Strictly Randonneur-wise

(・ω・)ノここには、モヤモヤならあります ブログ移行先https://randonneurindub.blog.fc2.com
パナレーサー のタイヤ

RACE C EVO3→4 へ

イメージ 1




コンパウンドが新しくなったようです

EVO3はあまり気を使わずにサイクリングに乗っていけ、軽いタイヤで気に入っています



イメージ 2



スキンサイド

イメージ 3



自分が選んだのは700×28C

メーカー公表平均重量230グラム

イメージ 4



三本のタイヤの実測重量

EVO3では内幅19ミリのリムに嵌め、空気圧5.0ほどで実測幅28ミリになります

パナレーサー の公表する、呼び寸法に対するタイヤ幅は32Cまではリム内幅17ミリ、35Cはリム内幅19ミリを基準にしているそうです、パナレーサー はちょっと細めの印象あります、ついでに42Bはリム内幅19ミリが基準だそうです

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

カイセイ

イメージ 1

イメージ 2


今日は福島県須賀川市のKAISEI カイセイの工場まで走ってみた

山から吹き下ろす猛烈な向かい風に悩まされ、峠を越えるの諦めました

カイセイまでは距離70キロでした、それでも獲得標高1200メートル以上は登っているはずです、郡山駅に向かい輪行

無理して峠越えをしなくて良かったとおもいます、去年のこの時期標高900メートル付近は山の斜面に雪がありましたから、日が暮れて走るのは危ないです

イメージ 3


今日の桜、岩を割り生えている

イメージ 4

イメージ 5

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

桜狩り 2

イメージ 1


最初に目に入った桜がこれでした、暗い林をバックに日が射して

イメージ 2


県道135は、国道49や県道20それと県道14を横切るように通っています、くねくねして道としては古いようです

イメージ 3


ソービッツのピン球に杉の木立が映る

イメージ 4


林道の地図、ランドナーで走れる程度のダートもありおすすめの場所です

イメージ 5

イメージ 6


牛舎

イメージ 7


土地の傾斜に合わせ段々の田んぼ

イメージ 8


新田シンデンの桜

以前、上にある一軒の住宅から犬の鳴き声、放し飼いしていてデカいのが二匹こちらに向かって走ってきたことがある、逃げる方向が下りだったから良かったものの、登りだったら・・・

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

こちらは、越代の桜、杖だらけ

イメージ 12



イメージ 13

大きなモミの木

イメージ 14


最初しばらく登るか下るしかないような道、距離50キロで獲得標高1300メートルくらい

その後県道71の下り基調距離20キロ弱普通に時速40キロ以上出るような、ところにより60キロくらい出る区間もある、対向車に気をつけなきゃいけないけど、道はきれいで走りやすい

あとの50キロはところどころ丘のような短い登りをこなす平坦を流していく

距離120キロ、獲得標高1700メートルくらい、今年やっと少しずつ距離・登りに慣れてきた


新しいホイールは常用速度域の転がり感が気持ちいい、リム重量は交換前より重くなってはいるけどよく進む、東叡に使っているホイールと同じリムなんです、それでもスポークの太さと材質、リムの穴数、タイヤのチューブ、ハブのスモール・ラージフランジなどひとつひとつを積み重ねた結果やはり違う乗り味になる

やっぱりワイドリムと28Cタイヤの組み合わせは良い

乗り味は優しいのに、ふにゃふにゃしていなくてしっかり進むし、コーナリングもスムーズです

付いているパーツの見た目は古いけど新しい乗り味だとおもう、それが自分のやりたいことではあります

開く コメント(11)

開く トラックバック(0)

今年もあぶくま自転車工房へ行ってみる

イメージ 1


往きは登り基調、国道49を道の駅ひらたの手前左折県道42に入る

この辺は福島空港が近く、空港への高速道と並走したり、集落を通ったり

イメージ 2


母畑湖、県道42→県道40 北須川に沿って走ると磐城石川、自転車競技では有名な学法石川高校があります

写真が少ないのは寒さでiPhoneのバッテリーの残量1%、モバイルバッテリーを持って来たにもかかわらずケーブルを忘れてしまった、磐城石川駅周辺のコンビニで高いケーブルを購入する無駄遣い

そっから白河の泉崎へ、片道70キロ獲得標高1000メートルあぶくま自転車工房に着く、10時半に出て2時半着、約4時間

イメージ 3


自転車の話で長居してしまった、ちょこちょこ買い物して帰る、4時過ぎていた

帰りは別ルート、緩い登りをいくつかこなすと長い下り基調ずっと時速30キロ以上で走っていける、復路72キロ、獲得標高350メートルいわき駅周辺まで3時間ちょいで着いたみたいだ早い、あとはのんびり寄り道しながら自宅まで10キロ150メートル登って帰る

