水無月堂

こーこーろーにあーるピュアストーン

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犬型の事

GN 「Amberさんの名を聞くたびに、時間を制御する契約者を思い出します。ランドルフです」

ミリィ「DTBの話題は割とマイナーだとそろそろマスターに気付いて欲しいです。ミリセントです」

GN 「今日の話題はコレ」




















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GN 「某氏の影響で飛行機のプラモ買いに行こうと思ったけど部屋に作ってないプラモが結構あった気がするから探してみたら半分以上がバンダイ製だった、です」

ミリィ「違うし、マスター偏りすぎ」

GN 「ああ、何故か翼がほとんど前に偏っている!」

ミリィ「その偏りじゃないし。前フリは短くするんでしょ、本題入ってよスグに」

GN 「仕方ないので本題に入ります。リーサ・九条……じゃなかった九条和馬氏に捕捉され、『ヘイが二人に増えた! そもそも仮面を被っているのは本物のヘイなのか!?』とか言われたんで、ソノ真相とかナントカ。という訳で本人呼んでみた」










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ミリィ「……確かに増えてる」

GN 「増えてない。別人だ」

ヘイ 「…………」

ハウ 「リーです」

リペ 「妹のシンです」

ミリィ「ヘイの姉妹?」

GN 「他人だ。犬型なんて世に溢れているだろう」

ミリィ「じゃあ今までライトアーマーを装備してたり、マスク外して写真に写ってたのは……」

リー 「はい、僕です」

ディー「ええー、じゃあアレがヘイの素顔じゃなかったのぉー?」

ミリィ「うわっ、ディー。というか皆なんで隠れて見てるの」

ディー「ヘイの素顔が見れるかもしれないって聞いたから来ちゃった」

GN 「無いから。期待しても無いから帰れ」

ディー「私はマスターが居れば、それだけでも良いんだけど」

GN 「台詞が増えて文章量が増えるから今回は帰れ。頼むから」

ミリィ「そういう舞台裏的な理由はどうかと思うんだけど」

ディー「ここは引き下がるけど、後で遊んでよ? 絶対だよ! 絶対だかんね!」

GN 「はいはい、後でな」

ミリィ「マスター、話し戻すよ。今回も私の時みたいにヘイ達の遍歴を語っていくの?」

GN 「そんな感じで行こうと思う」

リー 「よろしくお願いします」

シン 「よろしくね」











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GN 「ウチに有る記録で一番古い写真がコレだ」


ミリィ「ラガンに乗ってる奴ね。2007年の8月って記録されてるけど、コレはヘイなの? リーさんなの?」

リー 「この頃はまだ名前も決まってませんでしたから、どっちなんでしょうね」

GN 「この写真を本スレにアップした後、何処行ってもラガンが売り切れてて『まさか神姫用に買った人が沢山居るのか!?』とか思ったのは良い思い出だ」










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GN 「その一ヵ月後くらいに仮面とビニール袋で作ったコートが完成した」

ミリィ「……顔塗りつぶされてるし」

リー 「コレはヘイさんですね。この仮面とコートが完成した時に名前が決まったんですよ」

GN 「腰の所に大きく切り込みとか入ってるんだけど、写真だと解らなくて良い出来だったと思ってた」









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GN 「更に二ヵ月後にはビニール製のコートを型紙にして、布製コートを作った」

リー 「このコートは今でも使っているので、もう一年半近く愛用していることになります」

ミリィ「最近汚れとか解れが目立ってきたから新しいの作ってあげれば?」

GN 「割とメンドイから嫌だ。それに既製品でも発売されればソッチの方が出来が良いのは確実だし」










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シン 「あ、コレは私です」

GN 「直接ヘイには関係無いんだけどねぇ」

ミリィ「セーラー服可愛いですよ」

シン 「そうですか? ありがとうございます」

GN 「コレはワンフェスの時にドワーフ工房というディーラーで買ったものなんだが。後でアゾンから発売されたセーラー服と作りが全く一緒でさ。ドワーフ工房の人がアゾンの社員だったのか、アゾンがドワーフ工房の人を雇ったのか……」

リー 「謎ですね」

GN 「ぶっちゃけどうでも良いんだけどね」










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GN 「時は進んで2008年7月、ワンフェスのちょっと前。ネメルテス装備のバージョンアップを図って胸部パーツを色々作ってたんだが、ほとんど没。勿体無いからヘイリン用に作ってみた装備がコレだった」

ミリィ「まだ塗りかけだね」











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GN 「2008年8月の初めに完成したのがコレ」

ミリィ「fgに投稿したのとはちょっと違うよね。コレはヘイ?」

リー 「はい、コレはヘイさんです。元々ヘイさんの為に作られた武装ですから」

GN 「試作的な物だったから、結構作りが荒いんだよねぇ。胸パーツなんかゲート処理忘れてた所があったし。あと腕アーマーをハウリン純正のアーマーから流用するつもりだったから、腕の球状の間接が肩アーマー部分に自然に繋がってる様に見せたくて、肩が球状だったトールギスの腕を流用してみた」

ミリィ「こっそりとワンフェス夏の時の神姫オフにも居たんだよね」

リー 「その後、ヘイさんは元の仮面とコート姿に。アーマーは僕が装備する事になりました」










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GN 「更に三ヶ月後、胸アーマーを作り直して現在に至る、と」

ミリィ「基本的に形は変わってないよね」

リー 「はい。形は同じですが、胸の中央にセンサー部が増えたのとラインパターンが変わりました」










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GN 「プロトタイプと取り付け角が違うので、可動範囲が広がって下を向けるようになってたり、微妙に改善されてもいる」

ミリィ「マスターって、妙に可動することに拘るよね」

GN 「そりゃ『アーマー付けました。けど腕が動かなくなりました』なんてフィギュアとしては良いかもしれないが武装神姫としては意味が無い。ゴミみたいなもんだ」

リー 「お蔭で非常に動きやすくなってます」

ミリィ「私の装備は足回りゴテゴテしてて動きにくいんだけど?」

GN 「……空を飛ぶのに足なんて必要ないんだっ(泣」










GN 「えー、という訳でぇー、今回お分かりいただけたかと思いますがー、結論としてぇー、ヘイは一人です」

ミリィ「そりゃ何人もいたら大変だけど」

リー 「ヘイさんが本物なのか。ヘイさんである確たる証拠はあるのか。そもそもヘイさんは誰なのか。哲学的ですね」

ヘイ 「……」

ミリィ「年中仮面被ってるから顔じゃ判断できないし」

GN 「まあ、増えたりはしないと解っただけで良いじゃん」

ミリィ「根本的には何も解決してないんだけど」

リー 「話したくない事も有る。時が来れば話してくれるかもしれません。そうですよね? ヘイさん」

ヘイ 「……」

ミリィ「だいたいマスターは全部知ってるんでしょ。マスターが話せばそれで解決なのに」

GN 「良いじゃん。世の中知られたくない事もあれば知りたくもない事もある」

ミリィ「話す気は無いって事ね。じゃあ今日はもう話せる事無いんじゃない?」

リー 「そうですね。今日はお開きでしょうか」

シン 「今日はお招きありがとうございました」

ミリィ「いえいえー、いつでも遊びに来て良いからね。リーさんもいつでも来てください」

リー 「はい、ありがとうございます。それでは」

GN 「またー」





























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解説ありがとうございました。
前振りの時点では全く予想してなかったのでビックリしましたよ。 削除

2009/1/13(火) 午前 0:13 [ 九条和馬 ] 返信する

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