らうめん猫。

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

函館6杯目となる「王さん」は、昔から地元の人の味となっている店とのこと。駅近くです。

年月を重ねた味のあるお店の入り口をくぐると、店内はなにやら懐かしさを感じます。

「塩ラーメン(520円)」を注文。今度はどんな塩だろう。。しばらく待ってでてきたのは、見た目、素朴な塩ラーメン。一口。。味は薄めで、豚骨・野菜系+ガラの、中華的スープの味わい。麺はフニャっとした感じでしたが、チャーシューとスープはなかなか乙でした。

家で作る持ち帰り用の生セットも同じ値段であり、家で再現するのも楽しいだろうなぁ。。と思いました。

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

道南の旅、らーめん以外にも美味しいものの誘惑は多いです。それらも食べつつ、今回食べたらーめんは9杯!これは5杯目のお店。

とても魅かれる名前です。栄養がありそうです。函館駅前の、松風町というところにあります。

お昼時に入ってみると、サラリーマン・地元の人が多いようです。函館は開港が早かったのもあり、カレーも根付いています。そのためか、カレーも置いているラーメン屋さんが多いのですが、ここでもカレーを食す人多し。また、地元の人は、特にしおだけを食べるわけでもないようです。みそやしょう油、好き勝手に頼んでいます。

僕はしおらーめんと餃子を注文しました。餃子は皮から手作りで、皮を伸ばしている作業が見えます。しばらく経って出てきたのは、澄んだスープのしおらーめん。一口。。あっさりしていて、すっきりとし、旨みが美味しい。先の青龍軒と似ている味です。メンマ・チャーシューも美味しかったです。値段はたしか450円でした。

安くて美味しい、函館しおらーめんが食べられる店でした。(栄養モリモリかは分りません。。)

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

道南の旅、途中で奥尻島へ行くことにしました。奥尻島に行くにはフェリーが安くて便利です。綺麗な海も見れます。そのフェリーが発着する江差町。昔はニシン漁で賑わった町、ということで、ニシン御殿など、古い建物を見てぶらぶら。。お昼には、うにの入ったラーメンを食すことに。

るるぶに載っていた「つるみ食堂」のうにラーメンの写真がとても美味しそうだったので、行ってみました。きれいな食堂に入り、うにらーめん(1000円)を注文。うには特にこの檜山あたりでよく獲れるそうなので本場の味に期待しながら、お店のマンガを読んで待ちました。。

さて、出てきたのは、蒸しウニがドーンと載ったウニらーめん!見ただけで感激です。まずはスープを一口。。うまい。函館のあっさり鶏がら塩が基本ですが、魚介の具も入っており、えもいわれぬダシがでています。うに。。やわらかくてまろやかで最高です!麺と食べて至福。他にホタテや海老、つぶ貝、イカなども入っていました。チャーシューも○、でした。

海の幸の函館しお、これは求めていた一杯でした。

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

函館三杯目です。この日は月曜。本店が定休日のため、近くにある「あじさい支店」へ。数ある函館のラーメン屋でも人気の店です。

早速、「しお」を注文。。しばらくして出てきたのは、やや黄みを帯びた塩スープに細めん、多めのねぎと水菜をちらし、チャーシューがドン、と乗ったらーめん。一口。。やはり鶏がらを中心に組み立てた、函館らーめんの味わいですが、こちらも油などを効かせて、今風にアレンジされています。美味しいです。良質の鶏がら(たぶん地鶏)+豚骨などを用いることで、ボディの厚いスープになっています。
チャーシューも◎。

このお店、しお以外も色々あります。函館のらーめんは、しおで有名ではありながらも、しょう油や味噌なども普通にあります。そして、後から出てくる店達ではとんこつとコラボしている店もあり、伝統的なしおにとどまらない、らーめんの発展系が多々見られました。

「あじさい」のしおらーめん、らー麺好きの方にオススメです。

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

2杯目は、函館のベイエリア地区にある「まめさん」です。函館しおらーめんの源流を期待すべく、あえて「昔風らーめん(しお)」を注文。観光の人が多いためでしょうか、荷物カゴを出してくれたりと接客がすごく丁寧です。待っている間、カウンターにおかれているお店のショートストーリーのマンガを読みました。まめさんは店主のニックネームで、製麺所の息子さん。子供の頃から大のらーめん好き。一度は店を構え大人気だったが、家業を継ぐために店じまい。そこに横浜のラー博からの誘いがあって再起をしたということ。なるほど。。

と読み終わった頃にらーめんが登場。しおらーめんではありますが、やや色が付いています。一口。。鶏ガラ(比内地鶏だったと思います)がメインの、奥行きあるしっかり味の塩らーめん。それに加え、背油が少し表面を覆い、独特の香ばしい風味がして美味しいです。「ふ」はスープを吸い込んで、乙な味。細ちぢれ麺との相性も良好でした。

この2軒目で、函館らーめんには二つの種類に分けられることを何となくつかみました。一つは鶏ガラベースのシンプルで昔ながらのもの、もう一つは、それから現代のラーメン文化に発展していっているもの。後で出てくる店たちも、いずれかにあてはまるものです。ちなみに前者は価格が安く、後者は価格が東京価格に近いのも象徴的です。具材とかが複雑になるからでしょうね。。

まめさんも少し高めでした。いかで作った醤油らーめんも出しているので、機会があればそれも食べてみたいものです。


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