|
カナダナショナルが終わり、 ただ今、ユーロが絶賛開催中♪ 全米も始まって…とスケートファンにとっては大忙しの時期。 体調イマイチの人なので、週末の国体に向けて体力温存中です。 カナダもユーロも全米も、録画しつつ、ちょこちょことつまみぐい観戦。 落ち着いてからじっくりと見たいです。 大ちゃんの演技は四大陸までお預けですが、 ちょっとずつでも露出があるのはありがたいです。 先日の日経トークショーもウェブ版の記事になりましたし。 11/25〜11/27の3日間、読売新聞の朝刊に「挑む」という特集が掲載されています。
写真は…東京SOIの時期にpumaショップで撮影したものですね。 相変わらずアスリートに見えないかも(^◇^; 記事の内容については、特に新しいことはありませんが、 高橋大輔というアスリートの人となりの一端を知ってもらうには良い記事だと感じます。 あの広いリンクで視線を自分のみに集める。 そのうえで「魅せる」ためには、自分自身が客観的に自分を厳しくみつめる必要があります。 大ちゃんは、確かにありえないくらい自己評価が低く、 でも、それだけに、打ち込んできて、こだわってきて、 自分が手応えを感じていることへのプライドもあります。 「自己評価が低い」ということは、「理想が高い」ということも言えるわけで、 だからこそ、そこに向かって鍛錬できるわけですが。 大ちゃんは、自分自身の変化に対してとってもデリケート。 この部分は前から変わっていない気がします。 それが、トレーナーの渡部さんからみてもアスリートとして更に成長したんでしょうね。
この渡部さんの言葉を読むと、 京都で、「大人になりましたね」 と言われて、ちょっと照れて、ちょっとバツが悪そうに笑う大ちゃんを思い出します。 こう言っていただけるのは、渡部さんのお力なくしては無理だったでしょうから。 「携帯を投げた」発言が日経トークショーでありましたが、 まあ、他にも色々と…ね(^◇^; 本当にありがとうございます。 こちらは1/26のもの
こちらは、アスリート〜("▽"*) の大ちゃん。 やっぱりこっちがいいですねぇ♪ 立派なふくらはぎ&盛り上がりがわかる太ももの筋肉に目が釘付けです。ハイ。 抜釘手術の痕もまだ新しいですね。
という服部先生の言葉。 集中力は、明確な目的意識の表れだと思います。 「ずっと自主練」と、その後の時期について大ちゃんが語っていますが、 自主練というのは怖い部分もあります。 しっかりとした目標や、自分を客観的に見る部分がなければ、マイナスにもなり得ますから。 それもわかっていたからこそ、週末に歌子先生にみていただけだ時間が、 「大切な時間」だったし、一層「自主練」への意識レベルがあがったんでしょうね。 まあ、ムラはありますが(^◇^; 実はこの記事、出勤途中のコンビニで買って運転の信号待ちで読んでたんですが、 途中でワッ…と思わず声が出てしまいました。 心臓に悪い…。 過ぎたことなのに、思わず涙が…(´;ω;`) 今でも、その部分は読むと苦しくなります。 歌子先生の葛藤や苦しみはどれほどだったか…。 本当にすごい方です。
…。 これは…ねぇ…。 この文面は、たぶん初めて報道されたはずです。 これが出せるくらい、「過去のこと」なんでしょう。 それは嬉しいこと。 でも、今となって色々なところから当時の様子を知ると、 今更ながらに復帰までのとてつもない大変さを思い知ります。 関係してくださった全ての方に、そのたびに感謝・感謝です。 …私は、「大ちゃんは必ず帰ってくる」と信じ切っていて、 それに対する疑いはまったくなく、お気楽に待っていたんだなあ…と、 申し訳なく…またまた反省。 あのとき、もっともっとできることがあったんじゃないか…って。 その分、今やれることをやっていくしかないですが。
この言葉にたどり着くまでの道は長く、険しく…。 それだけに重みがあります。 そして、その道はこれからも続く。 長く長く、続いていきますように(*ゝω・)ノ♥♥♥ ・゚:*:゚ |
全体表示
[ リスト ]



メガネ姿はテレビコマーシャルの「ドッドドリランド」松岡に似ていますね。
2012/1/27(金) 午前 4:15