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ソース
JC-NET http://n-seikei.jp/2014/08/post-23682.html <ドイツ・ベルリン> ドイツの首都ベルリンの職業安定所で8月19日、アフリカ出身の女性(30)が倒れ、病院に救急搬送された。高熱などエボラ出血熱に感染した場合に特徴的な初期症状が見られ、地元警察は周囲を一時立ち入り禁止としたが、病院は胃腸感染症の疑いが強いと診断した。 職業安定所にはマスク姿の警官が多数動員されたり、女性に対応した数人も病院に運ばれたりする騒ぎになった。 ドイツメディアは、女性がこれまでにエボラ出血熱の患者と接触した可能性があると報じていた。 エボラかどうかの最終診断はこれからのようだ。(医療機関で、ウイルスがいるのかどうか<どうしてすぐわからないのだろうか、) <ベトナム・ホーチミン> ベトナム保健省によると、同国南部ホーチミンの保健当局などは8月19日、ホーチミン国際空港から入国したナイジェリア人2人が発熱症状を示したことから、隔離して検査を始めた。国営ベトナム通信が報じた。 ナイジェリアは、エボラ出血熱の感染者が広がっている西アフリカの4ヶ国の一つ。2人は18日にナイジェリアを出国、中東のドーハからカタール航空機で19日にホーチミンに着いた。発熱のほかに症状はないという。 保健省は同じ航空便で2人の近くに座った乗客らに、最寄りの医療機関に出向くなどするよう勧告したという。 <アブダビ> 8月17日、ナイジェリアからインドへ向かう女性の旅行者が、飛行機の中継地アブで降り立ち、何らかの病気を発病しそのまま死亡した。詳細は調査中とされる。夫や対応した医師5人は隔離された。既報のとおり。 <シンガポール> シンガポール当局は8月14日、エボラ出血熱に感染した疑いがあるとして、ナイジェリアから入国した50歳代の女性を病院の隔離棟に搬送している。その後、エボラかどうかは不知。 <スペイン・マドリード> 西アフリカのリベリアで宣教活動中にエボラ出血熱に感染し 、スペインに帰国して治療を受けていたカトリック神父のミゲル・パハレス氏(75)が8月12日、 マドリードの病院で死亡した。 <アメリカ・アトランタ> 8月2日と5日、西アフリカで活動していた医師2人が感染し、アトランタの大学病院に担ぎ込まれた。現在、隔離病棟で治療を受けている。既報のとおり。 Wikipediaより 潜伏期間、症状等 潜伏期間は通常7日程度(最短2日、最長3週間[15])。WHOおよびCDCの発表によると、潜伏期間中は感染力はなく発病後に感染力が発現する[16][17]。 発病は突発的で、発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛、食欲不振などから、嘔吐、下痢、腹痛などを呈する。進行すると口腔、歯肉、結膜、鼻腔、皮膚、消化管など全身に出血、吐血、下血がみられ、死亡する。致死率は50 - 90%と非常に高い[18][19]。 エボラ出血熱ウイルスに対するワクチン、ならびに、エボラ出血熱感染症に対して有効かつ直接的な治療法は、現在に至るまで確立されていない。現在は、脱水に対する点滴や、鎮痛剤及びビタミン剤の投与、播種性血管内凝固症候群(DIC)に対する抗凝固薬等の投与が行われている[20][21]。 エールフランス(フランス空港)署名運動 エボラ出血熱の感染が広がっている西アフリカへの運航中止を求め、フランス航空大手エールフランスの乗務員が署名活動を始めたことが19日、分かった。同日までに約700人の署名が集まったという。仏メディアが報じた。 出典時事ドットコム :エボラ感染地の飛行中止を=乗務員700人署名−仏航空大手 |

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