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酒田の町歩き

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酒田の山居倉庫は、三角屋根に瓦を載せた木造倉庫が並ぶお馴染みの美しい景色で、緑も濃くて、気持ちのいい雰囲気ではある。だから、そこに居合わせた観光客は、みんな同じ様な方向を向いて、同じ様なカメラを構えて、さかんに写真を撮る。ああ、きっとみんな同じような絵ができあがるんだろう。今時のカメラは優秀だから、どれもちゃんと綺麗に映っているに違いない。携帯で撮ってる人もいっぱいだ。
毎日、毎日、何百人ていう観光客が来て、それぞれが似たようなアングルの写真を撮っていくのだと思うと、なんだか、つまらないなあという気分になる。退屈である。

と言って、じゃあ、何をどう撮ればいいのかは、腕前がヘボなのでよくわからないんだけれども。

結局、倉庫で撮った写真で一番気に入ったのは、
木漏れ日を浴びるコンニャク田楽の写真(昨日アップしたもの)。
どこか哀愁が漂い、「哀愁の漂うコンニャク写真」部門(というものが、もしあったとしたらだけど)としては、けっこういい線いくかもよ(笑)
そもそも、日本中で、コンニャクを撮った写真というのは、そう沢山あるはずがない。とすれば、その選手層のごく薄い世界では、この「哀愁の酒田コンニャク田楽」という作品は、ひょっとするとたいしたものかも!
更に考えれば、世界でコンニャク田楽というものは日本にしかなさそうであることを考えれば、
日本有数ってことは、世界有数ってことです。
ああ、自己満足。

お腰につけた吉備団子

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Y子先生から枇杷をいただいた。店に並ぶものよりは少し小振りだけれども、これまでに食べた枇杷の中で、一番甘くておいしかった!
なんでも、80歳の老婦人が庭の枇杷の木に登ってもいだものだという。すばらしい! 私も80歳になったとき、庭のアンズにはしごをかけ、高枝鋏を振り回すようでありたいなあ。そのためには、足腰の鍛錬だなあ。

明日から山形へ仕事に出るが、例の「大人の休日倶楽部」12000円乗り放題切符を使って、ぐる〜っと大回りをするつもり。土曜の午前に山形市に着けばいいので、明日は単なる移動日だ。

明日は、まず新潟へ出て、日本海を眺めながら酒田まで行くつもり。酒田は初めてなので、非常に楽しみ。土門拳の記念館もあるけど、行けるだろうか。

長距離列車に乗る時には、駅弁やおやつが楽しみだけれども、今回はこの枇杷を持っていこうと思う。上越の山、日本海、酒田の古い倉庫を眺めながら、千葉の枇杷を囓るのも面白いだろう。もし、猿や雉に出会ったら、一つ分けてやって、子分にするのだ。

しょうのう舟!!!!

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浅草橋の古い物ばかり扱うおもちゃ屋さんの店先に、「しょうのう舟」のノレンが!!!!!


まだ幼稚園に行っているようなころ、初めて縁日でしょうのう舟を見て以来、私はあれが好きでたまらない。
音も立てずに水面をす〜っと進む舟!
大げさなしかけがないのにちゃんと進むことが、魅力だった。

でも、めったに買ってもらえなかった。だから余計に欲しくてたまらなかった。半世紀近くたった今まで、その「欲しい!」の気持ちが残っているのが、不思議なくらいだ。

カラフルな舟が7つも入って、しょうのうの欠片が付いている。一箱500円。
一箱だけ買うのでは、半世紀の「欲しい!」の執念が満足しなかったので、せめても、と2箱買う。「大人買い」というには、ちょっとせこいか。

ちょうどユキさんにプレゼントできたので、ひょっとしたら今頃やっぱり洗面器を眺めているかなあ、なんて思っている。

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今日は真夏の暑さで、6時を過ぎた頃になってようやく涼しい風が吹き始めたから、ぶら〜っと散歩に出た。一人暮らしの良さは、こういういい加減なことが出来るところ。手巻き寿司を2つ買って、公園のベンチで夕焼けを眺めながら、囓って、夕飯にする。細い月がかかっている。夕焼けが濃くなっていく。カラスが頭の上を鳴きながら飛んでいかぁ。

ああ、このまんま、路上生活者になっちまおうかな…

なあんて、ふっと思っちゃったりする気ままな夕暮れだったなあ。

公園のベンチで夕飯を食べるというアウトローをやった私を、眼鏡をかけた、ちょっとインテリ風のハードボイルドな奴が歩道からこっちを睨んでいた。ただ者ではないな、こいつ。藤原伊織の小説に出てきそうな奴である。
なんで今日まで気づかなかったか…。

さて、昨日、
「おひけぇなすって」
を英語に翻訳しなきゃならないとしたら、どう訳すか、ということを考え、lucianさんやCakeaterさんがつきあってくださって、いろいろな案を出してくださった。で、はっと頭をよぎったことがある。もう10年も前に10歳の娘を連れてシカゴ郊外で暮らしていたころ、ちょうどポケモンがアメリカに上陸し、テレビ放送も始まった。うちの娘はポケモンで英語を覚えたようなもんだ。で、その時、私もいっしょにテレビを見たことがあったが、間抜けな悪党ロケット団が搭乗する場面で、決まり文句を言う、その最初が、
"Prepare!"
だったような気がする。ひょっとしたら、これが「おひけぇなすって」なんじゃないだろうか。「覚悟しとけよ」ってことだろうけど、結構近いんじゃないだろうか。
さて、ほんとにロケット団が"prepare!"と言ってたかどうか、調べるのはめんどくさいなあ。

…と言いつつ、ちらっと検索してみたら、あっという間にいくつかの情報が出てきた。すごい時代になったもんだ。Preapare"は確かに言っていたが、単独にではなく、フレーズの中に出てきていて、単独に「おひけぇなすって」的に使われていたわけじゃなかった。残念。
まあ、考えたら、別の国のことばに、意味だけでなく、習慣の上でも、歴史的にも、ちょうどぴったりなんて表現はない場合が多いんだから、しかたないか。

本日のお顔

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何百回と通っている道で、突然、気づく顔もあるもんです。面白い。
この前髪がうるさい兄ちゃんは、夏になるとどういう髪型になるだろう。注目です。

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