らうめん猫。

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トロンボニストへの道

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趣味を超えてやっているトロンボーンという楽器についての日々の練習、想いを綴っています。特に初・中級者の方、ご一緒に追体験として読んで頂き、何かヒントを得ていただけると幸いです。
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先週はレッスンだったが、師匠・私ともに不調でたいして練習にならず。これではイケナイ。次のレッスンは再来週の予定なので、それまでにはやりかけのデュエット曲を練習しなくては。

短い時間に、勢い込んでやろうとしても、なかなかできない(←人間、やっぱりイヤなものは後回しにしてしまいがち)。とりあえず一昨日、今日とリップスラーを中心に練習。基本中の基本ではあるが、音が変わるときに、滑らかにつながることを大事に、息もコントロールして。。

不思議なもので、少しでも吹くと、唇のレスポンスが全然違う。高音域も出て、曲もそれなりに進む。

吹く時間と心のゆとりが欲しいものです。。楽器吹くのはやっぱ楽しい!

時間のとれないみなさん、一息吹き込むだけでも、気持ちの上で有効だと思います(^^)。

(なんかあまり文章になってませんね。)

紙飛行機のイメージ。

イメージ 1

昨日は久々のレッスン。楽器を手にしたのも数ヶ月ぶり。ここ一月はブログ同様、マッピすら口に当てていなかった。仕事は大切だが、ここまでくるとどうかと思う。
で、音の方は初めは全然だったが、そのうちに回復。レッスンが終わる頃にはそこそこの音に(先生いつもすみません)。
さて、体も温まって、息も出て、音も出てきても体が堅くてはダメ。「何かダメだ」と先生と入念にチェックしてみたところ、力が入っている部分を見つけ出し、そこから自然な流れの音がでるようになってきた。
「紙飛行機を飛ばすように」。
これがいつもできるようになれば、らうめん猫もトロンボニストは近そうである。
あとは練習です!(イメージだけではやはり口輪筋ほかの限界が・・。)

※先日の沖縄出張で買った「ハイ・トーン」という限定タバコの写真をつけてみました。アルト記号のパッケージが印象的です。。

今日は錦糸町であった、空自の中央音楽隊の定演に行った。
トリフォニー・ホールの作りの美しさにびっくり。

プログラムは次の通り。
1、マーチ「シルバー・ウィングス」作曲:斉藤高順
2、三つの印象〜ユーフォニアムとウィンドオーケストラのための〜 作曲:天野正道
航空中央音楽隊委嘱作品、初演。ソロ、外囿祥一郎
3、交響組曲「機動戦士Zガンダム」より 作曲:三枝成彰 編曲:長生淳
4、歌劇「マクベス」より バレエ音楽:ヴェルディ 編曲:鈴木英史
5、序曲「1812年」 作曲:チャイコフスキー 編曲;木村吉宏

三枝氏をはじめ、作曲者の方々(ヴェルディ、チャイコフスキーさん他は欠席)が舞台にて挨拶をされていて、映画の封切りの挨拶のように思いました。

初演の「三つの印象」はユーフォニウムの叙情的な旋律をメインにし、やや抽象的でいて明るい、個性的な曲でした。しっかりとしたリズム群の上に構築された厚いサウンドは圧巻で、その上を軽やかに歌い上げるユーフォニウムが秀逸でした。うたたねで心地よい夢を見ては、はっ、と目覚める、そんな感じでした。
その他も良い演奏でしたが、「1812」は、指揮者の加養浩幸氏とのコンビネーションも相まって、勢いのある素晴しい演奏でした。

楽器吹きたくなりました。。忙しいですが来週こそは手に取るぞ!と。

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 先週、ほぼ3ヶ月ぶりに先生のレッスンを受けた。それまでにまともに練習時間を作ったのは2回だけ。なんとも不真面目なトロンボニストです。マッピだけはほぼ欠かさず吹いているのが救いですが。
先生は知らないうちにオーケストラを移籍していてびっくり。今月はオペラ月間とのことで多忙とのこと。次回のレッスンの日程調整は難しい。

 久々のレッスンを受けて、まずはスカスカで開いた音からのリハビリ。普通の音だしではあまりに使い物にならないので、ハーフバズィングと強制倍音を活用したウォームアップに約1時間ほど。これがすごく効果的で、なんとか普通の基礎練習にもっていける音まで回復。そこからはレミントンをじっくり。リップスラーと、音をしっかり出すことを中心に。

 計2時間が経過したころやっと音らしくなってきたが、少し違う。音が細く、広がらない。息の入れ方など問題ないのだが、先生と考えてみたところ、顔の筋肉が落ちているのだろうとのこと。明らかに練習不足なのである。

「これは練習量を増やすしかないですねぇ。猫さんはレッスンがないと練習しないんだろうからレッスンをまた入れていきましょう!」とありがたい(?)言葉をもらったので、とりあえず練習の確保を第一に。

 毎日吹いていた高校時代、「1日休むと3日前に戻る」と言われており、欠かさず練習していたが、こうも極端に練習しないとイメージと奏法だけではカバーできないものですね(^^)。

 いい音を出すには練習時間を確保しなくちゃ、と思いを新たにしたのでした。

個人練。

さてさて、更新がなかなかされていない「トロンボニストへの道」。楽器もお休みが多いですがせめてマッピだけは毎日欠かさないようにしています。どうしても吹きたくなったのでなんとか場所を押さえ、個人練。広々とした空間で吹くのは気持ちが開放されて良いです。もし可能であれば、大きな鏡のある部屋をお勧めします。鏡をみると自分のフォームが良く分かるし、自分の内面や音と対話できる気がするのです。基礎練も程ほどに、曲を。白玉の多い、ゆったりしたテンポの曲を歌いこむように吹きます。楽器を吹けるというのは幸せなことだ、としみじみ思いました。。曲を書いた人の想いが伝わり、共感することができるのですから。。

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