CandidPhotoLaboratory-Ricoh GXR-

こちら”Toxi”と改名しますんで宜しく。スナップ写真の実験室ですわ。写真 ダブってる事があるかも分らんけど、お許しを・・・・・

フォトラボラトリーについての話

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焦点距離

元々 35の35mmの自然な画角が好きやったんで、デジタルでも それに近い画角を使っとります。
ただ、GRDⅡを使い出して、”あ〜、悪ないやん♪”ってな具合で、メインで使い始めたけど、それでも使っていく内に、やっぱり35mm寄りの方が 自分的にはシックリ来るようなのが 判って来た次第ですな。

 基本的には アンマリ誇張したくないので、28mmより短いのは 使う気にならんのですわ。
といって、50mm・・・・・・・・・・・・・・・難しい。
ライブとか、ドキュメントっぽいのを撮る時は、常用のレンズやねんけど、スナップの時は・・・・・・・・ちょっと長いですねぇ。

 ”キャンディッドフォト”って定義は、ハッキリとは判ってないけど、自分的には ある意味”盗み撮り”なんで、相手と互角?と言うか、離れた距離から 望遠で撮るのは”卑怯”って気がして、長玉は一切使いません。
まぁ、長くても50mmまで。
それに、自然な状態を撮りたいんで、先にも書いた様に 誇張の大きい”超広角”も嫌なんですわ。
 結局、28mm〜35mmですか。
そうそう、GXRのS10とかGX200なんかはズーム機ですが、どっちも今は 35mmに固定して使ってるんですわ。
上記のリコー機並の MFの使い易いデジカメがあれば、別にメーカーは拘らんねんけど・・・・・・・・無理。
ソニーの新しいヤツ RX1も、MFがダメっぽいのでね・・・・・・・・・。

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撮影機材遍歴

今のスタイルになるまでには、名機と言われる”NikonD40”の存在が大きかった。
とにかく、コンパクトで静かな一眼。
600万画素?
十分ですわ。


で、このスタイルになるまでに、使ってきた機材は・・・・・・・・・・・・。

☆キャノン パワーショットG3・G5
 (ソコソコ使えたけど、液晶をOFFにすると、MFが解除されるので、嫌になった)
☆パナソニックLC-1&ライカ デジルックス2
 (レンズ周りの操作性は、未だ最高!後はレスポンスが・・・・・・写りも、フィルムぽくって良かったのに・・・・レスポンスが・・・・・)
☆リコーGX
 (ソコソコ良かったけど、後のGX100などから比べると、過渡期の機種ですね)
☆ライカM8
 (流石にライカ・・・・・・と言いたいが、写り以外は、M型としてはカスです!レンジファインダー機の”静かさ”のメリット、全く無し。D40よりウルサイので、僕の撮影では致命的。序にエプソンR-D1は、更に悪かった!レンジファインダーなんかエプソンに作れるか!)
☆リコーGX100・GX200
 (先に200を買ったが、完全に填ってしまった。後に100を買い足し2機種あわせ8台ほど買った、これからリコーが始まった・・・・・チョット不具合もありましたが・・・・・)
★ニコンD40
 (600万画素であるが、一眼レフとしての静寂性は、未だ最高。 まぁ、画素数も気にしないので、未だ現役・・・・・・・・・サイズ的に嵩張るので、あんまり今は持ち出さないけど・・・・・しかし、名機と言われるだけの事はある!)
☆ニコンD5000
 (D40を上回る高感度時の仕上がりを期待して買ったが、やや甲高いシャッター音が気に入らず。 イマイチ高感度時仕上がりも気に入らず、数回使っただけ)



 ここまでは、全て35mm域で使ってた。

★リコーGRDⅠ〜Ⅲ
 (あまり28mmは、好きじゃなかったが、あまりにGX200の”操作性”が良く、試しにⅡを。 これでまた填ってしまった。 後にGRDⅡを3台体制に。 そしてGRDⅢで更に填る。ファームのISOオートで最低シャッタースピードを設定できるようになり、究極の”マルチプログラム機”へ。 その後GRDⅠを買うが、これは、まだMFはプロトタイプレベル。 最終的にGRDⅢも3台体制。 高感度時のノイズは ”絵的”に あんまり関係ないので、ワンサイズ小さいフードを使えるⅡ型も、現役である・・・・・・・ドヤ街で活躍します♪ Ⅳは今の所、特に必要無しかな)

