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今日は錦糸町であった、空自の中央音楽隊の定演に行った。
トリフォニー・ホールの作りの美しさにびっくり。
プログラムは次の通り。
1、マーチ「シルバー・ウィングス」作曲:斉藤高順
2、三つの印象〜ユーフォニアムとウィンドオーケストラのための〜 作曲:天野正道
航空中央音楽隊委嘱作品、初演。ソロ、外囿祥一郎
3、交響組曲「機動戦士Zガンダム」より 作曲:三枝成彰 編曲:長生淳
4、歌劇「マクベス」より バレエ音楽:ヴェルディ 編曲:鈴木英史
5、序曲「1812年」 作曲:チャイコフスキー 編曲;木村吉宏
三枝氏をはじめ、作曲者の方々(ヴェルディ、チャイコフスキーさん他は欠席)が舞台にて挨拶をされていて、映画の封切りの挨拶のように思いました。
初演の「三つの印象」はユーフォニウムの叙情的な旋律をメインにし、やや抽象的でいて明るい、個性的な曲でした。しっかりとしたリズム群の上に構築された厚いサウンドは圧巻で、その上を軽やかに歌い上げるユーフォニウムが秀逸でした。うたたねで心地よい夢を見ては、はっ、と目覚める、そんな感じでした。
その他も良い演奏でしたが、「1812」は、指揮者の加養浩幸氏とのコンビネーションも相まって、勢いのある素晴しい演奏でした。
楽器吹きたくなりました。。忙しいですが来週こそは手に取るぞ!と。
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