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今朝アップした「発掘調査パート募集」の件、現場は晴ばーさんのマンションの目と鼻の先でした。

というか、晴ばーさんの家は13階にあるので、眼下にこの現場があるわけです。

で、その証拠写真を送ってくれました。なんかとっても興味ある。一日限定のパートがあるなら、やってみたい。おにぎり2個と水筒とキャラメルを持って、参加するんだ。

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sustenaさんと私の同級生の一人は、文化人類学者になって、ペルーで発掘をしているんだけど、
昨年末、久しぶりに会って、一つ聞いてみたいことを聞いてみた。

何百年とか何千年とか前の発掘をあちこちでしているわけだけれども、
柱を立てた穴とか、溝とか、そういうものは、そんなに長い年月がたっても穴だ、溝だと分かるものなのか?
絶対に分かるんだそうです。いったん地表を人工的にいじると、その痕跡は消えないんだそうです。
たとえその穴を埋めても、それは埋めた跡として分かる。
そう思うと、なんか穴掘るのもドキドキするねえ。

まあ、もちろん、この数百年の地層なんて、ガッチャガチャでしょうけど。

館林の絶景

晴ばーさんのふるさとは群馬県館林。この鯉のぼり飾りは、ギネスで世界一に認定されたんだそうだ。ギネス記録かどうかなど、このすばらしい景色の前ではどうでもいいような気がする。お墓参りに行って、こんな見事な写真を送ってきてくれた。ありがとう!

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館林は先日の「ぶんぶく茶釜」のときにも地元として話題になったが、
本日、結婚50年で話題の美智子皇后の実家である正田家が、この館林に発しているんだね。日清製粉も、もとは館林製粉といったそうだ。どうりで、晴ばーさんも、どこか上品だわ!

ツツジも有名なんですって。晴ばーさん、こんどツアーに連れて行ってね。

廃墟写真

今日、久しぶりに娘と買い物に行ってきた。丸善で娘がさんざん迷ったのは、廃墟写真の本を買おうか買うまいか、ということ。小遣いがきびしいので、結局やめたみたいだったけど。

よるになってsustenaさんのブログを見たら、図書館から借りた本というのが列挙されていた中に「廃墟」ということばを見る。一日に二度、廃墟ファンに出会うとはなあ。

身近に趣味を同じくする人がいるのは愉快なことです。春になったらカメラをさげて出かけよう!

写真は宮崎で撮ったものの残り。

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ひさびさに晴ばーさんから写真が届いた。
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年の暮れに桜である。緋寒桜?狂い咲き?
なんとも可憐な一重咲きだ。朝夕は寒くてとまどっていることだろう。

可憐な晴ばーさんは桜に出会い、
私は物干しでキクラゲに出会う。

上等である。

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いよいよ今週、本調査だそうです。

我が地元にいったいどんな「埋蔵文化財」があるんだろう。
京都で「あんまり地下鉄がつながっていないんだね」とK子さんに言ったら、
「掘ったら絶対なにか出てくるから、出たら厄介ってことで、掘らないんでしょう」
という。さすが歴史の町だ。

で、津田沼には何が埋まっているのか。アサリの殻なんかじゃないといいけど。

むかしM台公園でしりあった3K(全員の名前が「か」で始まる)の私たちは、性格はばらんばらんだけれども、凝り性タイプなのが共通点。
3Kでこの埋蔵文化財発掘にパートさんとして参加したら、きっと面白いだろう。のめり込んだことだろう。
今からでも参加しようか?

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