らうめん猫。

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お勉強のススメ

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これを読めばお勉強に興味がでるかな〜。
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合格とは何だろう?

らうめん猫です。みなさんこんにちは。
今回は資格試験における「合格」の基準について少し考えてみたいと思います。

資格試験の合格については大きく3パターンに分かれると思います。

1)合格者定員があらかじめ決まっている場合

2)一定の正答率で合格とする場合

3)その他の特例(実務経験など)

一般的に、1)の場合は椅子取りゲームのようなもので、勉強を頑張ったとしてもたまたま受験者のレベルが高かったりした場合やツキが無かった場合、自力合格は難しいと思われます。よく「勉強さえすれば出来ないことはない」とか「アタマの出来が違うのかな〜」という話もあるかと思いますが、一握りを除き、ボーダー付近の人については「定員が決まっている悲劇」以外の何物でもありません。もしダメな時でも、運がなかったぐらいの気持ちで次に望むと共に、実際の合格者のボーダーラインを冷徹に分析し、自分の理解度とのギャップを埋める必要があります。

2)の場合は、他受験生のレベルが影響する場合もありますが、実際は自分との戦いということになります。資格試験、検定においては2)のパターンがほとんどではないでしょうか?つまり、自分がどれだけできたかが問題であって、他の人がどうであったかはあまり気にする必要が無いのですね。ただし、出題者側もあまりに平均点の高い年は問題が例年より易しくなかったか、という検証はすると思いますし、そこは難しいところです。

3)については、自分の経験を最大限に生かす手や、逆に資格を得るためにキャリアを積む、という両面が考えられます。目的意識さえはっきりしていれば、とてもいいことだと思います。

以上、簡単にご説明させていただきましたが、勉強をした結果を資格として形に残そうという場合、まず整理して考えておくポイントだと思います。2)の場合はいたずらに不安に思うこともなく、過去問を解きながら、どれぐらい取れそうだ、と自分で判断すれば良いわけですよね。

ちなみに私が現在勉強中の「気象予報士」「独検4級」とも2)です。

ではみなさん、がんばりましょう!

らうめん猫です。みなさんこんにちは。

第4回目は、シンポジウムについてです。

シンポジウム、って、よく聞く言葉だけど、一体なんだ?と思われる方も多いかと思います。
僕もうまく説明できませんので、調べてみました。

「聴衆の前で、特定の問題について何人かが意見を述べ、参会者と質疑応答を行う形式の討論会。語源はギリシア語のシンポシオンから。」(大辞泉より)

主にパネリスト又は発表者が壇上で発言をしていて、聴衆がそれを聞いていて、質問の時間には質問ができる、ようなものですよね。

シンポジウムは、まことにいろんな分野のものが行われています。総じて無料か、低料金の場合が多いのではないでしょうか?

シンポジウムの特徴は、大体の場合において、その筋の第一線に居る人が来ます(主催者側も人選が大変です)。生でその声を聞くのは、とても意味深いものがあります。

一般の人にはちょっとマニアックな例ですが、「土木の日」というのがあります。土木学会がそれにあわせて様々な行事を主催しています。

ある年、その記念シンポジウムに参加したことがあります。パネリストは、バラエティーに富んでいました。学者さんはもちろん、マイクロソフト前社長やタレントさん(フランソワーズ・モレシャンだったかな)など・・。

面白いのは、一般の方向けのシンポジウムには、必ずといっていいほど、パネラーの中に、全然異分野の人が入っているのです。で、その人が独自の視点で話をするので、また面白いです。時には話がかみ合わなくて爆笑したり。

もちろん、討論の前に、基調講演というのが大体の場合あり、そこでは本格的なテーマを話されるので、それを聞くだけでも意味があります。

こうしたシンポジウムが開かれる目的も、やはり、一般の人に関心を持ってもらいたい、理解してもらいたい、という場合が基本にあって、行われるのです。

シンポジウムについては、ネット検索で調べると、今は開催情報が大抵分かるのではないかと思います。


以上、いかがでしたでしょうか?こんなに、セミナーは身近にあります。

興味をもっている分野について生の声を聞いてみたいとき、参加してみてはいかがでしょうか。

少なくとも、聞く前と後では、あなたの中の知識の何かが、きっと変わりますよ(^^)

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らうめん猫です。みなさんこんにちは。

第3回目は、カルチャーに関係する無料セミナーについてです。

カルチャー、と聞いて、まず思い浮かべるのは料理教室や読書会、子育て講座などだと思います。
これらは自治体が主催して行っている場合も多いですよね。
語学講座やフラワーアレジメント、パソコン関係などは、無料のものがあったり、カルチャーセンターなどが有料で行っていたり、さまざまです。

ここでは、僕が受講している、ちょっと変わったセミナーについてお話したいと思います。

そのセミナーとは、「レンジャートレーニングセミナー」というものです。

レンジャーとは、そうですね、あの正義の味方のかっこいい・・・ではありません。

今はかなり知られるようになりましたが、国立公園などの管理をする人ですね。でも、それは狭い意味で、もう少し広げると「自然保護観察説明員」ぐらいも入ります。

で、このレンジャーを、養成するセミナーを現在無料で受講中です。主催者側(牛久市及びNPO法人うしく里山の会)も第一回目の試みとあって、気合が入っています。年4回ですが、1回1日費やします。4回連続受けると終了証がもらえるのですが、前回休んでしまいました・・あぁ、もうもらえない・・でも最後の1回は行こうっと。

