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団子っ鼻

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二つ並んだカーブミラーは、いつも眼鏡みたいだなと思っていたけれども、

今日、初めて、ちゃんと鼻もくっついたヤツに出くわしました。といっても、団子っ鼻。

この下に、一方通行の標識でもあったら、完璧なんだけれども、残念。

うほっほ

何回も何回も歩いた道で、ある日、急に何かが目に入るってことがある。

前からそこにあったのに、なぜが、突然、気が付くのである。気が付いてしまうと、なぜ昨日まで気づかなかったのかとそれが不思議になる。

このゴリラもそう。もうゴリラとしか見えない。

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人の手

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シーサーが門前を守る家が本当に増えた。風習ってのは、ずいぶん簡単に新しく変わるものだ。

このシーサーは作った人の指のあとが分かるような、指紋さえ浮かぶような、そんな感じがする。

その上、せっかくのシーサーの右足が折れてしまったのを、接着剤でとめつけ、さらにビニールテープを貼ったのは、ここの家の人である。

そういう人の手の働きが残ったものというのは、ただのモノとは思えず、なにか人間くさく、おもしろく、親しいような気持ちになるから不思議だ。これが新品のまま土産屋さんに並んでいるだけでは、こんなには目を引かれないにちがいない。愛着の置き方が、なにかを変えるのだろう。

やけっぱち

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マンション建設用地に立つ看板。どうやら近隣の住民ともめているらしく、ややこしい空気が感じられるが、そんな中に立っているこの看板は、もう、なんだかやけっぱちである。ちゃんと伝えたいことを伝えるという目的も、もう忘れてしまって、もうなんでもいいやって状態。いっそここまでくると、面白いです。あんた、ふざけてんでしょ、って言いたい。

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「ラジヲの時間」以来、三谷幸喜のシナリオが好きだ。映画は全部観ている。小林聡美も好きなので、あの夫婦が好きだということになる。

さて、今日の散歩で、スタッグという言葉が実際に使われている場面に初めて出会った。「有頂天ホテル」で狂言回しの役目を果たした大事な言葉が、スタッグ(雄鹿)だ。こんな単語、滅多に出会うもんじゃない。マンションが出来たのは、「有頂天ホテル」よりはずっと前のことだし。

このマンションのオーナーさんは、なぜにこの名前を選んだのか、聞いてみたいものだ。あ、男鹿半島出身だったりして?

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