ここから本文です
すみれちゃんパニック☆
comfort zoneをブチ破れ!!!

書庫映画

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]




   はてはて、、、

   ブロ友のくましゃんが、QUEENを描いた映画

   『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきたというのを見て

   あっそだこれ観たかったやんと思い出して行って来ました

   わたくし、QUEENって名前しか知らなくて・・・

   あのあれでしょ、往年のロックバンドでしょって言いつつ
   
   プリンスと間違ってたりしてダメやんみたいなw

   知らないけど、エレキの音をたっぷり聴けると思って期待ワクワク

   観てきたけど、、少し前に観たファンタビよりも魂が揺さぶられた

   面白い映画でした

   
イメージ 1

   
   
   まあ、、

   QUEENのボーカルのフレディ・マーキュリーを中心に描いた作品

   飛行場で働くインド系イギリス人の青年が徐々に

   たぐいまれなる才能を発揮し、成功を勝ち取っていくんだけど

   その成功の裏にある闇、、そこからまた這い上がっていく

   そんな物語かな

   これは、私なりのレビューですが
   
   アーティストとして大大大成功を収めるけど、だけど孤独だって

   良くあるパターンだけど

   あのように優しいご両親が揃ってながら、良き友人たちがいながら

   何が孤独なんだとちょっと思うんだけど、

   あのような天才だと、神経も尋常じゃないくらい繊細なんだろうねぇ

   誰かが、私はガラスのように繊細な心だとか言ってたけど

   もはやガラスどころじゃなく、触ったら消えてしまう泡雪のように・・
 
   彼はきっとそんな人だったのかもしれない

   しかし、、ジョンレノンにしろ、マイケルジャクソンにしろ

   偉大なアーティストはどうしてこうも短命なんでしょうかねぇ

   べつに彼だって意図したわけでもないのに

   いや、、、もしかして意図していたのかな・・

   そんな感じで伝説になってしまうのです

   で、、、

   私の当初の目的だった音楽もふんだんに使われていたし

   エレキは、なんせ1970年代なんでちょっと籠もった感じのエレキ

   あれなんだろうな?

   思ってた以上に内容が秀作だったんで、大いに満足して

   ちょっとウルッとした目をしながら映画館を後にしました

   
   音楽が好きな人はゼヒ、大音量で聴ける映画館へ足を運んでくださいませ


   劇中でたくさんのQUEENの曲が使われてたけど

   名曲の『ボヘミアン・ラプソディ』ももちろん良かったけど

   わたしはこれがロックな感じで好きです

   


   

  

   
   

銀河鉄道999

 
 
     この間から、パインの画像を見ていて・・・・・
 
     ん〜〜〜〜〜なんかに似てるぞ
 
     ん〜〜〜〜〜なんだろう
 
     そんな感じで頭のスミにあった
 
 
      問題の画像
 
        
イメージ 1
 
 
 
     そして、、、ある時ひらめいた〜〜〜〜〜〜
 
     銀河鉄道999の車掌さんに似てるんだ
 
   
      ほらねっ
 
      目のところですよ〜〜目
 
      ピカっとな感じ(藁
 
       
イメージ 2
 
 
 
     たぶん、大多数の人は
 
     あっそうですか。。。。という反応だろうなぁーーー
 
     で、、、銀河鉄道999というアニメ
 
     私にとっては特別のアニメです
 
     まだ小さかった頃・・・うちのおとっつぁんが珍しく映画に連れてってくれて
 
     これを観たんだけど
 
     まさにショーーーーーーゲキ
 
     まだ無垢だった小学生の私のハートにズッキューーンでした ←言い回しが
 
     
 
     
イメージ 3
 
 
  
    星野鉄郎には、まじでアニメとか、架空の人物とか忘れて恋してたし
 
    メーテルは憧れの女性・・・・・
 
    何回あの切れ長の目や、フワフワの服を絵に描いただろう・・・
 
   
     
