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らうめん猫です。みなさんこんにちは。
先日のレッスン帰りに行ってきたお店です。新京成五香駅前にあるのですが分かりにくくて以前、迷子(車なので迷車?)であきらめました。今回は無事に発見。商店街の脇の路地に面してあります。
このお店、注目していたのは二点。ひとつは美味しそうだということと、もうひとつ、このお店のオーナーが精力的にらーめん店主を育てているということです(らーめん寺小屋主宰)。
13湯麺、変わった名前で、「かずさとんみん」と読みます。ときめきながら(?)お店に入ると、事前情報通り、アルコール類が充実。中央のテーブルでは地元の人達でしょう、宴会をしています。バーカウンターに座り、「湯麺」と「セット」を注文。このお店は具のない「湯麺」がベースで、具は別に注文します。チャーシューやネギなどですが、「セット」というのを注文すると、少しずつ具が載り、中華そばっぽくなります。スープを単独で味わってもらいたいのが店の方針なんでしょう。
寸胴や麺茹での様子をしっかり観察します。本数はわずかですが、丁寧に、少量ずつ作っています。麺は細めで大きな中華鍋で泳がせ、すぐに茹で上がります。
さて、でてきた湯麺セット。一口。。スープ、滋味深いです。ほぼ丸鶏のみの、清湯で、香味油もあいまって美味しいです。実は感動したのが麺。細いながらも弾力があり、もちもちしているのです。チャーシューも◎です。
おなかがすいていたので、「光麺」と温玉を注文。汁なしそばで、210円と安いのです。少しだけ薬味が載っており、温玉と合えて食べると、カルボナーラ風。麺を堪能できます。
千葉のらーめんは、レベルが高いです!再訪必至のお店でした。
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