らうめん猫。

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トロンボニストへの道

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趣味を超えてやっているトロンボーンという楽器についての日々の練習、想いを綴っています。特に初・中級者の方、ご一緒に追体験として読んで頂き、何かヒントを得ていただけると幸いです。
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火曜の朝に少し吹いて以来だから丸三日、実質四日空けの練習。軽めのリップスラーとエチュードを4曲。計1時間程度。歌心があるのが自分でも可笑しくなってくる。音は軽いんだけどもやはり唇の疲れが取れている。毎日欠かさず練習したいけども、社会人の致仕方ないところ。今は、普段はかなり恵まれているほうだと思うし。

こうして毎日、練習を記していると、唇の疲れについても考察するようになってきた。疲れは下唇に集中している、ということ。逆に、上唇は使い物にならない、即ち、疲れが取れるといったものではなく、筋肉として退化しているということ。これは毎日の練習が上唇の負担になっていないのに対し、下唇の負担が極度に大きいことを意味するのであろう。

下唇を多めに使うのは大事なことと思っているのだが、間違った負荷をかけていないかをよく分析する必要があろう。プレス、引っ張り、どれも必要限度を見極めるべきだと思う。

※大仰なタイトルになりましたが、書いているうちに「こんなものかな」となってしまいました。練習後にモノを考えるのはいいこと(?)ですね。。

今日も軽めの練習。

今日はリップスラーとエチュード4曲。低音の出が悪いので、低音のロングトーンを追加。計1時間あまり。明日朝連をして、また4日ばかり吹けなくなる。ペースが乱れ気味・・。

Gの優しさ

今日はリップスラーとエチュード5曲。1時間半程度の練習。

僕が今使っているトロンボーンはB♭管である。普通の階名で言うとシ♭。これが1番ポジション。他の管楽器も同じだが、その管の主音は解放であったり、基本ポジションであったりする。

B♭管の場合、Fが属音になる。この関係は強固で、なじみ深い。実際、倍音となっていて、金管の場合は同じポジション・指で奏することができる(と思う。ホルンのことは分かりません)。

さて、Fとは系列の異なるGの音。これを奏するとき、何ともいえない優しさを感じる。もともとCが主音であればGは属音であり、安定感はあるはずなのだが、B♭に慣れ親しんでいる僕にとってのGは、何かよく分からない、優しさを感じるのです。

よく分からない文章になりました。得意な系列・苦手な系列のポジションが人によりあるかもしれません(僕はあります)。時には違う系列の音を味わうのもいいかもしれません。僕は時に癒されます・・。その異なる響きに・・。

やっと練習再開。

今日は中4日開け、久々に練習が出来た。ふわふわとした吹奏感だが、それなりの音が出る。唇のフレキシビリティーが無いのは仕方ないとして、唇の疲れも取れているようだ。風邪のため、深いブレスは難しいものの、とりあえず練習を再開できたのがうれしい。

リップスラーとアーバンのマイナースケールを半分、そしてクロマチック(半音階)スケール。計1時間あまり。

明日はエチュードやロングトーンも入れて行きたいところ。風邪はやっかいだけど、練習できるありがたみを分からせてくれたのは収穫・・。

軽めの調整・・。

今日はリップスラーを半分と、アーバンからマイナースケールを少し。計20分足らず。マイナースケールの響きが何とも不思議な感じ。

軽めの調整と言えば聞こえはいいのですが、どうやら風邪をひいてしまったみたいです。無理せずに今日は寝ます。。


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