らうめん猫。

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簡単ごはん

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早くて、安くて、おいしくて、体にもココロにもイイ!オリジナル(といえるかどうか・・・)レシピをご紹介します。Let's challenge!
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みなさんこんにちは。らうめん猫です。

先日、同僚のOさんから心配されました。
「らうめん猫君、らうめんばっかり食べてると高血圧になるよ。スープも全部飲んでるんだろ?塩分あるよ!ま、まだオレより若いから大丈夫か!」
「いや、他の2食で塩分控えてますから!(汗)」

みなさんも塩分や脂肪は計算してとりましょうね(←まずお前やろ、と自分でツッコミを)。

今回は、ケチャップ系炒め料理の定番をご紹介します。

その7「半熟オムライス/ちきんらいす」

材料:玉子2個、ごはん、玉ねぎ、ケチャップ、オリーブ油又はサラダ油大さじ2、塩コショウ、にんにく適量(すりおろしが使いやすいです)、コンソメ顆粒少々、好みでベーコン、ピーマンなど、チキンライスにしたい方は鶏肉(ムネ・モモ・ささ身、どれでも可)
調理時間:10分〜

1、玉ねぎ(他に色々いれる方は他の具も)をみじん切りにします。玉子は溶いておきます。

2、フライパンを熱し、中火にしてオリーブ油を入れ、なじんだらにんにくを軽く炒め、みじん切りの玉ねぎを入れ、炒めます。他に具を入れる人は一緒に炒めます。2〜3分位炒めて火が通れば塩コショウ、コンソメを加え、少し炒めます。
 
3、ごはんを入れ軽く切り混ぜる感じで、1分ぐらい炒めます。火を止め、好みの量のケチャップを加え、また切りまぜるようにして1分ぐらい炒めます。

4、ここでできた3を皿に移し、フライパンを速攻で洗い、フライパンを熱してうすく油をひき、玉子を流します。はしでかき混ぜながら半分ぐらい固まってきたら頑張って裏返してみましょう!多少の崩れは気にしない気にしな〜い。アバウトでOKです。この辺は慣れです。自分の好みの状態に玉子が焼けたら、3の上に載せてできあがり。。

メモ:
 ・ケチャップは「少し多いかな」と思うぐらい入れてちょうどいい味になるかと思います。
 ・ベーコン又は鶏肉を入れる人はコンソメは不要です(入れてもかまいません)。
 ・にんにくはトマトとすこぶる相性がいいので、是非入れてください。

僕はトマトが大好きです。らうめんに引けをとりません。簡単トマト料理もこれからちょくちょくと上げて生きたいと思います(旬がとっくに終わっているのがちと残念ですが・・) 

 「半熟オムライス/ちきんらいす」でした。

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みなさん、週末といえば、カレーですね(^^*)
らうめんの強力なライバルですが、僕はカレーも大好きです・・。

さて、「カレーは作るの時間かかる・・」とか「面倒!」という方におすすめの作り方です。
材料の組み合わせで、はまること請合い!あなたの大事なあの人にたべさせてあげましょう!
はやしらいすも基本は同じです。
今回は、キーマ風を例にしてみます。


その7「キーマ風カレー/はやしらいす」

材料:玉ねぎ、後は好みの野菜、ひき肉(何でも可。)、にんにく、カレールウ(S&B赤缶を激しく推奨します)、水。具の分量は自分の好みでOKです!

調理時間:15分〜

1、玉ねぎ、野菜をみじん切りにします(できない人、なんとか頑張ってください)。

2、湯を沸かします。材料がひたひたになる分量を目安に(カレー粉が節約できます)。
 
3、湯が沸いたら、にんにく(乾燥ものでも何でも可)、玉ねぎ、野菜を入れ、煮ます。5分ぐらい。
  その後、ひき肉を入れて、5分程煮ます。

4、火を止めてカレールウを投入し、溶いたら好みの時間だけ煮込んで下さい。気の早い人は5分も煮込めば食べられますが、もうちょっと余裕のある人は10分煮込み、火を止めて30分ほど寝かせてください。


メモ:
 今回のポイントは三つあります。これが素早くうまいカレーを作るポイントです!

