Randonneur in Dub

(・ω・)ノここには、情報はありません、モヤモヤならあります 監督失格 と自転車失格のブログ
なんだかんだ言って見ています、京都のブログ

今回は欲しいものありました

フランス型マースバーをパイプを肉薄にしながら焼き入れ処理を施し、軽くて硬いハンドルバーにしてもらったと

ぼくに一本譲ってください、というか最初からそれで作ってくれたらいいのに

ステムのベルの付き位置、ステムの首のずいぶん下に付いているでしょう、シート部の造形で1センチくらい損している分、ステムの首が伸びている。結局は一箇所の話しではないんです、関連していろんなところに影響して来ます。

ルネルスのレストアやっているんでしょう、ほんとうですか?自転車のフォルムは関係ないんですか?

ほんとうに日本人として日本の小さいフレームサイズをまとまるのに悩む乗り手のこと考えていますか?

それは大きな課題ですよ

ぼくは自分のトロンシェで小さいフレームサイズの自転車をどうまとめるかには向き合っていますよ、シート長C−T562ミリですけど

参考にしてもらえることはあるとおもいます

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このトンガリお山はなんでしょうか?

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もったいぶる必要もないんで、シートピラーの差し込み口のパイプの三角にカットしたところです

ここのところはチネリなんかはパイプをストンとカットした形だったかな、メッキされたラグから磨いたシートピラーが出てると印象の繋がり連続性があり、それはそれでいいとおもってしまいます

ランドナーで一般的な形、この写真のなんかは繋がりではなく、ラグでいったん切れ、そこからすっとシートピラーがのびている気がします

トンガリお山はサイクリング車にはおなじみのカットですが、なだらかな丘のようにトンガってないのもありますし、富士山みたいな角度のや、先端を触ったら怪我しそうなくらい切り立った山を形作っているのもあります

京都の製作中の自転車の画像を見たら半端じゃなくトンガってます、半端じゃないです、ちょい悪オヤジか?

そんなこと言っていてもしょうがないんで

レストア前の古いフランスのフレームでこの三角のトンガリお山が欠けているのを見たことあります、意外に欠けやすいんだなあとおもいました複数回見ているから、だからあまりトンガってないほうがいいんですよ

また乗り手の身長が低く、シートピラーの出が少ない時にあんまりトンガらかしているとピラーの出が尚更短くなりますからカッコ良くないですね、それはとっても大事なことですよ、ほんとうに大事です


ディテールが誇張されるのはアメリカのビルダーに多い、そんなことを真似しなくてもいいでしょう、あちらはフレームサイズが大きいからなんとかまとまるけど日本人のフレームサイズではまとまらない、誇張が激しくなるのは真似の真似を繰り返した末に空っぽな様式になった時です

ルネルスならそんなことするんだろうか、ルネルスを何台もレストアしてるのだから、自分の個性をいったん押し殺してルネルスを真似してみる必要もあるんじゃないだろうか

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月曜日もよく走った、本格的に梅雨に入ってしまう前に

その日は雲行きがあやしく、行き先の方角と厚い雲の動きを見ながら、引き返せるようルート変更がしやすい道を選びながら走った

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先週三春の小さい街中の店で飲んだコーヒーが美味かったんで、それ飲んで帰ればいいと同じルートは飽きるんで、変えて行っただけなんです

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先週は出かけるの遅く急ぐ気持ち、登り基調の往路を踏み踏みのペダリングになってしまい、帰りは失速、その反省があって脚の回転がこなれるまで軽めのギアで、短い登り返しで重いギアのまんまで行きたくなるのを我慢軽いギアに変速、そんな風にして走っていました

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あとシューズのクリート位置、ドライブ側のクリートの左右を1.5ミリくらいかな脚が内側になるように試しに調整してみた、反ドライブ側はそのまま