イメージ 4
 
   
    クリスマスには銀河鉄道999大百科を買ってもらったっけなぁ
 
    昔、○○大百科ってよくあったよね
 
    この映画の主題歌がゴダイゴなんだけど
 
    この歌もすっごく良かったな〜〜〜〜
 
    聴くと元気になってしまう曲です
 
    コチラに、ゴダイゴの歌と合わせたアニメーションの動画があります
 
    よろしかったら
 
 
    
     
 
    
 
    
 
    
 
    
 
 
     
     
 
 
      
 

開くトラックバック(1)

 
 
    明けましておめでとうございます
 
    今年もよろしくお願いします
 
    年末年始は、前半はゆっくりまったり〜〜〜〜
 
    後半は、私の実家に帰り、その後わんこと泊まれる宿に1泊してきて
 
    今日帰ってきたところです
 
    1/1は、映画を観に行って来ました
 
    言わずと知れた、大好きなジブリ映画
 
    ここんとこのジブリ映画は、イマイチ自分的には来なかったけど
 
    ついに来ましたよ〜〜〜〜〜〜
 
    高畑勲監督作品  『かぐや姫の物語』 
 
    これが来ました
 
    
    
イメージ 1
 
 
  
    
     もう、 私の琴線に触れまくりでした
 
     この映画は、皆が知ってる 『竹取物語』 なんですが
 
     それを、ジブリ的に見事に映像化しましたね
 
     
     平安貴族みたいな人たちが出てくるので時代はその頃か
 
    
     
イメージ 4
 
     日本古来の和の雰囲気がそこかしこに画面にあふれる
 
     桜、梅、椿、、、、 
 
     素朴な里山の風景
 
     ここ数年、なぜか和に惹かれる私としては、、ギュっと心つかまれました
 
 
     
イメージ 5
 
     
 
     あと、登場人物が声優さんにとても雰囲気が似ている
 
     竹取の翁の、故・地位武雄さんも、地位さんみたいだし
 
     相模という、かぐや姫の躾役は、高畑淳子さんにリアクションがそっくりだったり
 
     まこと、面白く仕上がっている作品です
 
  
     かぐや姫の行き場のない気持ちを現してるシーンも良く現されている
 
 
      
イメージ 2
 
 
 
 
        
イメージ 3
 
 
      最後の方では、、月からお迎えが来るんですが
 
      この時にかかる音楽がまた素晴らしい
 
      どことなく、ディズニーランドのパレードを思わせるけど
 
      もっとオリエンタルな雰囲気で
 
      ずっとずっと聞いていたいと思わせるような不思議な音楽
 
      とにかく、私の心に響いた素敵な映画でした
 
   
            それはとりもなおさず、
     地球に生を受けたにもかかわらず、
     その生を輝かすことができないでいる
    私たち自身の物語でもありうるのではないか。
     地球を体験した月の人であるかぐや姫が、
  命あふれる地球の豊かさや、私たち人間の愛憎、善良さと愚かさを
        照らし出してくれないはずはない。
 
    〜〜高畑勲  「かぐや姫の物語」 企画書より〜〜
    
      
     
      
     
 
    
     
 
       
 
    
 
 
    
 
    
 
 
    

映画『はやぶさ』

 
 
   遅ればせながら、、映画 『はやぶさ』をDVDで観ました
 
   いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜感動でした
 
   
イメージ 1
 
   
   小惑星探査機はやぶさのミッションは、小惑星『イトカワ』に行って星のカケラを持って帰ること
 
   JAXAのHPによると、、
 
   これまで人類がサンプルを持ち帰った天体は月だけですが、月は変成してしまったため、
   太陽系初期のころの物質について知ることができません。
   小惑星は惑星が誕生するころの記録を比較的よくとどめている化石のような天体で、 
   この小惑星からサンプルを持ち帰る技術(サンプル・リターン)が確立されれば、 
   「惑星を作るもとになった材料がどんなものか」
   「惑星が誕生するころの太陽系星雲内の様子はどうか」についての手がかりが得られるのです。
   また地球上でサンプルの分析が行えるため、回収される量が少量であっても
   その科学的意義は極めて大きいといえます。
 
