旅で見たもの

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奇遇ですなあ

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esikoさんのブログをのぞきに行くと、あれ!ものすごい既視感! と思ったら、esikoさんはこの週末、お友だちと酒田にいらしたという。わあ、同じ土地で、同じ物を、一週間違いで見たんだなあ。面白い。

酒田観光の中心地、山居倉庫の写真もあったけど、残念ながら「コンニャク田楽」の写真はなかった。
そうか、esikoさんはあの田楽を食べなかったか! 食べてほしかったなあ。

港を見下ろす公園のそばの、魚屋さんの写真はあった!あの美味しい美味しい風干し鮭を、味見させてもらったかな? そうだ、あの6300円の鮭(ただし来年暮れ渡し)を、頼むなら今だが、まだ決心がつかないなあ。

さて、ではesikoさんはこの鄙びた文字の可愛らしい食料品店に立ち寄っただろうか。なんだか心を惹かれる店で、私は少しは売り上げに貢献したくなり、一生懸命に食べたい物を探した結果、「食べっこ動物」を買った。こんなお菓子を食べたのは、10年ぶりだろうか。

また、この不思議な魅力の薔薇の看板を見ただろうか。
ちょっと都会的なガレージに、へえと思っただろうか。

esikoさんは、帰りは陸羽西線で新庄まで、その後、陸羽東線で古川へと進んだそうだけど、
私は新庄からは山形へ抜けた。
頭の中に地図が浮かび、そうか、新庄で2つの旅が南へ、東へと別れたんだなあと思う。
なんか、楽しい。

東京駅のおねえさん

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で、引き続き東京駅での出会い。

ここにいらっしゃるのは、どうやら「はとバス」のガイドさんたちです。手に、旗を持っていたし。
10人近くいました。おそろいの制服姿はとても目を惹きます。

私はおねえさん好きのおじさんじゃありませんから、彼女らに目を惹かれる理由は、

バスガイドさんが団体で電車に乗ろうとしている、というこの光景の楽しさです。

みんなでどこへ行くのか。なにしに行くのか。なぜ制服なのか。仕事終わりで、本社へ引き上げるのか?
ならなぜバスで移動しないのか? それとも慰安旅行にでも行くのか?電車で…

想像が刺激されます。くっついて行きたかった。

東京駅の怪人

今日は仕事の打ち合わせで東京駅に出かけました。

で、これまで何度も通ったことのある駅中の通路に、こんなんがあったああ!


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jmiinさん、ごめんなさい。またまた、こんなんです。
でも、じっとこっちを見ているじゃありませんか。気づかないわけにはいかない。

この白目は誰かが書き込んだんだよね、いたずらで。
そうじゃなきゃ、怖すぎでしょう。
白目を書こうと思いつくこと自体、ちょっと凄すぎます。

毎日、上を通る何万という人を睨んでいるのか、お前は!

旅の弁当さ

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先週末の旅のお供を紹介します。

まず、乗り換えの新潟駅で駅弁を買いました。十数種の駅弁がずらりと並んでいて、どれも美味しそうだけど、決め手に欠け、う〜ん、あれがいいかな、いや、揚げ物がしつこそうだな、これにしようかな、ご飯が多すぎるな、里芋がイマイチだな、などとさんざん迷いました。迷うのは、食いしん坊だからだな。このたった一回のチャンスに出来るだけ美味しい物を食べたい! それで迷う。

で、さんざん迷った結果、乗り継ぎの列車の時刻が近づき、慌てて選んだのが、この雪だるま弁当です(写真1枚目、2枚目)
なんのことはない、最後の決め手は「弁当箱のキャラクター」という幼稚園児並みの理由です。
この雪だるまは、持ち帰って、弁当箱として使ってもいいし、貯金箱にもなるんだそうです。口からコインを入れられるように出来ている。しかし、そういうのは、まあ子どもだましみたいなもんで、それに釣られるのはいささか気恥ずかしかったけれども、味も悪くなく、量もほどほど。
その上、隣に座っていた見知らぬ奥さんが、私の手元をつくづく見て
「そのお弁当はどこで売ってるんですか? 名物ですか?」と聞いてきました。きっとうらやましかったんだな。
ちなみに雪だるまは持ち帰りました。今度、どこかへ行くときに弁当を詰めていこう。

翌日のランチは、新庄でゲット(写真3枚目)。商店街の活性化イベント「100円市」に出会い、100円のものをいろいろ買いましたが、これは農家のおばちゃんが出していた小さな総菜の店で買った、山菜おこわと蕗の煮物と、ナントカという山菜の煮物。それぞれ100円。計300円。これがまあ、実においしいランチでした。こういうものが心底美味しく感じられるって時点で、年輪てものを感じずにはいられません。10年前までなら、こんなランチは選ばなかった。
100円市で、5箇所のブースで買い物をしたので、スタンプが5つ集まり、福引きをし、見事ガランガランと鐘がなり、「あたり〜」の声と拍手とともに四角い箱をもらいました。何かと思ったら、ずっしり重いマグカップ! 山形で地元の知り合いに差し上げました。

最終日のランチは、山形名物の板蕎麦。やたらたくさんある。とてもおいしいが、飽きる。満腹になる。
ちなみに、左奥にいらっしゃる方は99歳6ヶ月です。このかくしゃくたる老紳士は私のボスであります。板蕎麦は6玉で中(大は12玉)。ボスと私が3玉ずつ分け合いましたが、ほぼ同量ずつ残しました。


というわけで、
雪だるま弁当900円、こんにゃくディナー250円、100円市総菜300円、板蕎麦半人前800円とこの旅人が2泊3日で山形に落としたお金は、ほんとうにささやかでありました。信じられないささやかさです。もっとじゃんじゃんお金を使って、山形を元気づけねば! 
そうだっ、さくらんぼ狩りにもいったんだったっけ!

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やっぱりどこの町を歩いても、ふと目のあう奴はいるものです。

今回驚いたのは、夕方の公園のベンチで食べたおでんのゆで卵が、愛嬌のある顔をしていたこと。目も、口も最初からこうなっておりました。笑顔です。可愛い。

といっても、こうやって一生懸命写真を撮った後、ぱくっと食べてしまったけれども。申し訳ない。

一枚目は、よく見ると、18才未満は入店できない、って書いてあります。そうか、そういう店か。
…ドアは結構気のいい顔をしているのに。 

それから、消火栓の猫は東京にもいるけれども、酒田のヤツは、なんかまつげがやたら長く、どうやらギャルなのであった。

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