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色変わりがそろそろ終わる。
色変わりが始まったころの写真、約2.000匹から今は150匹。
亡き師匠の雄す親一匹と雌親2匹での子取り、
雄一匹で二匹の雌に受精させた子供、四つの池に分け育てた、一池は途中で全滅。
小さい者と大きなも者を分け別飼いすると、同じ大きさになってくると言う事が分かった。
結局その二腹のみの飼育。
今なお3つの池に分けてある。
今まで沢山の子取りをしいて気が付かなかった事がいろいろあった。
とにかく奥が深い、やって見ないとわからない、何事もワンパターンでは進歩が出来ない。
金魚に人生を教えられ考えさせられた。
私の言いたい事を分かるってもらえるととても幸せを感じられるのだが。
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何とか順調に育っている、早い者はもう色変わりが始まった、
少し早いが仕方が無い、無理なく自然に近い状態で無理に大きくしない。
スイカを少し食べさせて見た、皆で喜んで食べた。ふつふふふ。
先日山に散歩へ行くと色々なキノコがたくさん出ていたしかし美味しそうなキノコは見えなかった。

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2日前くらいからエラが赤くなり、む・・・・・と感じてはいたが別に気にしなかった。
餌をシュリンプから冷凍赤虫に変えた、するとエラ病に昨年の残り餌。
少し難しい話になるが、親魚がエラ病を克服していると稚魚にも免疫が出来ているといわれている。
親魚は大会に出品されていた魚なので当然克服していたはずと安心していた。
船の中を見ると赤虫がたくさん残っていた。
なんか変と赤虫を取り出していると2匹死亡していた、む・・・・・。
明日の朝まで全部死ぬかもしれないと、話し私は帰った。
今朝早速見に行き「どうだ全部死んだか」と、親父は「全部死んだ」と笑って言った。
アッ、大丈夫だなと感じた。
原因は昨年の赤虫の冷凍で冷凍する時少し水が入る、自然の中で育つ赤虫なので雑菌が、と言う事だと思う。
親魚がエラ病の克服魚だったので7匹の死亡で終わったようだ。
何時何が起こっても不思議でないのがらんちゅう飼育。
500匹に選別をした、上手くゆけば10日で250匹に選別。

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エラが少し赤くなっているのが分かる。

一池を四池に

所が一池何か可笑しい、どうもシュリンプが死んでいて悪くなっていたのではと思われる。
一つの池の魚が朝30匹位い死んでいたと聞いた。
シュリンプは元気なうちに与える、ヒーターを掛けているので温度が高い、死ぬと直ぐに腐る。
一池は諦めないといけないだろう。
伝染する病気で無いのでその他の池は大丈夫だと思う。
すべての魚が確り良い魚で喜んでいたのに相当なショックに見舞われている。
まだまだ注意力が足りない。
約65才になってまだこんな事を言っている、だめな者はいくつになってもだめ、死ぬまでこんなもんだろう。
ナンマイダブ・アーメン・ナンミョウホウレンゲキョウ。
今のところ何とか上手く行っている、シュリンプをやると腹が赤くなりどれだけ食べたか確認できる。
尾っぽも開き始め見ているととても楽しい、しかし数が多すぎ我慢。
もう選別できるのだが、もう少し我慢。
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