左右踏んでいる感じが以前より揃っている感じがしました、ドライブ側のペダリングの軌道が安定してきた

僕は腰を引いたペダリングがどうも苦手でうまく出来ている感じがなかったんです、それが今回やっと使える実感があった、クリート位置変更とフレームのペダリングの回しやすさに助けられているんでしょう、どうだろう最近しっかり距離走っているのもあるかもしれない

実は朝走り出す前、タイムのペダル、タイムのペダルとスマホで調べていたんです、でも自分が走るくらいの距離ならペダリングの意識やクリート位置のセッティングを煮詰めることでまだまだ楽に走れる余地はあるはずと思い直した

機材に助けられできるようになることもあるし、機材を新しくする前にやれることもあるし、

トロンシェに乗ってからは、立ち漕ぎはあまり使わない、シッティングでモリモリとトルクが掛かるのに任せて走るような感じがある、実際進むかどうかは別として立ち漕ぎは少しフレームが負けてくれるほうがやりやすいのかもしれない、やはりフレームの性格の違いは影響しますよ

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僕は今の時代なら向こうのフレームは欲しいとはおもわないんです、昔と違うから

今でも欲しがる人が多いのは、ブランドが纏っている伝説や視覚的かまし方がうまいからなのかもしれない、でも僕はひとりの週一回二回走るだけの乗り手に過ぎないし、メルクスがだれそれがといったところで関係ないし、

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この自転車のステムは剛性感がありハンドルとの一体感がある、カチッとしていて下りでも安心、聞いてみたら昔のチネリ鉄やフィアメなんかに比べ実際剛性は高いよと大瀧さんは言っていた

見た目のスタイルを追いかけるだけではなく、実際走ってみた感覚を肉厚やパイプの形状なんかでコントロールできるものとしてオーダーのステムを捉え直すのは楽しみのひとつとしてあっていいでしょう、ニットーパールあたりと重量ほとんど変わらないし、もっと軽くしたいなら軽くなるし

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この日は今年走った中でいちばんうまく走り切れた140キロ、まだ走る脚も残っていた、せっかく作った自転車だし、それに見合うだけの乗り手でないとかわいそう


僕のこころの中ではまだ話しは終わってないんですよ、新田さんと

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だらだらしていたら、出かけるのが昼前

ちょっと涼しいようだ、半袖ジャージを生地のしっかりしたラファのクラブジャージを選び、背中のポケットにはアームカバー、コンパクトになる薄手のジレをバッグに入れる

こんな広々とのどかな風景にたどり着く前には、先週と同じく国道49号の緩やかな登りをずっと長沢峠まで、そこから先は登ったり下ったり、風に自転車が煽られないように避けてはくれるけど大型トラックが幾台も追い越していく

やはり涼しい夕方になったら肌寒いくらいだろう、向かい風に耐えながら走る

ランドナーは走る速度が遅いから空力は関係ないよと言われるけど、向かい風や谷間を抜けた時の突風が横から吹いたときなんかは関係ない事ないよとおもう

フロントバッグを小さいものにしてハンドル下とバッグの間に風の抜けを作り、フロントフォークのオフセットを3ミリ減らしてトレールを強めたのは、風対策には有効なようです、スポルティーフのような自転車だからとか車種イメージではなく、体験を活かして自転車を作っていくとそうなるわけで

パニアバッグを付けた自転車がまだイメージできないのは、阿武隈の登り下りと風を考えないといけないからです

国道を50キロほど走り県道40号に入る、どこまでも登り下り、うんざりしてくるけど海側よりやっぱり山側を走るほうが好きなんです

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沈んだ曇りがちの空のグレー、時折雲間から明るい陽射しが差し、まだらに山々の明るい緑を浮き上がらせる

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地元のみならず有名な三春の滝桜、花の盛りには渋滞になるほどの観光地、ですが今日はひっそりとクルマ一台もない、青々とドレッドヘアーのよう

だいたい70キロ走ったところで、三春の町に到着

まだこの自転車にはメーター類を取り付けていないんでスマホの地図アプリでルート検索を途中々々でしながら距離を見ているだけで、実走はわからないです、ルート検索も自転車用ではなくクルマ用ですし、最短ではあるけど自転車で楽なルートではなかったりするし、同じところ往復は退屈なんで、気ままに適当に

