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どうも。この前思い付きで京都に行ってレンタサイクルを借りてぶらぶら走ってみたので、そこで見た物を載せます!
まずは来年5月ごろに閉店するイオン大久保店、の駐車場へ行く途中(イオンの敷地内)に点灯していない信号機があります!
しかも京三の宇宙人(矢印付き)とかがあるようで、非常に興味を持ちました。
まあ、それは画像がないのでどうでもいんですが、まずはこちらをご覧ください。
えーまずは京三のカマボコとみんなが呼んでる信号機です。
最初見た時はレンズが結構透けて見えているような印象でした。
ちなみにソフトホワイト球をじっくり眺めるのは初めてだったり。。。
あとは矢印のLEDもカマボコで3列タイプということですね。
これは滋賀では見たことない。
次はカマボコ+電材筐体の矢印(LED)です。
この組み合わせも滋賀では・・
そもそも電材の薄型以外ほとんど滋賀ではみないですね。
城陽市には近年信号機も作り始めた電機メーカーの星和電機の本社があります。 ということで、付近には上のような星和電機の信号機がちらほら設置されています。
ただ、本社前の交差点の信号機は星和ではなかったですねー。
城陽市の道路事情と言えば京奈和道が工事中というのは一番大きいニュースだと思います。
今年の2月くらいから城陽ICの形が変わりました。
というのも、現在新名神を八幡から作っておりまして、それを城陽とつなげようというのです。八幡は第二京阪が通っていて、それとつなげる計画です。
そのため、新名神の大津JCT〜城陽ICが凍結だったにもかかわらずこの区間だけは認可が先に下りているんですよね。
工事中なんで通行止めになったり。
かつては国道24号を巨椋から直進すると勝手に京奈和に入る構造でした。
しかし今では右折しないと京奈和に入れません。
どうでもいいですけど、最近高速道路で使われる文字のフォントが普通に物になりましたね。
パソコンのない時代に考案された独特のフォント、好きでした。
↓こんなやつ
手前の車はプライバシー保護のため黒塗りしました。
で、矢印に変更前の道路の標識が!
そう、かつて24号は側道に入らないといけない構造でしたね。
もうすぐ撤去されそう。
金尾交点という名前の交差点にこんな信号機が付いてました。
京奈和道の入り口です。
この信号機は銘板見えませんが、普通に考えて小糸のDですか。
で、こちらは京三のVAT型。
そういえば滋賀ではVAT型ほとんど見ないんですよね。
たまに見かけたらちょっとテンション上がります。
最後にこちらをどうぞ。
さっきの道をまっすぐ進むとここの交差点に出ます。
左の府道69号、かつては国道24号だったそうです。
バイパスができてから府道に格下げされました。
それでこの府道、絶望的に歩道が狭い。
走った時、絶望しました。
交通量が多いにもかかわらず、高校生や高齢の方も自転車で平気で車道を走っておられます。いや、正しいんですけれども。でもやむを得ない場合は歩道ありですよね。
でも歩道もクソなんでどうしようもない道路です。
私も車道を走ろうとしたら救急車や自衛隊車両が走ってきてさらに絶望してました。
それよりも大久保から宇治橋へ行く府道15号は車の交通量・歩行者の通行量の割に歩道がない箇所があったり、新田駅横の踏切で渋滞したり、途中軽く峠越えとなり死にかけたりとまあ・・恐ろしいところです。
今回の散策は以上です。
この地区はみたいところをすべて見てないのでまた行きます。
次は八幡や久御山へも行きたいです。
次は家からちゃりで現地へ行く予定。
同時に通学用ちゃりで1日100km走るという目標も達成しようと思ってます。(現在のところ、まだ80kmくらいしか走ったことがない)
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▼信号機▼
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金がなくてもできる趣味として現在俺の中で再注目している信号機。
実際に1ヶ月に5〜6回調査に出向いているわけですが、費用はほぼ0円・・。
安い!!
