らうめん猫。

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道南★らうめん

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「函館の塩」とは!?
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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

道南の旅、途中で奥尻島へ行くことにしました。奥尻島に行くにはフェリーが安くて便利です。綺麗な海も見れます。そのフェリーが発着する江差町。昔はニシン漁で賑わった町、ということで、ニシン御殿など、古い建物を見てぶらぶら。。お昼には、うにの入ったラーメンを食すことに。

るるぶに載っていた「つるみ食堂」のうにラーメンの写真がとても美味しそうだったので、行ってみました。きれいな食堂に入り、うにらーめん(1000円)を注文。うには特にこの檜山あたりでよく獲れるそうなので本場の味に期待しながら、お店のマンガを読んで待ちました。。

さて、出てきたのは、蒸しウニがドーンと載ったウニらーめん!見ただけで感激です。まずはスープを一口。。うまい。函館のあっさり鶏がら塩が基本ですが、魚介の具も入っており、えもいわれぬダシがでています。うに。。やわらかくてまろやかで最高です!麺と食べて至福。他にホタテや海老、つぶ貝、イカなども入っていました。チャーシューも○、でした。

海の幸の函館しお、これは求めていた一杯でした。

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

函館三杯目です。この日は月曜。本店が定休日のため、近くにある「あじさい支店」へ。数ある函館のラーメン屋でも人気の店です。

早速、「しお」を注文。。しばらくして出てきたのは、やや黄みを帯びた塩スープに細めん、多めのねぎと水菜をちらし、チャーシューがドン、と乗ったらーめん。一口。。やはり鶏がらを中心に組み立てた、函館らーめんの味わいですが、こちらも油などを効かせて、今風にアレンジされています。美味しいです。良質の鶏がら(たぶん地鶏)+豚骨などを用いることで、ボディの厚いスープになっています。
チャーシューも◎。

このお店、しお以外も色々あります。函館のらーめんは、しおで有名ではありながらも、しょう油や味噌なども普通にあります。そして、後から出てくる店達ではとんこつとコラボしている店もあり、伝統的なしおにとどまらない、らーめんの発展系が多々見られました。

「あじさい」のしおらーめん、らー麺好きの方にオススメです。

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

2杯目は、函館のベイエリア地区にある「まめさん」です。函館しおらーめんの源流を期待すべく、あえて「昔風らーめん(しお)」を注文。観光の人が多いためでしょうか、荷物カゴを出してくれたりと接客がすごく丁寧です。待っている間、カウンターにおかれているお店のショートストーリーのマンガを読みました。まめさんは店主のニックネームで、製麺所の息子さん。子供の頃から大のらーめん好き。一度は店を構え大人気だったが、家業を継ぐために店じまい。そこに横浜のラー博からの誘いがあって再起をしたということ。なるほど。。

と読み終わった頃にらーめんが登場。しおらーめんではありますが、やや色が付いています。一口。。鶏ガラ(比内地鶏だったと思います)がメインの、奥行きあるしっかり味の塩らーめん。それに加え、背油が少し表面を覆い、独特の香ばしい風味がして美味しいです。「ふ」はスープを吸い込んで、乙な味。細ちぢれ麺との相性も良好でした。

この2軒目で、函館らーめんには二つの種類に分けられることを何となくつかみました。一つは鶏ガラベースのシンプルで昔ながらのもの、もう一つは、それから現代のラーメン文化に発展していっているもの。後で出てくる店たちも、いずれかにあてはまるものです。ちなみに前者は価格が安く、後者は価格が東京価格に近いのも象徴的です。具材とかが複雑になるからでしょうね。。

まめさんも少し高めでした。いかで作った醤油らーめんも出しているので、機会があればそれも食べてみたいものです。

「青龍軒」(函館市)

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。台風、ひどかったですね!さてさて、道南の旅をしてきました。メインテーマは「函館の塩を食す」、です。

誰が言い出したのでしょう、「札幌みそ、旭川しょうゆ、函館しお」。日清のラーメン屋さんシリーズのCM以前から言われていたのは確かです。しお=函館に行けば、すごい塩らーめんとであえるのでは・・。漠然と思っていたところ、休暇がとれたのですぐに飛行機を予約。出発!(麺以外にもしっかり自然を見てきました。)

「青龍軒」は、函館駅からすぐの駅前市場の近くにあります。雨のお昼に行きましたが、小さめの店はほぼ満員。僕が座った後からも雨の中、並ぶ人がいました。地元の人7割、観光客3割、という感じでしょうか。迷わずしおらーめんを注文。値段は確か450円ぐらいだったと思います。

北海道のらーめん旅をしていて思うのは、厨房に女性が立っていることが多いなぁ、と感じます。運ぶだけでなく、麺あげや盛付けもしたり。その場合、店主のような人は、チャーハンなどのサイドメニューや、タンメンの具を炒めたりしていることが多い気がします。このお店もそのようです。仕込みは店主がして、麺の仕上げはスタッフに任せているようでした。

さて、でてきたのは、澄んだスープのしおらーめん。函館の一口め・・。うまい。あっさりしていますが絶妙の加減です。驚いたのは、あきらかに鶏ガラメインだということ。港町で、海の幸で有名なところだから、魚介の塩に違いない、という先入観が大きく覆されました。ご当地にいくことは大変意味のあることだと思います。

麺とスープの相性、三つ葉の香りも良く、チャーシューも○。幸先の良い、オススメの一杯となりました。

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