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とりあえず↑をどうぞ・・・
223系・225系の8連は全部で46本あり、運用は全部で41運用、つまり予備が5本になります。
今までは予備3本体制で推移してきましたがここにきて225系が増えたため予備が5本となっています。
さすがに多すぎやしませんか?となるわけです。
ところが残念ながら故障車が2本いるのと入場車が最大で2本重なるときがあるのでそれ以外の予備・もしくは交番検査施行編成がいたりするとそれでもう予備5本がすべて消えてしまいます。
人身事故が起きました。車両が足りません。予備を出しますか?出しません。出すことがあってもせいぜい201運用についた編成とかを引っ張り出すかして対応します。この前のI7編成故障時は結局予備車として突発的に運用についた編成はありませんでした。「運休」という技を使ったのです。
一方で米原に昼以降いる予備の「150運用」朝から昼にいる「104運用」は立派に予備として活躍しています。
これらの運用はY編成が運用開始して190番台の運用ができたときに1つの運用を2分割したことが由来ですが、冬季の雪害の時やこの前の大雨の時は「予備編成」として全うしてくれました。ただ2本必要な場合は予備は1本しかないので片方は逝っとけとなります。朝ラッシュの新快速が8連で走り抜けます^^
網干に留置してある車はあんまり役に立たないです。野洲にいる車両たちも9月のダイヤ乱れの際は混乱して野洲派の出区時点で40分遅れというひどいことがありました。
そして最後に、1000番台はどれも調子が悪いようです。走るには走ります。ですが故障が多いのです。
W5編成は不調のため6月から今日まで5日間しか走ってません。ですが廃車にするにはもったいない・・・(網干より西にはもっとボロがいますから)
一方で221系は余裕があり、A編成が223系の代走に借り出されるということがかなり多いです。
221系を置き換えるには網干に225系を集中投入するしかないのでしょうかね。
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