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山形の旅から帰ってきました。山形市内での仕事だったんですが、折から「大人の休日倶楽部12000円乗り放題切符」の時期にあたったので、山形新幹線ではなく、上越新幹線で新潟へ、それから羽越線で酒田へ、と呑気な遠回り。 酒田は初めて行きました。行ってみてわかったのは、「おくりびと」のロケ地であったこと。 庄内で撮ったことは知ってましたが、そうか、酒田もそうだったのか! 地方都市がどこも経済的にしんどい中、酒田もどうやら不景気らしく、それを、一生懸命に「おくりびと」効果で盛り返そうとしていました。 が、 残念ながら、活性化のキイとなるには、「おくりびと」は地味というか、暗いというか。 すでにあまりインパクトがないみたいで、気の毒でした。 例によって、3時間ほどテクテクと町を歩き回りましたが、
元木くんが勤める葬儀社の社屋となった建物(写真2枚目)はさすがに雰囲気のあるたたずまい。たしかに、この町で選ぶとしたらこの建物、って思いました。 そうか! 職業としてロケーションハンティングってのも、おもしろそうだぞ。次に生まれたときには、とまたもやそう思ったのでした。 |
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酒田に行ってこられたのですか。
私は一昨年あたりに行きましたが、私の年齢だと「おしん」の舞台というのが先にきます。
「おくりびと」は私は後半は寝てしまって覚えていないせいもあるかもしれません。
で、歩きだと土門拳記念館なんかは無理ですよね。
あそこは大きな公園のなかにあって全体がよい雰囲気でした。
こうやってnuts-coさんの写真を見せて貰うと、古いものがたくさん残っていていいなあと思うんですが、私はこういうの見つける余裕が無いほど駆け足してるんだなあと思いました。
ゆっくり一人で歩いてみたいものです。
2010/6/30(水) 午前 6:59 [ esiko ]
esikoさん、酒田は旅のついでに寄っただけなんですけれども。土門拳の記念館は、あきらめました。2年ほど前に大きな回顧展を見にいったので、たぶんほとんど重なっているかなと思い、町歩きを選びました。ぶらぶら歩くには、いい大きさの町でしたっけ。
2010/6/30(水) 午後 9:33