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「トロンボニストへの道」久々の更新です。レッスンの回数も減ってますが練習の回数も減ってます(汗)。
練習の時間が取れなくても、気が付けば先生の約束のレッスン日、というパターンがここのところ続いています。当然、はじめは口が使いものにならない、薄っぺらい音ですが、徐々に、息が入ってきて身体も出来てきた頃にはそこそこの音。曲を見てもらっても、表現の話をしてもらえるので嬉しいものです。
さて、せっかく教わるのだから全て吸収しないと勿体無いのですが、教えてもらったことはもちろん、曲自体を味わって吹きなおすことが楽しいことに、最近あらためて気付きました。曲を作った人(たとえばR=コルサコフ)が何を感じたか、どんな音の世界、センスを感じていたか、おぼろげながら、感覚的ですが少し分かってきた気がします。
練習をする時間があまりとれない人も、必ず曲をやるのがいいと思います。基礎練習は重要ですが、基礎練習のために楽器を吹いているわけではなく、曲を奏でるために練習があると思うのです。
もちろん、時間のある学生の方は、し〜っかり、いや、という程基礎練習をやってもらうのがいいですが、でも曲を演奏する楽しさも是非味わって下さいね。あと、正しい奏法での練習の積み重ねが大事なので、変なクセをつけないように気をつけて、頑張りましょう。キーワードは「正しい姿勢と呼吸、リラックス」です!
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