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らうめん猫です。みなさんこんにちは。
さて、僕は今、何をしているかと言いますと、、大学院の課題とかモバイルで仕事を処理したりとか。。
ちょっとブログを書かせてもらって気分転換です(今日はお疲れでしたのでビールも片手ですが。。)
ところで、私らうめん猫の通うMOT大学院は、技術経営研究科「技術リスクマネジメント専攻」となっています。専攻名が別にあるんですね(ということは将来的には別の専攻も出来る余地があるのかな・・イノベーションマネジメント専攻とか、グローバルマネジメント専攻とか、ソーシャルエンジニアリング専攻とか、ちょっとかっこいい名前を勝手に考えたりします)。
なんで、こんな専攻名なんでしょうか?実は、受験時には「リスクマネジメント」の意味を深く考えず、MOT大学院の中から、条件やカリキュラムから決めた学校なのです。しかし、入学してからは、「リスク」を意識する場面が非常に多く、とても意味のあることだと思っています。
技術経営(MOT)は、平たく言うと、技術をいかにマネジメントして成果を上げるか(お金儲けに限りません)、ということなのですが、そのためには小さなことから大きなことまでイノベーション(価値創造)が欠かせません。従来通りのことを淡々としていてうまくいくのであれば、MOTなんか不要ですので。イノベーションは偶然の産物であったり、なんとなくできている場合もあるかもしれませんが、ある程度理論に基づいた分析の上で行うのが、現在の変化の激しい世の中(いや、これからも緩くなることは期待できませんが)では重要になります。
細部はさておき、プランニングをする際には、当然、現実に即したモノ、あるいは将来の予測にたったモノでなければなりません。そのときに、絵空事ではなく、より現実に近づけるの有力なポイントの一つが「リスクを織り込む」ことになります。理想的なシナリオを描くにしても、そのシナリオはこうだから万全だ、等をしっかり考えることが大事になります。これを意識しながら、通常のMOT科目を受けていますので、ある意味2倍得をしているのかもしれません。
農工大MOTは、リスクを織り込んだMOTですが、リスクに特化した科目も充実しています。ご興味のある方は、是非、HPを覗いてみてください。
http://www.tuat.ac.jp/~rmmot/
☆今日の先生紹介
林教授:リスク概論でお世話になっています。マスコミ露出多数。HP系も沢山お持ちです。
「r戦略の視点」大学院授業の雰囲気が少し分かります。林先生関係の他のブログ等へのリンクもあります。
http://www.isd-r.com/r2/
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