STRICTLY RANDONNEUR−WISE

(・ω・)ノここには、情報はありません、モヤモヤならあります
先月、ブレーキシューを交換したんです、4人に雨で視界不良の磐梯吾妻スカイラインの長い急な下りでブレーキかけっぱなし、ブレーキシューが減ったので

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自転車に乗って整備・調整し、判断して自分なりの答えが出るまで時間がかかることもあります、ブレーキシューひとつを取ってもそうです

トロンシェには今のロード用ブレーキシューが付けられるタイプのフネを使っています

ブレーキシューはシマノの現行ものでした、デュラ・アルテ・105用のものです

ブレーキはグランコンペ、GC510センタープル、80年代のものです

使ってみるとシマノ現行ブレーキシューは、シューがリムを挟んだときのフィーリングが強力な制動力を得るためかリムをギュッと離さないような感じがあります、その前の世代のものより強力な感じがします

シューがリムを挟んで離さないといっても、リムは回転しようとしますからロックするか、シューと摩擦しながらリムは回転します

シューの摩擦の強さにブレーキアーチはリムの回転に引っ張られては戻り、引っ張られては戻りをする、ヴァイブレーションが起きます

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ブレーキシューとリムの相性もあるようで

シマノの現行ブレーキシューと以前使っていたマビックのリムMA2はヴァイブレーションが起きやすい、

今使っているNISIスルーディー390はさほどではない、

チューブラーリムでグレーアルマイトのマビックGP4は相性が悪い、アルマイトの表面にブレーキシューが食い付き過ぎるんでしょう、この組み合わせがヴァイブレーション、音鳴りがひどい街中で乗るのは気が引ける、チューブラータイヤの走りを期待していただけに残念ながらちょっと使いにくいことに

そういう話をホイールを組んでもらったショップに相談したところ

リムとの相性が悪いんだろう、今のシマノのシューはリムへの攻撃性が強いからもう少し制動力の穏やかなものを使えばいい、シマノじゃなくてASHMAとかのブレーキシューを使えばいいんじゃないかと言われました

じゃあ、そのブレーキシュー在庫あるならください

無いよ、自分で探して

それじゃ教えてもらっただけで売り上げにならないじゃないですか

しょうがないじゃん

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としばらく月日が経ち、ブレーキシュー交換のタイミングでなんか無いかと探し、ジャイアントストアにあったジャイアントブランドどこかのOEM品のブレーキシューを取り付けてみたりしたがあまり変わらず

それでまた部品を収めている箱をガサゴソ、ロード用シューが入るシルバーのフネのシューとのセットになっていたもの買った時に付いていたシューを安モノだとおもってすぐ外して使わずしまってあるのを見つけた

これを取り付け走行、制動力は少し落ちるもののヴァイブレーションはほとんど起きない

梅雨入り前にチューブラータイヤを使いたいと走った時も、今までいちばんヴァイブレーションが起きやすかったGP4でしたがこれも気持ち良く使える


ランドナーだとマファックのブレーキにシューのフネを現行用を使えるようにする人もいます、以前マファック2000がブレーキをかけたら目に見えてブレーキアーチが撓んでいた、もちろんヴァイブレーションは起き、音鳴りがする

ブレーキ本体の剛性、ブレーキシューの摩擦力、リムとの相性、こういうことがうまく組み合わさらないといけないんですね

あとは制動力を受け止めるフォーク、シートステーの剛性

そういうパーツのバランスが整っていないと気持ち良く走れないんですね

何かひとつを新しく良くすればいいとはいかない、ホイールとフレームの剛性のバランスとか、ケーブル類は新しいもので良さそうですが

我々がランドナーと呼んでいるものの自転車としてのバランスが完成されたのが50〜60年代としたら、今の部品を取り付けただけで新時代ランドナーなんて言えないわけで

新しい部品を取り付けるにはバランスが必要なはずで、ディスクブレーキの時代になるとなれば、また新しいバランスを考えていかないといけない、それは趣味でやるにはハードルが高く、調べたり、教えてもらわないといけない事ばかりです


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GC510

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パナレーサー レースC EVO3

700×28Cです

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実測重量はカタログ値どおりの230グラム

これは耐パンクベルト内蔵、その分エキストラレジェより少しだけ重い

トレッドパターンは、京都エキストラレジェの同サイズのと全く同じです

同じメーカーなのにトレッドとサイドの境目、京都のでは黒いのが変にはみ出していたのが比較的きれいに処理されている、たまたまなのか

パナレーサー ブランドだと地元の自転車店で買ってあげられるでしょう、京都の通販も親切丁寧な対応してくれますが

今回はこのタイヤをいち早く紹介していたところの通販ですが

タイヤに限らず、ランドナーに乗る人は注目する部品がレーサー、ロードバイクの人と違うでしょう、地元の自転車屋さんと話していてもこっちのほうが情報が早い、相手が知らない事のほうが多いです

まあ、しょうがないかなあ

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キャットアイのウェアラブルXというライト

USB端子で充電

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フレームにバンド式で簡単取り付け

クリップでサイクリングジャージのポケット、バッグなどに取り付けられる

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クリップ部が取り外せるようです

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これにアルミを削り出し台座を作れば泥除けに付くんじゃないかなんてついつい考えてしまう

直径40ミリ以上あるので細い泥除けには合わないです、幅が広いタイプならいけそうです

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そこまでしなくとも普通に使ってきれいなデザインのテールランプです

