|
らうめん猫です。みなさんこんにちは。
ちょっと高めのレトルトカレーの中でも、これは気になる存在です。人気のないものは淘汰されると思うのですが、このカレーは結構前からある=旨いに違いない!えんぴつネコさんも気にされていたので、食べてみることにしました。
箱をよく見ると、「神戸カレー」とあります。確かに神戸と聞くだけで美味しそうなイメージ。100時間の内訳は次の通り。
カレールーの焼き上げ・熟成:25時間
フォンを煮出す:15時間
野菜のソテー・熟成:34時間
ソースの煮込み・一日寝かせ・仕上げ:29時間
合計で103時間となっています。本当にこの手間でやってたらすごすぎます!!ソースの煮込みより前はいわば準備段階ですから、そこに70時間以上費やしています。。。
さて、ごはんの上にかけてみると、見た目は割とオーソドックスですが、ソースにつぶつぶが混ざっており、もとは大きかったであろう野菜たちが形の無くなるまで煮込まれた様が伺えます。
一口。。何ともたおやかな味わい。フルーティーです。玉ねぎ等の甘みも引き出されています。肉も大きく柔らかい・・。100時間をかみ締めているうちにすぐに食べてしまいました(5分とかからず・・)。まろやかの一言につきるカレーです。ご興味のある方はお試しあれ、です(^^)
箱のウラに書いてあった言葉を引用します。
--
「本物の味」とは自然の恵みと優れた技術、惜しげなく費やされた手間と時間が一つになってうまれる素晴しい芸術です。
--
神戸の名シェフ、石阪氏が腕を振るったカレー。仕込みの過程を見てみたいものです。。
|
100時間!?すごいですね。こちらでは見かけたことがないんですが、地域限定でしょうか??ご飯がオニギリみたいな形をしてますね♪
2006/10/8(日) 午後 11:46 [ asp ]
Aspiさん、これ全国で売ってるとばかり思ってましたが、そうでもなかったんですね(ガックシ)。このご飯はラップで包んで冷凍してあったので丸くなってるんですよ。
2006/10/14(土) 午後 0:07