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自民党内のリべラル派といわれる山崎拓と加藤紘一
ならば、非平和手段によって台湾を併合しようとする中共のやり口は相容れない筈だ。 それが、面と向かって台湾への武力侵略を公言されているにも係わらず、何も言わない情けなさ。 やんわり懸念表明ぐらいしたらと思うが。 まあ、こいつらのインチキぶりがよく表れてると言える。 中国の軍事費増、台湾解放のため 李常務委員(04/28 12:11)
【北京27日佐々木学】中国共産党の李長春・政治局常務委員は二十七日、北京で、訪中した自民党の山崎拓前副総裁、加藤紘一元幹事長らと会談し、中国の軍事費急増の理由について「台湾解放のための装備近代化だ。平和解決が目標だが、武力行使を放棄したわけではない」と述べた。 これまで中国は軍事費急増について、経済成長に伴う兵士の待遇改善などを根拠としていたが、中国要人が、台湾の武力統一を理由に挙げるのは極めて異例。一方で李氏は「中国の国防政策は防御的であり、覇権を唱えることはない」と従来の主張も繰り返した。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/23173_all.html |
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こんばんは トラバさせていただきました。 この二人はマジに迷惑なひとですね。
2007/4/30(月) 午前 3:07
中国が台湾を武力併合するというのは、あくまでも政治戦略で対日戦略でもある。中国の政治を注意深く観察していれば、そんな必要も緊急性もないと理解できる、台湾の経済はすでに中華圏内にある。政治が読めない人が騒ぐだけで、日本は特に多い。
2007/4/30(月) 午前 9:09
nipponiaさん、韓国に行っても相手の変な発言をボサーッと聞いてるだけですね、この2人。http://blogs.yahoo.co.jp/ranboo_bongo/32174478.html
2007/4/30(月) 午後 10:47 [ ranboo_bongo ]
lamerfonteneさん、中国による台湾への武力侵攻が無いと決め付けるべきではないと思います。
2007/4/30(月) 午後 10:49 [ ranboo_bongo ]
こんにちわ、僕はラメールさんとは仲が悪いですが、この点に関しては彼に同調しますね。
中国が武力統一を主張するのは台湾にシグナルを送っているのです。
かつての李登輝相当はのらりくらり派でした。
それをけん制しているのだと思います。
武力など使わなくても経済攻勢で台湾を事実上香港化することはできます。
たとえば、人民元の交換自由化、ビザの相互免除、株式・不動産の解禁、観光の自由化などです。
今百万人の台湾人が大陸で働いているそうです。
大陸の資本が台湾になだれ込んだら政府は握りキン・マ状態になると思います。
大陸がリスクの高い武力攻撃の挙に出ると思いますか?
出るならばその前にシグナル(金門島への砲撃再開)を送るでしょうね。
2008/7/11(金) 午後 8:09
北京が「内政問題」と言い張ったところで、本当に台湾を吸収した日には、世界中の国々が困惑し、怒り狂うことだろう。「一つの中国」には当の漢族すら反対している。Chinaの中国から大国への野望は潰れ、歴史の流れに従って内戦状態になるのは確実。
2009/10/6(火) 午前 1:59 [ IB ]