鮎釣りが解禁になった、ちょうど仕事も休憩。
若い時だと今したと言う事は無い、いつでもどこでも誰とでも出来た。    
60歳を過ぎると、相当休憩時間が要る。
何であろうと意欲という物が無くなってくる。
しかしまだすべてが死んでしまったわけではない。
精神力、集中力、自分の洗脳と言う方法をを覚える。
物事、他人にあいつは狂っていると言われて一人前。
さて、庄川の鮎の話、
解禁日は朝早く偵察、庄川を一回り。
解禁前に見たときは結構大きな者がすこしは見えた。
今年は半月以上早く天然遡上が見えた。
川鵜の駆除が相当効果がありほとんど見えない。
本題に、毛ばり釣り、友釣りとともに小さなものばかり釣れ大きなものがいなかった。
そこで私は竿を出すのをやめた、昨日は10時ころ向かいの親父が毛ばりで200匹つれたと鮎を見せに来た。
小さいものばかりだが、その中の大きなものを5匹貰い私は庄川へ。
前から下見をしていた場所へ、たくさんの釣り人はいるが私の好きな場所が不思議と空いていた。
どうせ駄目だろうと小さな種鮎をつけ泳がせた、所が上手く泳げない、ま、仕方なく重りをつけた。
糸の先につけた重りをぶら下げるように竿を持ち川の中を引っ張る。
しばらくは何にも変化が無かった、一度竿を上げて見ようと、するとまっ黄黄の鮎ちゃんがくっついていた。
今日は楽しむ鮎釣りをと本命ポイントをはずしまわりの者から順序良くすべてを取りつくす釣りをとした。
それからは順調にポツリ、ポツリと言いたくないが大きな物が、一時間10匹ペース。
そのあと一時入れ掛かり、しばらく休憩を、もう一度竿を出し約3時間、数えていないが30匹ちょっと
イヤー楽しかった、まわりの人達が釣れていないので楽しさ倍増。
頭をやくざのように丸坊主に、釣り人が近ずくとにらみつけるすると誰も近くに来ない。ワッハハハ。
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