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昨日は福井県へさぎ長祭りの写真を撮りに、大先生二人と同行させていただいた。今のカメラはカメラの中にパソコンが入っている。
私より一回り年上のジジイが自由にあつかう。
やはり好きこそ物の上手なれと言う事だ。
一人の先生はもの静かな方でもう一人は私と同じくとてもうるさい。
二人ともとても優しく私が質問するとどんな些細な事でも確り説明してくれる。
ま、年が年だけに恥ずかしいと言う事が無い。
うるさい先生はとにかく被写体が綺麗でないと絶対に綺麗な写真は撮れないと言う。
もっともそうな話だが「すべてを知り尽くしたタヌキジジイ先生」の言う事、私を馬鹿にしている。
写真スポットで有名な大野城も見てきた。
時と場合によって汚い者も綺麗に取れるようでないと面白くないし、きれいな者を汚くとるのも技術。
生意気な事を言うようだが写真には自分の気持ちを入れることが出来ないようでは話にならないだろう。
ただ綺麗な写真を撮ればよいと言う事では無いと思う。
感受性のない者は感受性を持つ必要は有る。
感受性のない者が見ても感じる写真を撮れる様でないとプロにはなれないだろう。
何事も心が無いと誰も感じ取ってくれない。
理屈で分かっても・・・・・・・
「駄目な奴は何をしてもだめ、何故か作戦と心が無いと言う事になる」。
失礼しました。
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