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ハンダで音色が変わる…というのはよく耳にしますがいかほどの変化率なのでしょう?
自分はこれまで2種類しか試した事は無いのですが検証結果といたしましては・・・
kester44(新品):良くも悪くもスタンダード、
音像はチョイ硬め。
gardiner:音像はナチュラルかつkesterよりちょい太めな印象。
キャパシターやマグネットと違い音色そのものを変えるというよりは音のエッジ(輪郭)への影響を幾分感じます。マイルドかつナチュラルなエッジを表現するハンダを求めているのですがこれがなかなか見当たりません。
最近はヴィンテージkesterが気になっており、暇さえあればオクを徘徊しているのですが
同じVintagekester44でも年式によって数種類に分類されているようです。
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?p=kester+44&auccat=0&f=0x2&slider=0&tab_ex=commerce&ei=UTF-8&pstart=1&b=21
そして何よりVintageKesterは値が張ります。orz
オクで切り売りを買うよりは米国から1スプールまとめ買いするが断然お得な気がします。
ハンダ道・・・
キャパ道(キャパシター道),マグ道(マグネット道)に加え,これまたやっかいな領域に首を突っ込みそう
です。初段は無理でも今年中に黄帯くらいまでは昇進したいですね。−v−
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