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さて、長らく更新していなかった「トロンボニストへの道」です。
「ハイ・ノートへのチャレンジ」の記事を書き始めたものの、その後順調な練習が全くできず、かろうじてレッスン時に先生に音を引き出してもらう程度です。ちょっと視点を変えた記事を。
管楽器は基本的に正しい奏法で継続的に練習することが上達の近道ですが(というより基本ですね)、もし練習できないときはどうすれば良いか?
遠回りかもしれないし、直接効果がでるか分かりませんが、「体をつくる」ことが有効なようです。
ここ2ヶ月ほどですが、ウォーキング(散歩?)を中心に、自転車に乗ったり、走ったりしています。自分の中のルールとして、できるだけ長い時間をかけること。時間がとれない日は少しでも何かやることにしています。そうすることで体全体の筋肉がしっかりしますし、ひいては姿勢も良くなるし肺活量もあがると思います(スタミナもつくかもしれません。あ、タバコがネックだ笑)。
そうして体全体の姿勢のバランスが良くなりますから、少なくとも変な力み、姿勢の悪さは改善されます。その結果かどうか分かりませんが、練習していないわりに下手にならない(逆にすこしずつ上達している??)私を見て、先生もあきれることがあります。
あとは、少しでも練習できるときには、最低限、奏法に注意することかと思います。限られた時間で色々な要素全部を一緒に完璧こなすことは無理ですから(それができればプロです)、ここだけは注意する、という点を譲らないことが大事か、と思います。私の場合は、「音が移る時に息の流れをさえぎらない」ことを主眼においています。リップスラーが大変ですが、高音域を口先でコントロールしようとする悪癖は、時間をかけつつ、無くなりつつあります。
さてさて、時間が無くても、何か一つでも「これは」という点に気をつけて頑張りましょう(^^)。
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