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らうめん猫です。皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
年末に食した、京都のらーめんの記事で今年をはじめさせていただきます(^^)。
「いいちょ」は、北大路通りと下鴨中通の交差点そばにあります。この場所はお好み焼き屋だったりしたのですが、何年か前にできました。麺好きの友人達からも「うまいよ」と言われていたので期待して行ってみることにしました。
いってみると、看板には「幻の味」と書かれています。師走も終わりの昼時、寒空の中、客が並んでいるこのお店。。旨いのかもしれない。。期待が高まります。
10分程待って、店内に通されるとカウンターとテーブル2つのこじんまりとしたお店。ウルフルズはじめ芸能人やスポーツ選手のサインが沢山。。らーめん大盛(1.5玉)を注文。できるまでの間、この付近にはあまり有名人は来ないと思うので、「この店にらーめんを食べにこの人たちはわざわざ来たのかなぁ・・」などと考えてサインを見ていました。
さて、出てきた麺は背脂多めの、京都屋台風ラーメン。京都の屋台風というのは僕の印象なのですが、強火で材料を炊き出したスープで、どうしても濁ります。ゲンコツ・ガラの使用が基本ですが、細かいことはともかく、すっきりではなくややこってり、濃いめ。麺は中細〜中太、刻みネギがたっぷり。で、この「いいちょ」は岩倉(下鴨よりさらに北にあります)屋台の影響をかなり受けているとのこと。
一口。。うまい。背脂が甘みがあり上品で、とけるよう。濁りスープはゲンコツをメインにガラなども足してあるのでしょうが、これが雑味がなくまとまっており、こってりとした濃い目の味わいは◎。麺・具とのコンビネーションも良いです。少し多めのチャーシュー、メンマも美味しくうれしいです。
旨い屋台味のお手本とも言える味わいでした(イメージとしては横綱とかの系ですね。)
次に言ったときは限定の塩トンコツを食べたいものです。
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