」の基準について少し考えてみたいと思います。
資格試験の合格については大きく3パターンに分かれると思います。
1)合格者定員があらかじめ決まっている場合
2)一定の正答率で合格とする場合
3)その他の特例(実務経験など)
一般的に、1)の場合は椅子取りゲームのようなもので、勉強を頑張ったとしてもたまたま受験者のレベルが高かったりした場合やツキが無かった場合、自力合格は難しいと思われます。よく「勉強さえすれば出来ないことはない」とか「アタマの出来が違うのかな〜」という話もあるかと思いますが、一握りを除き、ボーダー付近の人については「定員が決まっている悲劇」以外の何物でもありません。もしダメな時でも、運がなかったぐらいの気持ちで次に望むと共に、実際の合格者のボーダーラインを冷徹に分析し、自分の理解度とのギャップを埋める必要があります。
2)の場合は、他受験生のレベルが影響する場合もありますが、実際は自分との戦いということになります。資格試験、検定においては2)のパターンがほとんどではないでしょうか?つまり、自分がどれだけできたかが問題であって、他の人がどうであったかはあまり気にする必要が無いのですね。ただし、出題者側もあまりに平均点の高い年は問題が例年より易しくなかったか、という検証はすると思いますし、そこは難しいところです。
3)については、自分の経験を最大限に生かす手や、逆に資格を得るためにキャリアを積む、という両面が考えられます。目的意識さえはっきりしていれば、とてもいいことだと思います。
以上、簡単にご説明させていただきましたが、勉強をした結果を資格として形に残そうという場合、まず整理して考えておくポイントだと思います。2)の場合はいたずらに不安に思うこともなく、過去問を解きながら、どれぐらい取れそうだ、と自分で判断すれば良いわけですよね。
ちなみに私が現在勉強中の「気象予報士」「独検4級」とも2)です。
ではみなさん、がんばりましょう!
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基準が決まっていると、気分的に楽ですよね〜。あとは自分次第だから。がんばってください〜
2005/12/3(土) 午後 11:39 [ asp ]
Aspiさん、そうなんですよね!基準がはっきりしていて、それだけクリアーできればいいと分かっていれば、具体的になりますし。頑張ります!
2005/12/4(日) 午前 8:12
ども〜。また試験狙っているはちこです。やっぱり次も(2)の試験で頑張りますよ!!スキルアップするでぇ〜
2005/12/4(日) 午後 11:11 [ nov**color ]
novoちゃん、やる気ですね〜。ビシッと頑張ってください!
2005/12/4(日) 午後 11:32