★GXR S10
 (今の主力機。 マクロボタンと撮影後に液晶画面が勝手に点灯する以外は、かなり気に入ってる・・・・・・細かなカスタマイズはしてるけど。 そうそう、AEロックとAFロックを独立させてくれれば〔AEロックは不要〕、殆ど言う事無し。 MFで使うので 半押し状態でスタンバイ、即シャッターが切れるように待機してるが、AEロックが掛かってて、露出がバラついてしまう。 今までこういう使い方をしてなかったので、気になるように・・・・・・・・・・スナップモードの一気押しは、ブレ易いので使わない。 ヤッパリ半押しで、できるだけシャッターのストロークを詰めた使い方が正しいと思うよ)

※GXR A12Mマウント
 (明日手に入るので、まだ未知数。 レンズ次第か・・・・・・あ〜、スーパーアンギュロン21mmF4の方 欲しい、暫くはルサールの20mmで使う予定。 本体は2台目なんで、GXRの二台体制になるかも、別のレンズに全く同じ操作性は、理想かも?)

 まぁ、そんな感じで、GXR S10、GRDⅡ・Ⅲ、GX200を使ってます。
結局、操作性が一番合っているのですわ。
ちなみに、リコーでもCX系やR系、PXは ボタンの配置が違うので、色々買ったけど 出番無しです。
雨天用にG600が気になるんやけど・・・・・・・・・・・・・・・。

 追記:その他、ニコンのクールピクスP5100やP6000も、液晶表示OFFにすると、MF解除されるんで、どうも気にくわず。
オリンパスSP・・・・なんやったっけ?Dxカード・・・・・これがアカンかった。
マイクロフォーサーズ機・・・・・・・ミラー無しの割には、音がデカくて×。
パナソニックのG1が、何とか使える・・・・・・・・か。


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JOURNAL

 以前、フォトブックってのを作って、結構好評を得たんやけど、如何せんコストが掛かりすぎて、中々次のが出せない。
・・・・・・・いや、ホンマはサボってるだけなんやけど、全力投球で 一年一冊が精一杯かな?

 さて、そのフォトブックを 以前作ったところで、JOURNALってのが発売になった。
フォトブックよりは、安価な紙で、それこそ雑誌みたいな仕上げのようですわ(サイズ 210mm×280mm
50冊作って、\47.250(1冊\945=24ページ)を、このラボラトリーで作ってみようか・・・・・・・・・と。
送料合わせて・・・・・・・もちろん儲け無しで\1.100位か(いや、送料がまだよく判ってないけど、\160でいけたかな?)
某カメラ店には 置いてもらうとして、誰か欲しい人居ます?
まだ構想の時点やけど・・・・・・・。

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撮影スタイル その1

GR BLOGのトラックバックリストには、『撮影スタイル』ってのがあったんで、コッチのブログには、その手の事を一切書いてないんで、チョット書いてみよ。

 機材は、今は メインでGXRのS10。
ノーファインダーの目測で撮ってるんですわ。
ジックリ撮るなら、目測で十分自身はあるけど、今撮ってる”キャンディッド・フォト”
瞬間的に撮るんで、マイセッティングの設定は独特やと思いますよ。
 これは、サブ(時にはメイン)で使う、GRDⅢやGX200も同じ設定にしてるんですわ。
AEとか、色々なところは好みなんやけど、このマイセッテイングの1・2・3に、それぞれ1m・1,5m・2,5mと、MFの距離情報を組み込んで、これで目測やってるんですわ。
3機種とも、CCDは1/1.7インチやったかな?
画質より(あくまでAPS-Cやフルサイズに比べてという意味で)も深度優先で、ある程度小さいCCDがありがたいんですね。
*注) 忘れてましたが GX200はこの設定では、再生時にレンズが引っ込んでしまうと、距離設定がクリアされ、ピントが∞になってしまいます。再び電源を入れ直すと 戻るけど・・・・・・・・・・

 それから、唯一”リコーアホか!”と思うのが、マクロボタンの位置。
MF時にマクロボタンを押してしまうと・・・・・何か変な事なった様な覚えがありますねんけど・・・・・・忘れましたわ。
急いで使う設定やないんで、上部とか横にでも付けりゃエエのに
・・・・・・・・・で、こんな風に。
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 不必要な(使用品度の低い)ボタン類は、コルクテープにパンチで穴を開け(サイズはドンピシャ)、爪先で押さないと、入力できないようにしてますねん。
あ〜、ズームボタンも、28mmか 今は35mm固定で使ってるんで、ほぼ使わないんですわ。


 最近一つ思うのが、AEロックを独立させてくれんかな〜?
撮影時は、”あっ”っと思った瞬間には、シャッター半押しにしてるんで、どうしても露出がバラツキますねん。
昔はそんなこと思わんかったけど、AEロックが邪魔で、解除したいんよね。

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