密かな?雑記帳。でも更新頻度が亀ですネ。。。

「旅の途中」からいつか自らの”道”を見つけたいものです、、、

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2007年12月29日及び30日と一泊二日ではあったが、年に一度のぜい沢、温泉旅行へ友人三人と。
(例によってヤロウばかりだが、、、(^^;)

場所は伊豆修善寺温泉の先にある湯ヶ島温泉「あせび野」。

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この宿は写真だけでは伝わらないかもしれないが、大変落ち着きのある宿で、やはり一泊○万円(人差し指3本)するだけあるなぁと大変感心した。(個人的に驚いたのはフロントでチェックイン時にコーヒーが出てきたのは初めての経験で、、、一緒に行った温泉通の友人の話ではそのグレードだと当り前のようだが、初めてだったので妙に感激してしまった、、、)

それから、大浴場(世古の湯)もかなり広い露天風呂で、うたせ湯、ジャグジー、洞窟温泉、ぬるま湯系、熱め系、全てが一度に体験できる造りになっていて、露天風呂でアレだけの広さ(は個人的にはかなりのスマッシュヒットでした(^^;(もちろん、夜通し入浴可である。自分たちが入ったときは完全に貸切状態だった。部屋は満室なんだけどね。実はどうしてそのような現象だったというと、部屋にも24時間掛け流しの露天風呂が付いているから!やはりこれが3万クオリティーなのか、自分としてはぜい沢としかいいようがない。他には夕方に貸切り露天風呂、翌朝には写真の部屋の露天風呂と屋外の貸切露天風呂寝湯バージョンを楽しんだ。尚、泉質は無色透明ナトリウム硫酸塩泉。味は無味かな、、、)
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お料理も懐石料理、ゆったりとお酒なくても楽しめたし、、(ウーロン茶でいいのかい、おい、って思う人もいるかもしれないが、お酒弱いのだから仕方ない、、、)朝食だってこの豪華さだった。。
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何より、すごいと思ったのは満室を感じさせないゆったり感。通常の温泉宿であれば混んでいれば数多くの温泉客と宿内ですれ違いしそうなものの、食事時含めほとんどそれがなかった。ここいらへんが数多くのお客を惹き付ける付加価値なのかもしれない。。。自分にとって大枚はたいた甲斐があったってほんと思った。嫌なことの方が寧ろ多かった2007年だけに最後の締めくくりとしては最高だった。

帰りは伊豆長岡古奈温泉、「弘法の湯」の岩盤浴に寄って戻ってきた。約40分間寝転んでこちらも大量の老廃物??が放出されかなりすっきりした気分になった。(昼食の天重は最低の味であったことはご愛嬌としよう)

とにもかくにも東名高速は行きも帰りも事故渋滞ばかりであったが、人によっては3萬なら当り前のサービスでしょ?って思う向きもあるかもしれんが、個人的には大変満足のいく温泉旅であった。あの宿は絶対オススメである。

閉じる コメント(2)

贅沢ですが素敵ですね。
行ってみたいなぁ〜

2008/1/4(金) 午前 9:22 ありす

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Aliceさん
是非行って見て下さい!ご夫婦でもご家族族でもいずれでも楽しめると思いマス。(^^♪(予約はなるべく早めにされた方がよろしいかと。人気がかなりあるそうですから)

2008/1/4(金) 午前 11:32 ranpoa


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