自分の場合、日中はバッテリーライトをフロントバッグのポケットにしまっています

バッテリーライトは進歩が早いし、モデルチェンジ、新製品も出る

だからそれに合わせてフレームを工作するのはちょっと難しいなあとおもっています

自分はランドナー系のレトロ風なデザインのライトが遊びごころと感じるより、フェイクに見えてどうも駄目なんです

現在ロードバイクはライト類取り付けっぱなしの人多いでしょう、やっぱりあれはレーサーとしてあまり様にならない、使わない時はサドルバックにでもしまっておいたら良いとおもう

フィジークのサドルなんかは、サドル後ろの下にテールランプを取り付けるアタッチメントがあり、スマートにライトが取り付けられるようです

今回のようなライトならサドルバックにクリップを引っかけられるよう革の帯を縫い付けておけば、取り付けっぱなしでも悪くないかなあとは想像しています

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タイヤを2本注文した

パナレーサー レースC EVO3

700×28Cで230グラムだそうです

パナレーサー ですからカタログ値と実測値でほぼ変わらないと予想しています

京都のエキストラレジェ以外のWOタイヤを使うの久しぶりになります

京都はパナレーサー がOEMで作っているから大きく変わらないといえば変わらないんですが

今回、京都のと違う部分はコンパウンドがデュアルZSGという1世代新しいタイプ、あと耐パンクベルトを内蔵していることです、たぶん耐パンクベルト分の20グラム重いのかもしれません

今までエキストラレジェを実走してきた経験では距離2000キロくらいでコーナーを曲がる際後輪のタイヤのコシが弱く砕ける印象があります、サイクリングで遠出した出先でパンクしたくないなら、ちゃんと前後ローテーションするか、3000キロくらいで交換したほうが良いと自分は判断しています

今回期待しているのはコンパウンドの性能、耐摩耗性、グリップ感です

最近、京都は超々軽量650Bタイヤを出したけど、スペックを追い過ぎているようにおもいます

もうちょっとバランスが良いタイヤを目指すべきだとおもう

コンクール・デュラルマン幻想からスペックを追うことにとらわれているのでしょう

昔のコンクールの車輌が何キロだろうと、実際売る自転車はそんなに軽くはなかったわけですし、売る自転車と乖離した自転車は意味がないとおもうんです、PBPで優勝した自転車は12キロ以上あったという事実は何なのでしょう?

転倒して簡単に壊れるほど変速機を肉抜きしたり、子供じみています、携帯の電波も通じない山の中で壊して何十キロもどうにかしないといけないことになったらどうなんでしょう

いつも大変な苦労、手間をかけて馬鹿げたことをしているのが見ていて悲しい

普通のこと考えたほうが良いとおもいます、地方でも入手しやすく、他所の自転車店も扱い慣れているであろうシマノ105のセットと組み合わせて素敵に見えるランドナーとか

なんかズレてます、頭でっかちです

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気温30°、身体がオーバーヒートしないようのらりくらりと走ってきた

初めてのルートで国道49号から県道40号に入ってからの40キロずっとコンビニはないし、暑さを逃れ休める場所が無かった

午後2時半、80キロほど走り着いたのは、あぶくま自転車工房

水道を借り、頭や腕に水をかけクールダウン

自転車の話しをする、話し込むうちに4時近くなり暑さも和らいで来たところで、どこの店でもなかなか売ってないラテックスのチューブが売っていたので二本買って帰る

この近くに自転車競技では有名な学法石川高校があり練習走行する学生とすれ違った、軽く挨拶、相手は返してくれるものの、彼らの眼に自分の姿はどう映ったのだろうか?

帰りは慣れたルート、途中コンビニもあるし、おおむね平坦無理せず休憩挟みながら帰った、距離約160キロ、獲得標高約1700メートル



今回、シューズの爪先側に足裏の傾斜に対応したプレートを入れて走った

自分の場合、歩くシューズの磨り減り方を確認すると、極端ではないものの母指球と踵外側が減っている、母指球側が磨り減るのは少数派だそうです、今までを振り返ると登りっぱなしのルートで漕ぎ続けたために母指球が痛くなったことがあります

この場合、母指球から小指球まで全体で踏めるよう、母指球が薄く小指球側に向けて微妙に厚みがあるプレートを入れ、今回試しました

結果シューズ内での余計な遊びが減り、癖のある右脚のペダルを漕ぐ軌道が定まりやすくなりました、立ち漕ぎもしやすい

先月からクリート位置を2ミリほど踵寄りにしているのと相まって淡々と漕いで行けそうな感じがします

最近は淡々とマイペースで走り続けられるような乗り方に変わって来ていて、150キロ以上走ろうとおもったらそのほうが結果速いようだし、身体への負担も少なく、楽に走れるように感じています

脚の疲れ方に偏りが出たり、痛みが生じるとタイムのペダルでも使おうかなとかシューズを変えようかとかよく考えるんです、でももっとやれることやってからにしようとおもい直す、いくら走るといっても200キロくらいなんですからそれで問題があるようではしょうがないとおもうし、長くサイクリングを楽しめないでしょう

旧来の部品とビンディングペダルとの相性の悪い部分とか自分で気づいて、自分の解決しないといけなかったり、ずいぶん時間がかかってしまっている、ちょっと遠回りしている

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