三春の町は訪れたことないんです、特別観光地ってほどでもないし、県道に入ってから地元の古い神社もあるし、今度輪行して三春起点でゆっくり走ってみたいとおもいました


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雑誌で見てこの店に行ってみようとおもって走って来たんです、昭和な入口の窓とタイル、木のドア

雑貨、器、洋服、ちょっと本、瓶詰めのジャムやコーヒーとか

中でコーヒー飲めるようなんで頼んだ

深煎りだけど変な苦さはなく、口に入れたすうっと通る、お腹に温かく染み渡った

道中コンビニのジュースや、自販機のコーヒーを飲んだのを思い出し、なんてまずいものばかり口に入れてここまで来たんだと心は中で反省していた、また飲むんだけど

同じくコーヒーを飲んでいた地元のお客さんと少し話し、散歩できる距離でお寺が何ヶ所もあると聞いた、また来てみよう次はゆっくり

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コーヒーを土産に買う

4時日が長いのは助かる、帰りは国道349号へ、国道349号は国道49号とクロスしている、古殿側は走ったことあるけど、三春側からは初めて、もううんざりする登り下りが30キロほど、国道49号に出てさらにもうひと踏ん張り、脚がパキパキ、長沢峠からはご褒美にような下り基調残り25キロほどあとは回すだけ、何とか7時過ぎ明るさが残るうちに帰宅

また登ったり下ったりしに行くんです、忘れたように

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こりずに出かける

月曜日、先週熱中症気味でタクシーに乗った際、運転手さんが国道349号の旧道の話をしてたんでもう一回

国道49号、長沢峠を越え349号に入るのは変わらず

今日昼ごろにいつも世話になっている自転車屋さんがお客さんふたりと寄ってくれたんです、その方たちは海寄りにお住まい、あまり自転車で49号を通ることがなく大型トラックが頻繁に行き交うこの道はおっかないと

路肩の端まできれいに舗装し直していないから大型トラックが来たからって路肩に寄りにくいんです、荒れたり、アスファルトがシワが寄ったり、穴ぼこ開いてたりするし、僕が23・25Cではなく、28・30Cの若干太めのタイヤを選ぶには、こういった路面にあまり気を使わないためもあります

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天気良すぎ

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349号を走るのは飽きたんで出来るだけ避け、農道を選んだり、昔からの集落を通る道を走る

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先週は先は長いからとスルーしたお不動様に立ち寄ってみる

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割れ、積み重なったような岩はジョーズがバクッと海面から浮上したよう

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現代アートじゃないよ、じゃない、白くパンパンに包まれたるは何でしょう?

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トタンとピンクの水玉の傘

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鉄パイプで組まれた骨組みにブルーシートを全面を掛けた資材置き場は日の光を透かし、手前には日に焼けたブルーシート

鄙びた景色に現れる無頓着さにシビれる

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この集落の何ヶ所にも直されず崩れるがままの土壁の倉があった、直せる人がいないのかもしれません

トタンやもっと丈夫な波板と鉄骨の倉庫に置き換わっていくんでしょう

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こういうのはモノクロームにしてみると

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板の木目や、藁が混ざった壁の感じが出ていい


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その日は京都のショップが扱うルイゾン・ボベの半袖ジャージ、廃番をなってしまったラファのツーリングショーツ

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その日は楽、前回熱中症気味になったのは、体調がいまいちだっただけかもしれない

自転車は路面からの振動と乗り手の運動に挟まれているでしょう、踏み込めばタイヤ、リム、フレームが変形するわけで、

登りで立ち漕ぎすれば、タイヤが変形するのはわかる、フレームも変形するけどフレームは返りがある

このフレームは下死点以降の返りが速いからそれが結果として回しやすいと感じるんでしょう

ただクセが出やすい右脚が疲れにくいのは何でか?まだわかりません

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