−蘭の部屋−

花が咲いたらupしていきます。

Paph. micranthumの植え替え

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用土は日光砂4、焼赤玉土3、麦飯石2、その他木炭と少し残っていたオーキッドベース、洋ランソイル。
一時的(?)に出たオーキッドベースと洋ランソイルはパフィオ向けの良い用土だったけど、今は製造販売していません。
こういう良いものは長く販売してほしいものです。サイズは5mm、5〜8mm、底石用の8〜10mm。

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鉢から抜いた状態。小鉢(7.5cm)植えだったので匍匐茎がとぐろを巻いている。

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植えた状態。ミクランサムは暑さに弱いので、鉢は抗火石を使用。
断熱鉢としてはモミガラ伝市鉢という優れた鉢があるけど、品薄でなかなか入手できない。
そこで、抗火石を買って鉢を作りました。
鉢穴は径12cm、深さ7cm。少し大きすぎる感じですが、この鉢は素焼き鉢より乾きやすいので
水やりを加減すれば根傷みは起こさないと思う。

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左:helenae 右:micranthum

Paph. fowliei fma. album

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初花です。5cm×6cm。以前は珍しかったけど、最近は実生苗が出回って増えているようです。

水やり

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この辺の水道水はpH7.4ですが、カトレアやデンドロにはpHが高すぎるので
水耕栽培用のpHダウン剤で中和してあげています。パフィオはダウン剤を使用せずそのまま。
いずれにしても2〜3日汲み置きした方が良いようです。
写真はpH試験紙。左から水道水のままpH7.4、約6、約5。2段目の緑色が黄色に変化しています。

Paph.micranthum

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良株が届きました。2芽+3芽伸長中。ラベルを見ると元はpopow orchidらしい。

Paph.exulの植え替え

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3号ビニールポットで植えてあるPaph.exulを植え替えます。
新根が動き出す直前が適期なので、まだちょっと早いかも。

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コンポストは今までと同じ日向砂、焼き赤玉土、麦飯石、木炭を4:3:2:1で混ぜたもの。
サイズは左が5〜8mm、右が8〜10mm。
深鉢は底の部分が多湿になりやすく、カビが出るのでバークなどは使わない。

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鉢から抜いたところ。根張りはまあまあ。根についている石はなるべく外さない。

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鉢は駄温鉢。3.5号がちょうどいいけど、ないので4号にした。
ちょっと鉢が大きすぎたか。5芽+新芽5本、そろそろ咲いても良さそうだけど。

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