 1、溶け易いカレールウを使う
  固形のルーは、個人的に溶かすのが面倒です。この赤缶はさっと溶けて最高です。カレーチャーハン とかにも使いやすいです。

 2、炒め作業を入れない
  無駄な油をとる必要はありませんね。炒め作業を入れた方が良い場合は、
  ・じゃがいもを使うとき
  ・玉ねぎを炒めてこだわりのコクカレーを作りたいとき
  ・肉の香ばしさを出したいとき
  ですね。それ以外は、無くてもいいと思います。

 3、具は小さめに
  小さくすると火の通りが早いです。小さくできないもは薄くきりましょう。

おまけメモ
  ○カレーの具、オススメ組み合わせ
  ・トマト+なす+お肉
  ・玉ねぎ+にんじん+ブロッコリー+お肉
  ・玉ねぎ+ゴーヤー(薄切り)+豚肉
  ・玉ねぎ+きゃべつ+ひき肉
  ・チーズをトッピングする
  ○魚介系カレーを作りたい方は、専用のルーを買ったほうがいいと思います。
  ○はやしらいすは、カレー赤缶の姉妹品をそのまま使えば同じようにできます。トマトを入れると、   個人的にはかなりハマリ味です。

ところで、S&Bとハウスだと、S&Bの方がスパイスが生きている気がして好きです。

 「キーマ風カレー/はやしらいす」でした。

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ひと昔まえ、「セイシュンの食卓」という本がありました。
当時学生だった僕は、大いにショックを受けたものです。こんなカンタンなものが料理!?
でも、コンビニ弁当やファーストフード、外食の多い人は少なからずいるので、自炊のすすめとして、あの本はとても意味があったと思います。

さて、この野菜いためは「セイシュンの食卓」と関係ないのですが、かっこよくつけてみました。
僕のセイシュンは、らーめん屋と切ってもきれないぐらい。で、そこはらーめん以外も料理があります。
そこで中華系の基本を叩き込まれました。。とても役にたっています。

さぁ、野菜いためなんか作ったこともない、という人、おいしいのができないという人、そして、野菜がキライだという人、金欠で困っている人(笑)、どうぞ読んで!作ってみてください。
お料理上手な方、応用編をまた書きますので、しばしおつきあいを・・。

その6「野菜いため(基本編)」

材料:野菜(食べたいものを食べたい分量。冷蔵庫にあるもので可。)、肉(何でも可。無くても可)、サラダ油(ごま油、オリーブオイルでも可)、塩こしょう(ダイショーの味付け、又はハウスの味付け推奨)、お酒適量、好みでに  んにく、しょうゆ

調理時間:5分〜

1、野菜を切ります。このとき、小さめに切るようにしてください。「これちょっと小さいよね?」と自分で思うぐらいでちょうどいいです。慣れれば自分のお好きなように。肉も小さく切ってください。ひき肉は切る必要がなく、便利。

2、ここが一番大事!強火でフライパンを熱します!で、熱くなったら油を入れます。大さじ3杯〜。(野菜炒めは中華料理だと思ってください。)そして、フライパン全体にいきわたるように油をまわします。
 
注意!!フライパンから煙が出ない程度に熱して下さい。油を入れて発火する可能性があります。

3、にんにくを入れる人は入れ、肉と一緒に炒めます。あらかた火が通ったら、火が通りにくそうな野菜を先に入れ、一緒に炒め、酒を入れてさらにいためます。炒まってきたら残りの野菜を入れ、さらに炒めます。塩コショウを加え、さらに炒め、火が通って少ししんなりしてきたらできあがり。仕上がり直前に好みでしょう油を入れてください。


メモ:
 中華系の炒めは、スピードが命です。手早く炒めることを第一に。時間をかけるほどに、野菜がくたくたになり、食感と香りがイマイチになります。
 油をあまり採りたくない人は、テフロン加工のフライパンなんかを使うといいと思います。
  
