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こんにちは。気象予報士の勉強について、今考えている僕の進め方をお話します。まず、8日にご紹介した「まるごと覚える気象予報士試験ポイントレッスン」を通読(一通り読む)します。その後、精読(しっかり理解して読む)をします。通読は終えて、その感想は「全くの素人なので実技が難しそうだ」というものでした。天気図とか出てきますが、中学校で少し書いたような記憶があるだけで・・・。でも通読することで雰囲気やレベルはだいたいこれで分かりますよね。今は精読の段階です。蛍光マーカーで大事なところをライン引きします。ライン引きには皆さん流儀があるでしょうね。統計とりたいです。私は多すぎず、少なすぎず。多すぎると全部真っ赤になって、うんざり。少なすぎると説明文章をまた拾い読みしなくてはならない。頭に暗記すべき部分だけ、つながるようにマーキングしてます。えっ、そんなん当たり前やって??これは失礼。さて、独学で時間のある人はオリジナルの試験用要点ノートを作りましょう。試験によっては合格レジュメなんて言われてますね。覚える事項、あるいは本質的な部分をまとめておきましょう。手を動かすのがミソです。図として書くとverygoodです。独学で時間の無い人(←私)は、市販のまとめ集を精読し、マーキングし、その後、より難しい本を読んだときに、まとめ集に足りない事項を書き込んでいきましょう!!ポイントレッスンは図表が多くて見開き1テーマなので、かなりノート作りの手間が省けるような気がしてます。専門書まだ読んでないので分かりませんが。さあ、今日は勉強ならぬお出かけ(!?)です。 |
気象予報士試験
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こんにちは。blog見ていただきましてありがとうございます。気象については全くの素人なので、オススメと私がいってよいものやら(?)ですが、勉強家の間では百万人の天気教室→一般気象学がオススメのようで、僕はこれ+NHK気象ハンドブック、重点マスター気象予報士試験を買いました。ただ、実技(気象図を読んでの予報)については全く選んでいません。山と言えば試験用ではないですが、山渓から山の天気の本が最近でました。なかなか良かったですよ(立ち読みでしたのでちゃんとしたタイトル覚えていません)。8月に実は初めて富士山に登りまして、思いっきり笠雲がかかっていまして(そのときは笠雲の意味もしらなかったのですが)、いや〜、山頂は暴風雨でした!山は山好きとまでは全然言えませんが、誘われたら登る程度です。親しみはかなりあります。sambohrsさんのサイト、ゆっくり見せていただきますね! |
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以前から興味のあった「気象予報士」を取りたいと思って、少し前から本を買い揃え、勉強をはじめました。全く気象のことは知らないけど、勉強してみるとそれが新鮮で、面白いです。今日は使っている本を一冊紹介します。「まるごと覚える気象予報士試験ポイントレッスン」(新星出版社、1800円)。独学で勉強する場合はテキスト、参考書、問題集がどんな試験でも必要ですが、このポイントレッスンはまとめ集で、参考書になりますが、全然気象のことを知らなくても概略がまとめられていて○だと思います。勉強されている方のHPでも評価されていました。これからはどんな勉強をしているかや、オススメのサイトなどを紹介していきたいなと思っています。 |

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