   そして、それを成し遂げたドエライはやぶさんくん
 
   
イメージ 2
 
 
    まず、、はやぶさを作り上げるまでに、人々の苦労や熱い想いがあり
 
    打ち上げも、漁業をやってる人をなだめたり、、とにかく大変
 
    やっと打ち上げになったとしても、その後はトラブルの連続
 
    イトカワにはたどり着きましたが
 
               イトカワ(ラッコに似てるとか)
イメージ 3
 
    その後、はやぶさと連絡が途絶えたり絶望的な場面も・・・
 
    でも、、さすが日本人ですね
 
    見事、はやぶさを帰還させるのに成功
  
    あとは話題になったニュースの通りです
   
    最後、はやぶさが彗星のごとく落下するシーンなんて本当に感動しましたね〜〜
 
    JAXAのHPを見ると、、国から出してもらえるお金が絞られてて苦しいようです
 
    はやぶさ2も計画されてますが、、予算はやはり苦しいようです
 
    映画の中でもありましたが、、結果の出ないものにお金は出せないと言いますか
 
    一言で言えば、、ロマンで飯が食えるかということでしょう
 
    なんでも成果主義、結果が命・・・
 
    なんだかそれでは寂しくありませんか
 
    人が夜空を見上げて、、星を美しいと思う気持ち
 
    何か、自分の力の到底及ばない領域があるということを感じる
 
    そうしたら、自然を破壊したり、汚染したりするのはためらわれるのではないでしょうか
 
    主人公、水沢恵が最後に語っていた話が、本当に頷いてしまいました
 
    --みんな地球星に住まう大切な命--
 
    最近、ブロ友金さんのブログで天体観測の様子を見て興味がわいてましたが
 
    なんだかジャストタイミング
 
    これからは、衛星にもめっちゃ興味津々になりそうです
 
    そして、私なりに支援できたらいいな〜〜なんて思ってしまった(単純です
 
    とてもイイ作品なんで、ゼヒ見てもらいたいですね
 
    
    2014年打ち上げ予定のはやぶさ2
    イメージ 4
 
 
 
  「タンタンの冒険〜ユニコーン号の秘密〜」を観てきました
 
 
  
イメージ 1
 
 
   
   スティーブン・スピルバーグと、「ロード・オブ・ザ・リング」を作ったピータージャクソンが
 
   タッグを組んだ、すごい作品らしい
 
   「ロード・オブ・ザ・リング」は私のピカ①好きな作品である
 
   映画が始まると、CGの完成度に驚く
 
   しばらくフルCGの映画を観てないせいかな?それだけじゃないと思うけど
 
   始まりの展開から、冒険の匂いがプンプンしてくる、模型の船とかもうプンプン匂う
 
   そしてジェットコースターのようにストーリーが展開していく
 
   私は、映画館の前の方で観るのが好きなんだけど、
 
   後半のスピード感満載の作りに、、まるで自分が一緒にタンタンとバイクに乗ってる錯角を起こした
 
   DVDじゃこの感覚は味わえない
 
   映画はこうじゃないとね
 
   ただ、、、やっぱりCGだからだろうか・・・・・
 
   なぜか、、、どこか、、、何か腑に落ちない・・・・
 
   ストーリーも、、、特に奇抜でもない王道な感じだ
 
   なんか優等生作品・・みたいな
  
   同じCGなら、あのモンスターズインクのような奇抜な得たいの知れない方が好きかも
 
   まぁ、、この映画、シリーズ化するらしいけど、、、、
 
   次回は観るかな〜〜〜とちょっと微妙なところだなぁ

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

すみれ
すみれ
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(16)
  • たまりん
  • Yのっち
  • あきしの
  • bert
  • 老猫
  • 昼は店長→夜はティーチャー
友だち一覧
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事