小糸工業 標準歩灯(警交仕規第219号)形式:PV
筐体:小糸標準筐体
警交仕規:第219号
庇:通常
発光体:電球
記事:小糸工業の標準的な歩灯である。前回のこれとの違いはまずは警交仕規である。今回紹介するのは219号であり、U形である。これに伴って形式も「人形」から「PV」となった。銘板以外の違いは見た目ではなさそうである。こちらは主にD型の電球モデルと共に広く設置された。
設置交差点(準備中)
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小糸工業 標準歩灯(警交仕規第30号)形式:人形
筐体:小糸標準筐体
警交仕規:第30号
庇:通常
発光体:電球
記事:小糸工業の歩灯である。小糸工業の歩灯といえばこのデザインで、長らくの間製造がおこなわれてきた。今回紹介するのはレンズが1980年代後半以降の最も普及したタイプのものである。そして警交仕規が30号であるのもポイントである。
滋賀県では車両用がA型を採用していた時期まで設置が進められていた。
設置交差点(準備中)
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小糸工業 S型 網目レンズ形式:1H33S
筐体:S型
警交仕規:第23号
庇:通常
発光体:電球(網目レンズ)
記事:小糸工業の丸型のうち網目レンズを採用したモデルである。
ドットレンズとブツブツレンズの間の時期に採用されていた。滋賀県内ではそこまでたくさん見かけるほど設置されてはいない。
設置交差点(準備中)
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小糸工業 D型LED(青10周) 縦型形式:1V3GYRDK2
筐体:D型
警交仕規:第245号
庇:深
発光体:LED(青から10,9,9周)
記事:以前紹介したこれの縦型バージョンである。縦型の場合は形式の2文字目が「V」となるので、そこが銘板上の相違点である。また雪国仕様で取り付けられた場合、銘板が非常に見にくくなる。
滋賀県内では縦型はスペースの関係上縦にしないと見にくいところや、積雪量の多い湖北・湖西で採用されてきた。
しかし近年の傾向では湖北・湖西でも横型のカプセルフードを採用したものが増えている。
設置交差点(準備中)
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小糸工業 D型 通常庇形式:1H33D
筐体:D型
警交仕規:第23号
庇:通常
発光体:電球
記事:小糸工業のD型灯器である。D型のうち最も最初に登場したのが画像の庇を装着したタイプである。のちに庇は深フードを用いるようになったため、通常タイプの信号機が珍しい部類になった。
とはいえ、滋賀県内ではぼちぼち見かける信号機である。
設置交差点
彦根市(57):026(6), 027(2), 063(9), 069(6), 075(3), 121(1), 139(2)
057(1), 145(6), 146(8), 164(6), 165(5), 173(2):茶色塗装
()内の数字は設置数
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