さて、その結果をお知らせしようとは思いましたが、まだ画像の整理ができてないので・・
紹介したい画像に限ってまだという・・
現在は他県に行く余裕がないので滋賀県内の信号機のみ見て回っています。
目指すは全信号機制覇ですが、達成まではまだまだかかります。。。
現在の計画
北部基準
彦根市←調査中
多賀町
甲良町
豊郷町
愛荘町
東近江市(一部)
米原市
南部基準
野洲市←仮完了
守山市←仮完了
栗東市←調査中
甲賀市
湖南市
草津市
竜王町
近江八幡市
東近江市(一部)
日野町
大津市・長浜市・高島市は未定
最近勉強計画に遅れが出ていて、南部の調査がほとんど行えていません。
そのためまずは勉強を頑張ります。。
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お久しぶりです。
どうやら1年以上ぶりだということらしいですね。
久々に調査してきたのでご覧ください。
上のリンクは今回紹介する信号機のある交差点付近の地図です。
滋賀県彦根市、県道25号とキャッスルロードの交点に「京橋」という交差点があります。
すぐ横には彦根城があります。
周辺は結構全国ネットで放映されていたりもします。
ではまず車両用の信号機を。
日本信号の薄型LEDでございます。
粒の大きいこのLEDは日亜化学というメーカーのものらしいです。
まあ、何の変哲もないどこにでもありそうな信号機です。
1つよくわからないのは形式ですね。
「ED1170A」ここまでは知ってます。その続きです。
「50001014」とは・・
しかも両社は「+」で結ばれています。
製造番号も面白いですね。
「K0000053」若い番号ですね。
次に歩行者用を見てみます。
歩者分離式なのと、信号機の両サイドに待ち時間の目安を示すLEDが付いています。赤の待ち時間は青の横、青の時間は赤の横にあります。
知っている人は知っている、この信号機は形からして信号電材のものだな!
そんなわけなかったです。なんとまさかの星和電機製です。
どれくらいレアかというと、少なくとも滋賀県では星和電機の信号機は見たことない、というレベルの信号機ですね。
今まで野洲市・守山市全域と栗東市・近江八幡市・湖南市の一部でいろいろと見て回ってましたが、ないですね。
実際、珍しい信号機を集めている某サイトにも載ってますしね・・・
この交差点には日本信号の車灯が6基、星和電機の歩灯が8基付いています。
気になる人は彦根城観光のついでにでもどうぞ。
時間のない人はストリートビューで確認してみてください(笑)
ちなみに・・星和電機は信号機の事業はつい最近から始めたらしいです。本社は京都府城陽市にあります。
信号機以外にも様々な製品があるようで、興味深いですね。
高速道路とかにある電光掲示板とか。
日本信号は信号機の他にも駅の自動改札機や切符券売機とか作ってます。今調べてみたら鉄道の保安システムに関する製品もあるようです。
k
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不鮮明な画像が多いですが、許してください・・・
コイト電工 メモ:1H3GYRTC2という型であるが、末尾の「C2」からわかるように、LEDの数が減ってます。 って思ってますが、真偽は不明です・・・ 新筐体でLEDが8周モデル↓ その前のモデル↓ さらに前(9周)↓ 京三製作所 メモ:分割型です。VSS型です。歩灯が少し前にPSKになったのでVSKになると思ってました。 先代のVSP(主灯器)、先々代のVAT(矢印)↓ 日本信号 メモ:耳が小さくなりました。LED周りに凹凸が付いています。アルミ分割型を思い出しますね・・・ 先代↓ アルミ分割↓ 以上です! |
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2014年度から信号機調査を再開いたします。
調査内容:滋賀県内の信号機の分布状況
調査目的:滋賀県内における信号機の設置状況を一覧化する
調査方法:自転車を使ってすべての交差点を回る
以前にも調査していましたが、データは引き継がずに新たな方法で調査してまいります。
新しい方法は調査の簡略化のために以前の方法と比べて削減箇所が存在します。
具体的な調査内容は未定です。
メインはこの調査ですが、これだけでは面白みがないので番外編として他の都道府県へ行く機会があればそちらの情報も載せたいと思います。
次回の更新予定:5月以降
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