ロッケンロールBANZAI !!

ブッダもアラーもキリストもROCK'nROLLにゃ敵わない。

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皆様ご無沙汰しております。
かなり記事を書いておりませんが生きております^^。
ちと歯医者に行ったのがキッカケで脳および循環器に障害を負ってしまいまして・・・。
歯医者さんは認めませんが、佐賀のとある病院へ行ってみますと右頭部(米神)に
強烈な化学物質反応が・・・
どうやら右上奥歯の神経の治療を行い、被せ物を被せた際の歯科用接着剤の量が多かったらしく、
リンパを経由して米神まで到達しているとの事。

まぁそんな訳で、4年前よりギターパーツ(ピックアップ)を作り、小銭(医療費)を稼いでいた訳ですが、
費用が掛かる割に一向に良くならず・・・w。
今はいったんそれも休止し、リハビリ中です。

わたくし、食べるのが大好きという事もあり、ゆくゆくは食に係わる仕事に就けたらなぁ・・・と
微かな野望を抱いております。今はその野望が唯一の生きる糧となっております。

ギターが弾けなくなったのが辛いですが、まぁ生きているだけ丸儲け
(どっかで聞いた響きですな^^;)でございます。

あと、政治関係の記事は全て削除しました。w
何と言いますか・・・我が国を取り巻く国際情勢が徐々に悪しき方向へ進んでいるのはヒシヒシと感じますが・・・
何か大きな力が周辺国を操り、日本を戦える国にしようとしている様な気がします。
また大きな戦争に巻き込まれなければ良いのですが・・・。

それに拍車をかける様に、我が国の政治家の人間力(人格)が急激に落ちているのが気になります。
一般人のモラルおよび人間力低下も著しい様に思います。
バカな政治家とバカな有権者が人口の過半数を占めれば間違いなくこの国は破滅へ向かうでしょう・・・。
(私もその馬鹿のうちの1人ですけどもw)

わが国我が国と叫んでおりますが、実際百数十年前までは同じ国民同士殺しあっていた日本です。
一人前のように見えますが、実は非常に脆く幼い国でもあるのです。
何かキッカケさえあればあっという間に乱世へ逆戻りするかもしれません。
(まぁ次回は間違いなく世界規模の乱世となりますが・・・)
…とは言いましても、
私の様な一般ピーポーがどうあがいても世の中の大きなうねりは変えられません。
ギャーギャー騒ぐよりは我が人生をひたすら真面目に生きるしか無いのです。

死んだら皆しゃれこうべ・・・例えどの様な死に方をしようとも、そうなる直前に良き人生であったと思えるよう
日々前向きに生きて行こうと考えております。

ちなみに療養中は
ロッケンロールが無ければ恐らく自刃していたと思います。笑

反骨精神と爆発力の両方を兼ね備えた究極の趣味・・・
これからも愛聴していこうと思っております。

そんな訳で今回のロックナンバーは私の大好物、初期のAC/DCのLet There Be Rock!!

AC/DC - Let There Be Rock (Live - Apollo Theatre, 1978)
アンガス・ヤングのSGサウンド・・・やっぱり堪らんですw。
ちなみにVoのボン・スコットはこの二年後に亡くなってしまいます。(;;)
ボンよ永遠なれ・・・。

本当にやりたかった事

衆議院過半数を獲っている民主党がなぜそこまで参院選にこだわるのか?
議論無しで問答無用の多数決を使って何がなんでも通したい法案があるからでしょ。

民主政権が本当にやりたかった事…全てはここ↓に書かれていると思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100703-00000031-san-pol

参院選前に都合良くTVをジャックしている相撲賭博と消費税は一種のカムフラージュではなかろうかと…。

それにしても姑息だ…。姑息過ぎる…。
国民の為,国家の為になる法案ならわざわざマニフェストから隠す必要ないですよね。
消費税同様、正々堂々議論すればいいのです。
コソコソコソコソ・・・まるでGB(ゴキ○リ)じゃないか!!

