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ここ最近、WHITE SNAKE、MSG、DEF LEPPARDと 80年代を華々しく飾った愛すべきバンドたちが、 新たなアルバムを出してくれて、うれしい限りです(^-^) そこでこのアルバム… DOKKENです。 当時かなり好きなバンドの一つでした。 ただ、個人的にはVoのドン・ドッケンよりも Gのジョージ・リンチ、Bのジェフ・ピルソンが好きだったんですよ… でも今はもう、ドンしかいない… (ミック・ブラウンはまだいるのかな?) というわけで、あまり興味は無かったんですけどついつい… こ〜いう事ばっかりしてるから、お金が貯まらないんだよなぁ…(^^; で、聴いてみて思った事… このギター、ジョージが弾いてるんじゃないの??? ってくらい、ジョージにそっくりの音がしてます(^^; ギターの音そのものもそうだし、ソロの作り方もそうだし、 曲中にちょこちょこと入って来る、ギターのフィルインのセンスまで もうそっくり! そこまでやらなくても、良いんじゃない?ってな感じです。 ここでギターを弾いているのはジョン・レヴィンなる人物。 80年代にはWARLOCKにいたそうなんですが、覚えていない… ジョージが好きで、影響されたそうですけど、それにしてもここまで やるかなぁ… アルバムの感じは、「UNDER LOCK AND KEY」とか 「TOOTH AND NAIL」辺りに戻った感じで、 聴けば一発で「DOKKENだ!」と分かるサウンドになっています。 やっぱり寄る年波のせいなのか、ドンのVoは昔ほどの伸びが無い… そう考えると、ロニー・ディオやスティーブン・タイラーって やっぱり凄いんですねぇ…(^^; 大昔、観に行きましたよ。 渋谷公会堂(今はCCレモンホールでしたっけ?)に行くはずが 何を勘違いしたか、新宿の厚生年金会館に行っちゃって(^^; 開演ギリギリで間に合ったのを覚えています。 「マッチョで神経質なギタリスト」と、話には聞いていたジョージでしたが、 噂通り、1曲ごとにギターを取り替えていたのは印象的でした。 そんなにチューニングの狂いが気になるのかぁ… でも、このライブで一番印象に残っているのは、 アンコールが終わった後、「In My Dreams」が最後だったと思うんですけど、 その後に、ジョージがドンに近寄って行って、ステージ上で握手をした事! これにはびっくりでしたよ! 二人の仲の悪さって、当時はかなり有名でしたからね。 (今月号の『BURRN!』でもドンは、ボロクソ言ってますから(^^;) 他の曲の事なんか、その一瞬で吹っ飛んじゃいました(^^; というわけで、昔のDOKKENが好きな方には、
結構好評を得る事が出来るアルバムだと思いますよ♪ |

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