きっかけは、このセミナーが行われている「牛久自然観察の森」にたまに遊びに行くのですが、そのときたまたま掲示板にあった張り紙を見て、「これはいい!」とその場で申し込んだのでした。20人締切りと書いていたので、まずは申込みを。大学で関係分野を専攻していたのですが、今の仕事はほぼ無縁。忘れていた知識を再教育するいいチャンスだな、と思ったのです。

内容はかなり実践的で、プレゼンテーション技法や植生の話、公園の管理手法や応急処置、里山のあり方まで色々です。すぐに発表させられるので気が抜けません。好きな分野だから面白いので、勉強しているというより、「こういう役割をする人もいるんだなぁ」というのが新鮮です。

そして、受講者のバックグラウンドも多種多様です。定年したおじいちゃんや山仕事が趣味の人、環境問題に意識の高い人、レンジャー志望の学生、主婦、etc。。趣味などのサークルで出会う人とは、また違う構成ですから、刺激を受けます。

このようなセミナーは、普通、専門を目指す人がある程度の受講料を払って勉強するのでしょうが、この自然観察の森では、「地域に戻って里山を守るリーダーになってもらえれば」という願いを込めて、無料で行うことにしたそうです。誠にありがたい話です。

求める心あれば、必ず思わぬところで何か転がっているものだと思います。

みなさんも、どこか公共の施設に行かれたときには、掲示板のビラをじっくり眺めてみてはいかがでしょうか?


次回は、「シンポジウム編」をお話します。

らうめん猫です。みなさんこんにちは。

第2回目は、ビジネスに関係する無料セミナーについてです。

勤めていらっしゃる方は、よく業界の新製品説明会などに行かれる機会があると思いますが、それとは少し異なるものもあります。ここでは僕が参加したものの中から二つの例を挙げさせて頂こうと思います。

1、知的財産セミナー(日経新聞社主催)

僕が仕事とはほとんど関係なく、自分のキャリアアップを考えて、参加したセミナーです。情報は当時読んでいた日経新聞の広告で知り、個人的に参加しました。
さすがといいますか、六本木ヒルズを会場として、二日間、いくつかのカテゴリーに分けて会場を設定し、一テーマあたり、90分程度だったですかね、特許戦略やベンチャー起業の実際についてなど、かなり興味深いテーマについて知ることができました。

2、XMLセミナー(XMLコンソーシアムだったと思いますが・・)

これは、お台場の日航ホテルが会場でした。そこで、やはり各カテゴリー毎に会場が設定され、例えばビジネスモデルを知りたい人、データベースとの連携を知りたい人、技術動向を知りたい人、など、さまざまなカテゴリーについて、やはり1時間程度でしたか、話がありました。これは仕事の情報関係の案内から見つけたものです。情報収集の意味で参加しました。XMLがビジネスに広がりつつある頃だったので、当時はとても参考になったと思います。

さて、1、2に共通することは、こうしたビジネス関係の公開セミナーは、「新しく注目されている分野」について、ビジネスマンが最新の動向についての情報収集や、情報交換をする場であるのが基本です。場合によっては商談ももちろん行われています。受講者は、カフェテリアのように自分の興味のあるテーマについて事前に登録しておき、その会場に足を運べばいいのです。

注意としては、事前登録の段階に、自分の立場(会社名や所属部署、連絡先)を細かく登録する必要があるのと、大学編と同じように、早く申し込まないと締切りになってしまう可能性が高い、というのがあります。僕も実際、聞きたいなと思っていたのがもう一杯で、他のテーマに振り替えたのもありました。会場の広さには限りがありますから当然ですね。

こうしたセミナーがあるかについては、自分から絶えずアンテナを張っておくことが大事です。
また、性質上、東京である場合が多いのではないでしょうか。

行くと、必ず得るものはあると思いますので、機会があれば、参加してみてはいかがでしょうか?

次回は、「カルチャー編」をお話します。

らうめん猫です。みなさんこんにちは。
今回から4回に分けて、「セミナーに行ってみよう!」というお話をしたいと思います。
勉強にはお金がかかる、と思い込んでいませんか?
確かに、そうした場合もあるのですが、質の高い講義が無料で受けられることが多々あるのです。

そこから何を得るか、どう発展させるかはあなた次第!

第1回目は、大学が主催のものです。

僕は当時、地震に関係する仕事を担当していました。で、手に入った情報が、東大の生産研主催のイブニングセミナー「確率の低い、しかし確実に起こる巨大地震に備える」でした。全8回、確か18時頃から1時間半程度で、毎回違う講師が違うテーマで、最新のトピックスを分かりやすく話してくれました。

8回、全部でるのは無理ですし、必要性が感じられないテーマや、マニアックすぎて聞いても理解でできないものもあるので、こういった形式の連続セミナーは、自分の聞きたいテーマの時だけ参加するのがいい使い方です。聞きたい話は4つありましたが、仕事の都合上、2回しか行けませんでした。しかし、その2回の内容はとても興味深いものでした。

大学側が無料の公開セミナーをする目的は、一般の人に、できるだけ分かりやすく、最新の研究成果をまじえながら、専門の話をして、興味を持ってもらうことです。私大の場合は宣伝も兼ねていると思います。

さて、大学という存在は、一般の人から遊離している存在と捉えられがちですが、学者も普通の人。特に理系の先生というのは、情熱があっても、なかなか専門外の人に直接語りかける場はないと思います。

あなたの近くの大学でも、何か公開セミナーはやっているはず。ぜひ、足を運んでみてください。世界がきっと広がりますよ!

注意すべき点は、申込みを早めにしておくことです。よさそうなテーマは定員が早くうまる可能性があります。

次回は、ビジネス編をお話します。

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