 どんな野菜を使えばいいか分からないや〜、という方。
 初心者にオススメは、キャベツ・玉ねぎ・もやしです。それぞれ一種類だけでも野菜炒めが成立しま  す。お肉は豚の薄切りにくがオススメ。慣れてきたら自分の好みで。

 さてさて、野菜いためは、基本料理として覚えるととても便利ですよ!お試しあれです。
 また、この際、調理器具を揃えることをおすすめします。大きめのフライパン、菜ばし、木べら、炒めるときにあると良いですよ。

 さらに詳しくは、”応用編”にて。

 「野菜いため(基本編)」でした。


 

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お手軽料理の一つ、どんぶり。今回ご紹介するのは、カフェごはん風ではなく、和系です。
カンタンです。おそれることなしですよ!

組み合わせを替えれば、変幻自在。僕がよく作るのは今回の木の葉丼以外に、親子丼、他人丼、ひき肉丼、小松菜(orほうれんそう)丼です。変わったところでホタテ丼、ししゃも丼・・魚介系は微妙です。。

その5「木の葉丼」

材料:たまご2個、うす揚げ1枚、たまねぎ1/2個、水、だし(いりこorかつお系だし推奨)、酒、みりん、しょうゆ(適量)

調理時間:5分〜

1、溶き卵をボールにつくります。うすあげを好みの大きさに切ります。たまねぎを薄切りにします。

2、鍋に150cc程度のお湯を沸かし、だし、酒、みりん、しょうゆを入れます。

3、たまねぎを入れ、中火で1分煮て、その後にうす揚げを投入し、1分煮ます。弱火にして溶き卵をま  わしながら入れます。卵がこのみの硬さになるように煮ます。ふたをするとすぐにできます。

メモ:
 めんつゆをつかうと、調味料は不要で、超カンタン料理になります。
 この料理は「だし」が決めて!!「だし」さえ入っていれば、なんとかなります。

 うすあげは、あぶらがイヤな方は、熱湯をかけてあぶらぬきしておくと良いです。
 
 木の葉丼とは、あげを木の葉に見たてたからですね。高校のとき、親子丼にも手が届かなくて、安かったこれを頼んだ記憶が。。実は大人になってから評価できる味であった!!
 あぶらあげを鶏肉やひき肉、豚肉、牛肉、菜に替えると多数のバリエーションが・・。楽しんで作ってください(冷蔵庫の掃除ともいったりして・・)

 「木の葉丼」でした。

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沖縄では、こんぶのことを「クーブ」というそうです。で、たくさん食べているそうです。

もしもこんぶがあまっていたら、いかが?

カンタンでおいしいですよ。僕は今日これたべます。。

その4「だいこんとひき肉のクーブ煮」

材料:だいこん(又はかぶ)、豚ひき肉(または豚肉)、細切りこんぶ(又はこんぶをキッチンばさみで   できるだけ細く切る)、水、酒、みりん、しょうゆ(適量)

調理時間:10分〜

1、だいこんを好みの分量、切ります。うすく切ると火が早く通ります。

2、だいこんが浸るより、少し多めの水を沸かします。

3、沸いたところに、みりん、酒を入れ、だいこんを入れて中弱火で煮ます。2〜3分煮た後、しょうゆ  とこんぶを入れ、さらに3分ほど弱火で煮ます。そこにひき肉を加え、3分ほど煮てできあがり。
  餓えてない人は、火を止めてから15分〜、放置しておくと、味がしみ、さらによいです。

メモ:
 かぶを使う人は、だいこんより早く火がとおり、とけてしまうので、煮る時間は少なくしましょう。 
 
 もう一手間かけられる人は、だいこんを先に下ゆでしましょう。あと、ひき肉をいれたあとのアクをと りましょう。具を増やしたいひとは、にんじんを加えるのも可です。
 
 しょうゆ、みりん、酒の分量は好みです。1:1:1が目安、といったところ。こんぶとひき肉から十 分うまみがでるので、うす味にするつもりで作ったほうがおいしいと思います。 

これからだいこんは旬なので、たくさん食べてくださいね。

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