|
ちょっと遅くなってしまいましたが…。 先日、5月21日に高橋大輔選手に
岡山県からの表彰は7度目で、これは最多だそうですヾ(o゚ω゚o)ノ゙
岡山県は21日、フランス・ニースで3月26日〜4月1日に開かれたフィギュアスケートの 世界選手権で銀メダルを獲得した高橋大輔選手(関大大学院、翠松高出)に、 県スポーツ特別顕彰を贈った。 県庁で開かれた贈呈式では、代理出席した高橋選手の母・清登さん(62) =倉敷市連島町西之浦=に石井正弘知事が表彰状とブロンズ像を手渡し、 「けがを乗り越えて4回転ジャンプを成功させ、大きな感動を与えてくれた」と述べた。 清登さんは、高橋選手のジャンプについて 「子どもの時から家の中でも遠足でも、いつも跳んでくるくる回っていた」 と練習の“秘話”を紹介。 「皆さんの応援があってここまで来ることができた。 (2年後のソチ冬季五輪に向け)もう少し頑張ってくれると思います」 と語った。
国際大会で顕著な成績を挙げた選手をたたえる県スポーツ特別顕賞の授与式が21日、 県庁で行われ、仏ニースで今春開かれた「2012世界フィギュアスケート選手権大会」で 2位に輝いた倉敷市出身の高橋大輔選手(26)=関西大大学院=に 賞状と記念品のブロンズ像が贈られた。 高橋選手に代わって、母の清登(きよと)さん(62)が石井正弘知事から受け取った。 石井知事は 「ひざのけがを克服されて4回転ジャンプ、世界一のステップで大きな感動を与えていただいた。 (次期冬季五輪が開催されるロシアの)ソチにも期待しています。 県民挙げて全力で応援します」 と話した。清登さんは 「皆さんの期待に応えられるように本人も精進するでしょう。応援をよろしくお願いします」 と感謝の言葉を述べた。 清登さんは高橋選手の幼い頃に触れて、 「大輔は小学校3年生からスケートを始めました。 練習を一度も休むことなく続け、遊びでも、家の中でも いつもジャンプしてクルクル回っていました」 とエピソードを披露。 「気持ちを新たに頑張ってソチ五輪に出場してほしいと願っています」 と話していた。【小園長治】
というエピソードは、お母様の言葉として出たのは初めてかな? いかにも大ちゃんらしいですし、 これとはちょっと違いますが、今でも音楽が流れるとじっとしていられなかったり、 群舞練習なんかでも常に動いている大ちゃんを見ていると、 変わっていないなぁって思います(゚◇゚*) 世間的には無名のころから支えてくださった地元の方々、 そして、競技に対しては表に出ないものの、 色々と細やかなお心遣いのお母様。 いっぱいいっぱいの期待を背負って、 でもそれを自分を高めるエネルギーにできているのが今の高橋大輔だと思います。 新しいシーズンも、地元にも良い報告が届けられるはずです(*ゝω・)ノ♥♥♥ ・゚:*:゚ |
全体表示
[ リスト ]


