らうめん猫。

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千葉★らうめん

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千葉もうまいらーめんは沢山あります!東葛地域を中心に、お店をご紹介します(^^)
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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

市町村合併が進んで、新しい市ができたりして、ややこしいですね。旧成東町、国道126号線沿いにあるお店。先週海を見に行ったので寄りました(週末はドライブがおおいなぁ。。)

千尋坊、何やらものものしい名前です。お店には中国の医食同源のような話が書いてありますが、とりあえず人気店のようなので気にせず中へ(とんこつらーめんとの関係は気になりますが)。

千尋坊らーめんを注文。赤、白、味噌を聞かれます。赤=しょう油、白=しお、です。赤を注文、とんこつしょう油らーめんとなります。お客さんを見ていると、みんな「ごちそうさま!」と言っています。常連さんも多そうな感じです。

しばらく待ってでてきたのは、赤といいながらも見た目はとんこつの、具が満載のらーめん!粗めにきった長ネギと、ワンタン(水餃子?)が載っています。チャーシューは隠れるようにして入っています。ワンタン三つ、チャーシュー2枚はかなりお得でしかもおいしい。スープは「乳化」という言葉がぴったりする程、クリーミーな味わいのトンコツで、しょう油は香り付け程度の控えめ。ネギと麺を絡め、わしわしと食べます。替え玉を注文しても具が沢山あるので余裕!うれしいです。

少しだけリサーチして行ったお店ですが、口当たりまろやかなスープとおいしい具が味わえる、なかなかの当たり店でした。至福です!

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

昨晩、松戸にあるとんこつの有名な店を目指しましたが、雨の中、よくわからない松戸駅前を車でうろつくのは危険です(^^;うろ覚えの場所だったので発見できず、では、と自分の中で最近千葉らーめん街道と名づけている道に出てみました。すると、いきなり有名店「むさし野」に。いつも並んでいるのですが昨日は少なかったのでしめしめ、と並ぶことにしました(雨というのもあったのでしょう)。

このお店、外から見てらーめん屋さんにはまず見えません。通の好みそうな和食屋さんか日本酒が合いそうな小料理屋に見えますが、中は和的雰囲気のセンス良い、らーめん店です。外で並んでいる人は中の様子は見えません。中でも少し待ちます。事前情報では塩らーめんが自慢のようなので、塩らーめん(ちょっと増)+煮玉子を注文。(季節のご飯というのがあるのですが、売切れになっており、その代わりに「麺ちょっと増+50円」というのがぶら下がっていました。ちょっと増しって、どれぐらいなんだ??)

さて、カウンターで待っていると、ボトルをくれました。水です。それを大きめのおちょこで頂きます。小料理屋の気分。店の人の所作もあわただしくなく、丁寧です。

しばらくしてでてきたのは、意外に色が強く、油も浮いている塩らーめん。麺は手打ちです。一口。。鶏がらを中心に魚形、ゲンコツ等が合わさり、まろやかな風味。香味油によりよくまとまっているような印象。突出しませんが鶏がらが強めで節等とハーモニーを奏でております。手打ち平縮れ麺はコシがあり、スープとの相性良し。ホロリとするチャーシュー、煮玉子とも◎。

塩らーめんはごまかしが利きません。角のない、乙な味でした!香味油を思い出すとまた食べたいです。。

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

先日のレッスン帰りに行ってきたお店です。新京成五香駅前にあるのですが分かりにくくて以前、迷子(車なので迷車?)であきらめました。今回は無事に発見。商店街の脇の路地に面してあります。

このお店、注目していたのは二点。ひとつは美味しそうだということと、もうひとつ、このお店のオーナーが精力的にらーめん店主を育てているということです(らーめん寺小屋主宰)。

13湯麺、変わった名前で、「かずさとんみん」と読みます。ときめきながら(?)お店に入ると、事前情報通り、アルコール類が充実。中央のテーブルでは地元の人達でしょう、宴会をしています。バーカウンターに座り、「湯麺」と「セット」を注文。このお店は具のない「湯麺」がベースで、具は別に注文します。チャーシューやネギなどですが、「セット」というのを注文すると、少しずつ具が載り、中華そばっぽくなります。スープを単独で味わってもらいたいのが店の方針なんでしょう。

寸胴や麺茹での様子をしっかり観察します。本数はわずかですが、丁寧に、少量ずつ作っています。麺は細めで大きな中華鍋で泳がせ、すぐに茹で上がります。

さて、でてきた湯麺セット。一口。。スープ、滋味深いです。ほぼ丸鶏のみの、清湯で、香味油もあいまって美味しいです。実は感動したのが麺。細いながらも弾力があり、もちもちしているのです。チャーシューも◎です。

おなかがすいていたので、「光麺」と温玉を注文。汁なしそばで、210円と安いのです。少しだけ薬味が載っており、温玉と合えて食べると、カルボナーラ風。麺を堪能できます。

千葉のらーめんは、レベルが高いです!再訪必至のお店でした。

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

もしみなさんがらーめん屋さんをすれば、どんな名前を付けますか(^^)。そういうことを考えるのも楽しいと思うのですが、この名前、今まで訪れたどのらーめん店の名前よりも素敵な名前です。

前から気になっていた店ですがいかんせん遠い。海も見たかったので先日行ってみることにしました。外房は少し春の気配が早く、菜の花畑や苺狩りのビニールハウスが点在する田園風景の中、目指すお店に到着しました。国道126号線沿い、城西国際大学の看板を少し超えたところにあります。

お目当ては天塩パーコー麺。普通の塩ダレではなく、スープのブレンドがすごいのです。それに天然塩で仕上げてあります。チャーシュー丼と一緒に注文。

しばらく待ってでてきたのは、パーコーの載った、やや濃いハマグリのダシを思わせるラーメン。一口。。滋味が口いっぱいに広がり、美味。そしてパーコー。上質の肉がカリッ、と揚げられ、たまらない味です。しあわせだ。。麺は文学的に形容すれば糸であり、お客さんがしあわせな気持ちになるように願いを込めて、このお店はやっているのでしょう。食べている間、そして食べた後、確かにしあわせを感じました。。

らーめんを食べていて、よかったなと思うときが時々あります。それは文句なく美味しいらーめんと出会ったときでもありますし、誠実なつくりのらーめんに出会ったときもありますし、人柄がにじみ出るらーめんの時もあります。

また是非再訪したくなりました(^^)。

※座った席の光の加減で写真がいまいちですが、見た目もきれいでした。

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

先日、暖かい日に公園で散歩をしていました。ぼんやりと空を見ているうちに「飛行機が見たいな〜!」と思い、成田へ行くことにしました。成田空港には入りませんが、近くに「さくらの丘」という、飛行機の着陸ととまっているところが見えるポイントがあるのです。飛行機を見て満足したあと、成田の有名店へ!!しかし、土曜は昼のみの営業で夕方はやっていませんでした。。

とぼとぼと車を走らせ、発見したのがこのお店。店構えがなかなか良いので入ってみることに。
とんこつ系がメインのようで、ちょっと高い「たにまつらーめん」を注文。濃厚とんこつに魚介スープをブレンドのWスープとのこと。

出てきたのは、とんこつ醤油風らーめん。一口。。確かにW!良くも悪くもWです。濃厚とんこつは「筑豊らーめん山小屋」に似ており、魚介出汁もまあまあいけます。麺も中太でなかなか。それぞれの風味はまとまっていないのですが、野趣のある味でした。替え玉がないので「ミニ豚丼」を追加注文(^^)

Wスープでぼやけてしまったので、こんどは普通のとんこつを食べてみたいところです。

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