距離約150キロ、獲得標高約1500メートル

イメージ 4



先週は帰り寒さで震えたので、ウェア類は下に夏に着るメッシュアンダー、その上に汗冷えしないようメリノウールの長袖アンダー、フルジップの長袖ジャージ、さらに薄手の中綿入りヴェストを羽織る

登りで発汗している時はヴェスト、ジャージのジップを開け、平坦でジャージのジップを、下りではヴェストのジップを上げしながら体温調整、ラファの薄手の中綿入りヴェストは暑くも寒くないちょうど良い感じで一年の長い期間重宝しています

サイクリングジャージはハーフジップだと体温調整を対応しきれずまだまだ寒い4月初めでも熱中症みたいになってしまった経験から、長い距離走る時はフルジップのジャージしか着ません、デザイン的にはハーフジップ魅力的なのがあるんですが

帰りは日が暮れて寒くなって来たらウィンドジャケットを着る、これで今回は気持ちよく走れました



自転車は、先週チェーン交換したらトップから3枚目とローのスプロケへの掛かりが悪く滑ってしまい実質4速で140キロを走る、さすがにくたびれたのでフリーを交換サンツアー、6速使えることのありがたさ、ありがたさ

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

桜狩

午前中自転車を弄り、本当は朝早くから出かけるべきなんだが

せっかく晴れているし、まとまった距離走らないとわからないこともある、もう昼前、それでも日が長くなってきてはいるしと走り出す

早めの桜狩

イメージ 1


国道沿いに大きな桜の樹、桜並木で有名なところもあるけど、古くからあるのは一本桜で元には石碑があって

イメージ 2

イメージ 3


ちょっと休憩、ヘタヘタな絵、前衛的でさえある

イメージ 4


道々に大小枝垂れ桜

イメージ 5


こちらは福島県三春 の滝桜

開花の時期には見物客で賑わう、サイクリストはそういうの苦手なんで時期を外し静かな時期に訪れる

花見シーズン前に木の周りにスノコを敷く作業をしている、これは沢山の見物客が地面を踏むことで下の根っこを傷めてしまうのを防ぐだめだそうです、2年に一度は足場を組み樹木医が手当てしていると聞きました、有名になり観光化されることのマイナス面です

昔は地元の人達が滝桜の元にゴザを広げて普通に花見をしていたという、その頃の姿のままのほうが良かったんじゃないか、残念です


イメージ 10




イメージ 6


イメージ 7

イメージ 8


どうでしょう見えるでしょうか、雪山の連なるのが

イメージ 9


三春駅近くの雑貨屋さんで刺し子のミニ風呂敷を購入、地元で作っているそうです自分の来店と入れ替わりで先ほどまで作っている方がいたそうです、ジルベルソーのサドルバッグの蓋が簡単に剥がれるベルクロなのでこの風呂敷に工具を包んでサドルバッグがわりにしてもいいかも

ジルベルソーはブルーグレーの生地の色は最高なんです、機能性が突き詰められていない、サドルバッグに入れているものはダート走行中だったら揺られて蓋が開き落としても気づきませんよ、そういう事はショップがちゃんと指摘して改良していくべきだとおもう

この店では焙煎所に頼んだオリジナルブレンドのコーヒーが飲める、クッキーくらいはあるのでそれと一緒にと店内を見渡すもこの日は無し

あんまり食べずに来たのでハンガーノックになっちゃうよ

距離140キロ、獲得標高1400メートル、街に着くまで8時間、久しぶりにしっかり走りました

自転車は絶好調と言いたいところですが、チェーン換えたら、スプロケットへのチェーンの掛かりが悪く滑る、使えるギアでこなした

リム交換して組み直してもらったホイール、ラテックスのタイヤインナーチューブ、ショート軸のペダル、フィジークのシューズ、シダスのインソール、そしてスチールクランク、去年から取り組んでいることがちゃんと自転車に乗った感じに良い方向に表れている

自転車が淀みなくスムーズに進む感じです

ここ2年くらいで自分が乗りたい自転車の好みがそういう方向に向いてきています、以前はもっとキビキビした感じのが好きでした、自分の脚力は脇に置いて、たぶん今のトロンシェのほうが速い、疲れないとおもう、自分自身は今最遅です

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事