彦根市No.015 高宮町南(感応式信号機)最新調査日:2016年1月22日
設置場所:彦根市高宮町
交差道路:国道8号, 県道223号(終点)
車両用
◎コイト電工
○T型第3世代
○D型
歩行者用
◎京三製作所
○六角型
⑭警交仕規第219号・LED 2個
◎コイト電工
○薄型第2世代
○小糸標準筐体
⑪警交仕規第219号・LED 2個
説明(地図を見ながらの方が理解いただけます)→●
国道8号と県道223号の交点に設置されている信号機である。この交差点は小さな川を挟んだ両堤防道路上にあるため、道路は変則的な5差路となっている。そのうち感応式なのは近江八幡側の堤防道路である。感応式なのを知らずに赤のまま無理に進んでいく車がいたため注意が必要である。歩行者用信号機も川を中心に両岸の道路をまたぐために同じ方向に進んでいくのに信号機を2回渡ることになる。 県道223号方面は中山道・高宮の鳥居方面へと接続する。高宮駅に行くこともできる。
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彦根市No.014 高宮町↑県道528号多賀方面への案内標識
最新調査日:2016年1月22日
設置場所:彦根市高宮町
交差道路:国道8号, 県道528号
設置信号機
車両用
◎京三製作所
○VAT型
○VAT型矢印
歩行者用
◎京三製作所
○PAT型
説明(地図を見ながらの方が理解いただけます)→●
国道8号と県道528号の交点に存在する信号機である。県道528号の湖岸道路方面は片側2車線となっているおり、また反対側は南彦根と多賀方面を結ぶ重要な道路であるため交通量が多い。そのため双方ともに矢印が取り付けられており、またLED化された時期は集中更新よりも前である。信号機のうち多賀方面を向く主灯器のみ視覚制限の庇が用いられている。これは交差点形状によるものと思われる。 |
彦根市No.013 東沼波町(感応式信号機)最新調査日:2016年1月22日
設置場所:彦根市東沼波町
交差道路:国道8号, 県道207号(終点)
設置信号機
車両用
◎コイト電工
○T型第3世代
歩行者用
◎コイト電工
○薄型第2世代
説明(地図を見ながらの方が理解いただけます)→●
国道8号と東沼波町や大堀町の住宅地へ通じる道路と交差する地点に存在する交差点である。東沼波町方面の道路は滋賀県道207号の指定を受けているが、道幅が狭く実質は町内の生活道路である。そのためここの信号機は感応式となっている。 |
彦根市No.012 旭橋最新調査日:2016年1月22日
設置場所:彦根市東沼波町
交差道路:国道8号
設置信号機
車両用
◎京三製作所
○VSP型
○VAT型矢印
歩行者用
◎コイト電工
○薄型第2世代
説明(地図を見ながらの方が理解いただけます)→●
芹川にかかる国道8号の橋のすぐ横に位置するのが旭橋交差点である。近江八幡方面へ向かって右手の道路は近江鉄道の彦根口駅へも通じる道であり、東沼波町の住宅地へも通じる。左へ行くと大堀町へ通じていて、さらに直進すると県道544号に入る。交差点の近江八幡側には歩道橋が設置されている。矢印信号機であるが上の三灯灯器の方が新しく、これは集中更新時に三灯灯器のみ更新されたからである。国道と交差する道路の交通量は矢印が付くことからそこそこあると言える。 |
彦根市No.011 地蔵町最新調査日:2016年1月8日
設置場所:彦根市東沼波町
交差道路:国道8号
設置信号機
車両用
説明(地図を見ながらの方が理解いただけます)→●
国道8号の地蔵町付近に設置されている信号機である。8号と交差する道路はそれなりの交通量があるが、歩行者用の信号機が設置されていないため歩行者は注意して横断する必要がある。近江八幡方面へ向かって右折するとJRと近江鉄道の踏切を渡って彦根市街へ抜けることができ、左折すると野田山町で国道306号と合流する。 設置されている信号機は矢印と共にVAC型であり、国道には矢印も設置されている。
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