らうめん猫。

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京都★らうめん

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京都の人々や学生はらーめんが大好きで、美味しい店が多いです。京都のらーめんは意外にこってり系なんです。
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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

ネギらーめんで有名な「めん馬鹿一代」にかなり久しぶりに行ってきました。

ネギのたっぷり乗ったラーメンの上に熱々の油を大量にかけ、火が付くらーめんなのです。
ネギの味とパフォーマンスが記憶に残るのですが、今回は味もしっかりチェックすることにしました。
みんなで飲んだ後に行ったのでちょっと怪しいですが・・(^^;

ネギらーめんを食べる人はカウンターに座ります。で、紙のエプロンを渡され、親父さんからいろいろと注意を受けます(ちょっと危ないですからね)。さて、油は黒煙がでるまで熱され、ネギがたっぷりと乗ったラーメンの上にかけられました。一瞬燃え上がります!すぐに火は消えました。

食べてみると油によりネギの香ばしさが引き立つだけでなく、真ん中にトッピングされているおろしニンニクにも火が入り、こちらも香ばしくなっています。これを混ぜることにより、味が完成!京都の屋台味ベースにネギ油+ニンニクの味と思っていただければ。

ネギらーめん以外にもいろいろとメニューがありました。こんなにあったのかな?という程。寸胴は6本用意されており、店主の麺好きが分かる気がします。

機会があれば、炎のネギラーメンを試してみてください(^^)。

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

さきの記事「○竹」とたまたま近くにある店です。大晦日に友人Wと行ってきました。大晦日の京都といえば、一般的に飲食店もお休みが多いのですが、なんとかやっていました(^^)。さて、二条通り、というと立派な通りがあるのですぐ分かるだろう、と思いきや、細い!四条通や五条通のようなものを期待しては行けません。また、一方通行が多いのでご注意を!

店の近くのコインパーキングに停め、まさに高倉二条(たてよこの通りの名前で地名になります)にひっそりとあるお店に行きました。表にはちょっと風変わりなちょうちん(豚骨魚介という字と絵)が飾ってある以外は、京の小料理屋、といった風情のお店。開店一番乗りで中に入ると、京都では珍しい食券を買います。味玉入りのらーめんを注文。狭いお店には、数人入ると満席。Wと話をしているうちにすぐにでてきました。

洒落た焼き物のドンブリには、まだ京都では珍しい豚骨魚介のにごり系スープ。一口。。魚系が香り、豚骨もしっかりしている。この味、すぐに「もちもちの木」を連想しました。ただしスープがそれを彷彿とさせるだけで、後はまったく違いました。まず、麺。大晦日にふさわしい(?)蕎麦のような味の全粒粉の麺です。そして絶妙の味玉、チャーシュー。太い目のメンマ。具は◎。麺には驚き、スープに満足。また、無化調とのことで、スープは香味油をはじめ、かなり頑張っているんだろうなぁ、と思いました。

ここも京都御所の南側にあり、程近いのでお散歩ついでにおすすめです。

次にいったときは「つけ麺」であの麺を味わいたいです。それと、品切れマークだったチャーシュー丼も。。

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

今日で3ヶ日も終わりですね。休みを取る前は「あぁ、たっぷり休むぞ〜」と喜んでいましたが、あっという間でした。昨日、ブログ更新をしたのですが、どうもヤフーが混雑していてうまく書き込みができなかったので、今日も京都編の続きを。

○竹は、京都御所の南側、竹屋町通りと堺町通の交わるところの近くにあります。お店を訪問したのは30日の午後3時前ぐらいでしたか、とっくに昼の時間も過ぎていたにもかかわらず、お店は満員。繁盛店のようです。

このお店はらうめん本で知ったのですが、そこで「魚出し」を打ち出していたので、京都にはあまりない味だな、と思いチェックしていたのでした。

魚出し中華そばと、いつものことながら焼き豚ごはんを注文。京の町屋に並んである○竹の味やいかに・・ちなみにスタッフは5〜6人(しかも20〜30代と思いました)、元気が良く、特に焼き豚を炙るときのバーナーには気合が入っていました。