イメージ 1

今日のネタもロックンロールじゃありません。汗
先日,NHKの『ヒストリア』って番組を視ていたのですがその内容があまりにも興味深かったので…。
これまで日本が国力を温存したまま明治維新を迎えることが出来たのは
薩摩の『西郷隆盛』、『大久保利通』、長州の『木戸 孝允』、そして土佐の脱藩浪士『坂本龍馬』などの功績だと学校では教えられてきましたが実はそれ以外に、影の功労者がいたのです。

それも幕府側に…。
幕末の尾張(今の愛知県)藩主『徳川慶勝』です。

TVで見た内容はと言いますと、
その頃の幕府は徳川御三家である『尾張藩』に,幕府政治への口出しをさせない為、
何代にも渡り幕府からの養子を迎え入れさせ、半ば強制的に尾張藩主に即位させていた様です。
ところがその江戸出身の殿様達が贅沢三昧の政治を行ったおかげで藩は膨大な借金を抱える羽目になりました。

そんなある日、領内のとある八百屋がかねてから博学として評判の高かった高須藩主(今の岐阜県海津市)松平義建の次男『慶勝』の尾張藩主への即位を嘆願する遺書を残し、船上から入水自殺をします。
一庶民のとった行動とはいえ、これを重く視た尾張藩は彼(八百屋)の葬儀を幕府のお膝元である江戸の寺院で盛大に行います。(これは幕府に対する無言の抗議でした。)

幕府はしぶしぶ尾張藩と領民が嘆願する『慶勝』の尾張藩主への即位を認めます。
その後、彼は自らの給与、そして家臣の給与を極限まで削減し、藩の財政を立て直す事に成功します。

その後、長州が単独で幕府に反乱を起こした際も幕府側の長州鎮圧軍の総大将に命じられ,異国に囲まれた現状、国内で無駄な血を流すべきではないという自らの意思で長州幹部の切腹と引き換えに『完全無血』で降伏させます。(その後,息を吹き返した長州は薩摩と手を結ぶ訳ですが…。)

彼が残した最大の功績は幕府側の過激派が薩長連合軍に敗れた『鳥羽伏見の戦い』以降、
薩長の官軍を江戸城開城まで『完全無血』で迎え入れたという事です。

幕府では既に西欧列強に太刀打ちできないと判断した慶勝は尾張一帯から江戸までのありとあらゆる旗本や寺社に事前に『官軍との不戦』を呼びかけ、血判まで押させています。
彼がいなければ近畿から関東までの間、いたるところで内戦が勃発したのは明らかです。

ところが元幕府側の殿様という肩書きが彼を歴史の教科書から消し去ります。
維新政府側にとって幕府側の殿様が活躍したと言う実態はさぞかし都合が悪かったのでしょう。

無駄にドンパチやらずともこの国を新しい時代に導く事に成功した真の英雄は
不遇にも歴史の教科書から完全に消されてしまったという訳です。

その後、維新政府の行った廃藩置県で尾張藩主の座を追放された彼は江戸での隠居暮らしを始めます。
殿様時代から当時としては正に最先端技術であった写真を趣味に持ち、数多くの写真を残しています。
趣味を楽しみつつ天寿を全うした事が唯一の救いだった事でしょう。

カムフラージュ。

鳩さんが総理の職を辞めました。小沢さんも幹事長職を退くそうです。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/hatoyama_cabinet/?1275433659

ただ言えるのはこれはあくまで『選挙対策』だという事。

皆さん騙されてはいけませんよ〜。

ポイントは参院選前だという事です。
今のタイミングで辞めるという事は『例え民主党が参院選で負けてもその責任は小沢さんには生じない』
と言う事になります。そうすると議員辞職していない以上、
前回同様、参院選後に小沢さんは再び幹事長なりそれなりの影響力を持つ職に返り咲く可能性が高いと思われます。

いわゆる今回の辞任劇は単なる『カムフラージュ』…

本当の恐怖政治は参院選後に始まります。
 

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