らうめん猫。

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

さきの記事「○竹」とたまたま近くにある店です。大晦日に友人Wと行ってきました。大晦日の京都といえば、一般的に飲食店もお休みが多いのですが、なんとかやっていました(^^)。さて、二条通り、というと立派な通りがあるのですぐ分かるだろう、と思いきや、細い!四条通や五条通のようなものを期待しては行けません。また、一方通行が多いのでご注意を!

店の近くのコインパーキングに停め、まさに高倉二条(たてよこの通りの名前で地名になります)にひっそりとあるお店に行きました。表にはちょっと風変わりなちょうちん(豚骨魚介という字と絵)が飾ってある以外は、京の小料理屋、といった風情のお店。開店一番乗りで中に入ると、京都では珍しい食券を買います。味玉入りのらーめんを注文。狭いお店には、数人入ると満席。Wと話をしているうちにすぐにでてきました。

洒落た焼き物のドンブリには、まだ京都では珍しい豚骨魚介のにごり系スープ。一口。。魚系が香り、豚骨もしっかりしている。この味、すぐに「もちもちの木」を連想しました。ただしスープがそれを彷彿とさせるだけで、後はまったく違いました。まず、麺。大晦日にふさわしい(?)蕎麦のような味の全粒粉の麺です。そして絶妙の味玉、チャーシュー。太い目のメンマ。具は◎。麺には驚き、スープに満足。また、無化調とのことで、スープは香味油をはじめ、かなり頑張っているんだろうなぁ、と思いました。

ここも京都御所の南側にあり、程近いのでお散歩ついでにおすすめです。

次にいったときは「つけ麺」であの麺を味わいたいです。それと、品切れマークだったチャーシュー丼も。。

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

今日で3ヶ日も終わりですね。休みを取る前は「あぁ、たっぷり休むぞ〜」と喜んでいましたが、あっという間でした。昨日、ブログ更新をしたのですが、どうもヤフーが混雑していてうまく書き込みができなかったので、今日も京都編の続きを。

○竹は、京都御所の南側、竹屋町通りと堺町通の交わるところの近くにあります。お店を訪問したのは30日の午後3時前ぐらいでしたか、とっくに昼の時間も過ぎていたにもかかわらず、お店は満員。繁盛店のようです。

このお店はらうめん本で知ったのですが、そこで「魚出し」を打ち出していたので、京都にはあまりない味だな、と思いチェックしていたのでした。

魚出し中華そばと、いつものことながら焼き豚ごはんを注文。京の町屋に並んである○竹の味やいかに・・ちなみにスタッフは5〜6人(しかも20〜30代と思いました)、元気が良く、特に焼き豚を炙るときのバーナーには気合が入っていました。

さて、出てきたのは店名がくっきりとプリントされた海苔と炙り焼き豚が目立つ、しょう油らーめん。丼は京都らしく焼き物で、深いです。一口。。確かに魚出しが香りますが、Wスープでガラ・ゲンコツなどのスープの風味もします。魚の香りが勝っていますが強くなく、両方淡めで風味よし。見た目のインパクトよりは上品なスープといえます。麺、期待の炙り焼き豚ともに○。そして、一緒に入っているネギやシメジがいい仕事をしています。良い口直しと京風のアクセントを与えています。この辺のセンスは素晴らしいと思います。

京都御所〜御池方面へぶらり、と行かれる方は、寄り道にもおすすめだなぁ、と思いました(^^)。

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