さて、出てきたのは店名がくっきりとプリントされた海苔と炙り焼き豚が目立つ、しょう油らーめん。丼は京都らしく焼き物で、深いです。一口。。確かに魚出しが香りますが、Wスープでガラ・ゲンコツなどのスープの風味もします。魚の香りが勝っていますが強くなく、両方淡めで風味よし。見た目のインパクトよりは上品なスープといえます。麺、期待の炙り焼き豚ともに○。そして、一緒に入っているネギやシメジがいい仕事をしています。良い口直しと京風のアクセントを与えています。この辺のセンスは素晴らしいと思います。

京都御所〜御池方面へぶらり、と行かれる方は、寄り道にもおすすめだなぁ、と思いました(^^)。

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らうめん猫です。皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末に食した、京都のらーめんの記事で今年をはじめさせていただきます(^^)。

「いいちょ」は、北大路通りと下鴨中通の交差点そばにあります。この場所はお好み焼き屋だったりしたのですが、何年か前にできました。麺好きの友人達からも「うまいよ」と言われていたので期待して行ってみることにしました。

いってみると、看板には「幻の味」と書かれています。師走も終わりの昼時、寒空の中、客が並んでいるこのお店。。旨いのかもしれない。。期待が高まります。

10分程待って、店内に通されるとカウンターとテーブル2つのこじんまりとしたお店。ウルフルズはじめ芸能人やスポーツ選手のサインが沢山。。らーめん大盛(1.5玉)を注文。できるまでの間、この付近にはあまり有名人は来ないと思うので、「この店にらーめんを食べにこの人たちはわざわざ来たのかなぁ・・」などと考えてサインを見ていました。

さて、出てきた麺は背脂多めの、京都屋台風ラーメン。京都の屋台風というのは僕の印象なのですが、強火で材料を炊き出したスープで、どうしても濁ります。ゲンコツ・ガラの使用が基本ですが、細かいことはともかく、すっきりではなくややこってり、濃いめ。麺は中細〜中太、刻みネギがたっぷり。で、この「いいちょ」は岩倉(下鴨よりさらに北にあります)屋台の影響をかなり受けているとのこと。

一口。。うまい。背脂が甘みがあり上品で、とけるよう。濁りスープはゲンコツをメインにガラなども足してあるのでしょうが、これが雑味がなくまとまっており、こってりとした濃い目の味わいは◎。麺・具とのコンビネーションも良いです。少し多めのチャーシュー、メンマも美味しくうれしいです。

旨い屋台味のお手本とも言える味わいでした(イメージとしては横綱とかの系ですね。)
次に言ったときは限定の塩トンコツを食べたいものです。

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

今回のさすらいの関西出張編、最後の麺は京都府北部の城下町、福知山市にある「ふくちあん」。地元ナビゲーターOT氏に教えていただきました。このあたりで行列のできる店とのこと。

ふくちあんらーめんを注文。無料でトッピングが色々できるようです。待っている間に、唐辛子ニラ、おろしニンニク、紅しょうが、ゴマなどを取りに行きます。

出てきたらーめんは、とんこつベースの背脂系醤油らーめん。ちょっと熊本らーめんに似てなくも無い感じです(マー油はありません)。一口。むむ、うまい。油もくどくなく、コクがあります。バラチャーシューが三枚のうえ、角煮の小さいのも乗っていてお得。これで700円しなかったと思います。チャーシューはホロッと崩れて◎。

早速替玉をして、辛しニラを・・京都の人気店「東龍」と似ています。入れすぎると味が分からなくなるので少し入れて、○。ゴマや色々入れて満足でした。OT氏によると唐揚がオススメだそうですが、次の機会に(遠いですが・・)。

いいお店でした。

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